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アストロジカル・カウンセラーでライターのKAORUが、つれづれなるままに、星やエネルギー、猫やアートを語っております。

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復興相チェンジと牡牛座の新月 〜牡牛座の新月@〜

2017/04/26 02:02
こんばんは〜。

北朝鮮の軍創設記念日が無事に終わって、ホッとしているKAORUです。

さて、4月26日は牡牛座の新月。

牡牛座は「土の星座」の中でも、特に「大地」に関わりが深い星座です。

ガーデニングとか、造園、農業、林業、森や大地そのものは、すべて牡牛座の管轄。

牡牛座のキーワードは「 I have 」で、牡牛座の世界では「物質的豊かさ」がとても重要なのですが(霞や名誉を食っては生きられないのが牡牛座です)、「大地」も地球上で生きる私たちに恵み(=豊かさ)を与えてくれる大事な資源。

だから、牡牛座の新月の日は、天然温泉(特に源泉)に入ったり、採れたての地場野菜を食べたり、キッチンハーブを育て始めたりするといいんですよ……と、書いたところで、失言続きだった今村復興相辞任のニュースが目に入りました。

失言発覚から、辞任発表まで早かったですね。

これはまさに、牡牛座新月効果。

復興相という「国土(東北の大地)」を立て直す立場にいる人が、このタイミングで更迭されたということは、本当に「不適切人材。この人では無理」だったのかも。

あっという間に次の人も決まって、今度は福島県選出の方で、獅子座さん。

獅子座は今年の秋から「地盤整備」の流れに入るので、星的には悪くないですよ。

復興相としての仕事がスタートする日も牡牛座の新月で、タイミングもばっちり。

宇宙の「大いなる何か」の力が働いたかのような今回の内閣人事異動、本当に本当に吉と出てほしいですね。


ちょっと話がそれましたが、占星術をかじっていると、こうした「人智を超えた宇宙の采配」をよく目にします。

それはニュースの中でも目にするし、自分にも起きます。

こういうことがあるから「人生の旅は、上(=大いなる何か)と相談しながらいこう」と思うのです。


えーっと、ここでいったん区切りましょうか。

具体的な、今年の牡牛座の新月については、明日書きます。お楽しみに〜。

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いじめとコンプレックスA

2017/04/20 02:01
さて、前回に引き続き、いじめの話です。

この記事から読み始めた方は、1つ前の@から読んでくださいね〜。


人は誰でもコンプレックスの1つや2つ、持っているものですが、心が健全な人は「そんなの普通さ」と思って、他人の劣等感も、自分の劣等感もそんなに気にしません。

だから、そもそも、いじめなんてしないのです。

つまり、誰かをいじめずにはいられないほどの劣等感は、そうとう根が深いってこと。

実は本人もすごく苦しいか、謎のモヤモヤを感じていると思います。
(その理由に気づいていないだろうけどね)

しかし、当人がそんな自分をなんとかしたいと思わない限り、人は変わらない!

だから、いじめっ子は放っておくのが一番です。

基本、関わらない。もしくは恐れず、構わず、反応せず。

中には自己愛型パーソナリティ障害のように、しつこい人もいると思いますが、”ツルツル滑って引っかかりのないサルスベリの木”みたいにしていれば、そのうち構われなくなるでしょう。


そうそう。

小学生時代に私をいじめて、逆に孤立してしまったその子とはその後、彼女が「仲間に入れてほしい」と言ってきたので友達になりました。

でも、私の友人たちは嫌がったため、遊ぶ時はいつも2人きり。
彼女の希望により、部屋の中で先生やタレントの悪口を、ひたすら言いあうという遊びでしたが……笑。

付き合ってみると彼女は小学生らしからぬキレの良い毒舌で、ちょっと面白かったです。

でも、悪口より楽しいことは山のようにあるし、毒気が強すぎて長時間、一緒にはいられなかった。

彼女はおうちが教育熱心で厳しかったから、勉強のストレスやプレッシャーにやられていたのかもしれません。

まもなく彼女は脳溢血で倒れ、麻痺と、英単語が覚えられないような重い障害が残りました。

ところが、負けん気の強さで高校まで卒業し、障害者枠で某大手企業に入ると、あっという間に「アイツが使えない!」「上司がクズ!」とたくましくお局化(笑)。

たまに会うと、あいかわらずの悪口三昧で、三つ子の魂、百までじゃのうと感心しましたが、あるとき突然、某宗教に入信(!)。
憑き物が落ちたかのように謙虚になり、いまは2児の母となって幸せそうです。

良かったね、〇〇ちゃん。




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いじめとコンプレックス@

2017/04/20 01:45
セッションをしていると、ときどきいじめについてのご相談を受けます。

上司にとか、友人知人グループの中でとか。

そういう相談をされる方は、だいたい優しい「いい人」です。
チャートにもはっきりそうでてる(笑)。

その優しさと、衝突を避けたがる気が弱さにつけ込まれるんですね。

いじめをする人は、普通、自分より弱い(と本人が思っている)人をターゲットにします。

だから、最初からなめられないようにすることが基本ですが、いい人は大概ガードが緩い(笑)。

私も小学校時代にいじめられたことがあります。

なんか最近、〇〇ちゃんとよくぶつかるなぁ……と思っていたら、それは意図的ないじめで(笑)、あっという間に仲良し2人を除くクラスの女子から無視されるようになりました。

それまで私は、マイペースで協調性が薄い割に女子にも男子にも好かれていて、学級委員などもしていたため、無視されるのは人生初の体験!

なんでー!!! アタシが何をしたー???と動揺し、怯えました。

でも、本人が怯えれば怯えるほど、いじめっ子ってつけあがるんですよね。

だんだん、強くぶつかられたり、足を踏まれたり、小突かれることに心底、腹が立ってきて、ある時、みんながいるところで「あんたのしていることは傷害罪だから。今度やったら首に縄かけて、警察まで引っ張ってくから覚悟しときなさいよ!」と怒鳴ったら、翌日からピタッとやみました。

……というより、翌日、ヤツを引っ張るための革ひも持参で登校したら、クラスメイトが次々に「おはよー!かおるちゃん!」と話しかけてきて、いじめの首謀者だったその子が無視される側にまわり、私は何事もなかったかのように「わりと人気者」に戻ったのでした。

一件落着………なんだけど、今度はいじめっ子が孤立したわけで、この件は10歳ぐらいだった私の心に「いじめってホントにバカバカしい」という思いを残しました。

いじめの本質は、人間の恐怖心を利用した不毛な鬼ごっこ。

関わる全員が恐怖を操り、操られる、実にアホらしいゲームです。

このアホらしさに気づくと、人は「いじめサークル」から抜けていきますが、大人になっても、いくつになっても、いじめをやめられない人っているんですよ。

私に相談される方は、そうした”年季が入っているぶん狡猾な大人のいじめ”に困っている方たちです。

大人になると複雑な関係性もあり、なかなか子供のように単純にやり返したりできませんよね。

それで口惜しさと怒りを飲み込み、跳ね返せない自分を責めて、ますます落ち込んでいる方が多いです。


あの、ですね。

基本的に、いじめをする人は劣等感が強いです。

はたから見ると恵まれているように見えても、有能に見えても、心の中に強烈な劣等感を持っています。

そして、自分自身も持て余している劣等感を、他人にぶつけているのです。
自分でも重くて仕方ないから、誰か抵抗しなさそうな人にぶつける。

人を落としたり、罪悪感を突いて、優越感を感じ、憂さ晴らししているのです。

でも、当の本人も生育過程や、いまの環境の中で、誰かに同じようにされている可能性が高く、本人は自分が劣等感を持っていることを絶対、人に知られたくない。

それはもう、絶対に!

だから、そういう人には関わらないのが一番ですが、立場上、逃げられない場合は、相手のしていること(いじめ)ではなく、劣等感の方に意識を向けるといいです。劣等感を見抜くんです。

「あなたの劣等感はあなたのもの。こっちに投げてくるな!」と思いながら、じっと目を見るとかね。

彼らにとって、他人に劣等感を見破られることは最大の恐怖。

こちらが見破ると、相手は必ず気づきます。

自分の弱さを見破っている人間が一人でもいると、恐怖でコントロールしている自分の「王国」を統治できなくなるので、そこはもう敏感なのですよ。


長くなったので、このコラム2回に分けますね。引き続き次の記事をご覧ください。


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人生をはっきりさせる、クリアに見つめる天秤座の満月

2017/04/11 00:21
こんばんは。

先ほど、果物を買いにスーパーまで歩いて行ったら、肉眼ではほぼ真ん丸に見える月が、夜空に浮かんでいました。

近くには天秤座の木星もあって、きれい〜。

世界の表も裏も明るく照らしだすクリアなエネルギー。

東京ドームでナイトゲームを見ている時の照明みだいだな、と思いました。
夜だけど、ゲームの隅々まで照らし出す感じ。

そして寛大で、ちょっとのんきで陽気。
どんな経験も、ツライ出来事も、すべて自分を知るための材料になると信じられる感じ。

今日の午後に起こる、天秤座の満月は、同じく天秤座にいる木星と重なりますが、天秤座の月が木星と重なると、こうした要素が強まります。

さらに今回は天王星と冥王星がハードな形で、満月に関わってきています。

こちらはなかなかテンションが高く、バランスの崩れや嘘を見逃さない、厳しい審判みたいなエネルギーです。

この2種類のエネルギーが合わさった今回の天秤座の満月は………………

タロットカードの「スオードのエース」みたいな感じかな。

情緒や欲に引っ張られずに、クリアな視線で目の前の現実を眺め、正しい判断を下すことができる時です。

いろんな意味で物事を、人生を、「はっきりさせる」ことができるできますよ。

「自分ではないもの(自分らしくないもの、関係)」を真実の剣で断ち切ることができるというか。

さすが、風の星座の満月。
感情や肉体への影響が強い「満月」ながら、思考のエネルギーが強いです。


なんてことを思いながら帰って来たら、浅田真央ちゃん引退!!!

真央ちゃんは天秤座ですから、特に天秤座さんの今までの流れが「結実する」この時に、決断されたのですね。

わ〜ん! 来年の五輪では真央ちゃん見れないのかぁ。

ファンとして悲しいと思いつつ、引退は「人生の1つの通過点」と語る真央ちゃんの人生が、これから新しい形で大きく花開いていくよう、お祈り申し上げます。


※真央ちゃんのニュースで気が動転しているので、この記事、明日少し書き足すかもしれません。





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私は私である―牡羊座の新月

2017/03/28 19:47
はい、こんにちは!

今晩は牡羊座の新月です。

今朝からお昼にかけて、月は牡羊座で逆行中の金星や、同じく牡羊座の太陽とすれ違いながら握手。

いまは一歩ずつ、牡羊座の水星&天王星に近づいて行っています。


牡羊座の新月は毎年、春の訪れを体感させてくれます。

占星術的に言うと、太陽が牡羊座に入る春分が新しい1年のスタートなんですけど、その後にやってくる牡羊座の新月は「あ、新しい流れが始まる!」と、心と体で実感させてくれるタイミングなんです。

牡羊座のキーワードは「 I am 」。

とても純粋な「 私自身 」の感覚を持っています。

みんなで一緒にランチするときに、周囲の人の様子を見ながら、「集団から浮かない注文」をする人がいますが、牡羊座の世界に、そういう感覚はありません。

私はこうだ。
私はこれをする。
私はこれが食べたい。

常に主語が「 I 」で、牡羊座は「私は他の誰でもない私である」という感覚を強く持っています。

長く生きていると、この「私は私である」という感覚が、分からなくなる時がありませんか?

人に合わせ、状況に合わせ、常識に合わせているうちに、自分が何者で、何を望んでいるのか分からなくなってしまう……。

そんな迷える大人を「 私は私 」に戻してくれるのが牡羊座の新月。

流行ってるから、いまのうちやっておくといいらしいから、受けがいいからetc……

そうした「自分ではないもの」の影響を脱ぎ捨てた時に、わいてくるのはどんな思いでしょうか?

牡羊座の新月と、その後の数日間は、本当に叶えたい願望をピックアップして書き出すと叶う確率が高い時と言われています。

新しい方向性に、ポーンと飛ぶ(精神的、物理的に)には最適なタイミングです。

しかし、今回はむしろ、自分が閉じ込められている(と、感じる)世界の窮屈さを感じたり、「幸福感」を生み出さない人生を歩んでいることへの不満や嘆きが、強く出てくるかもしれません。

それくらい、今回の牡羊座の新月は「本来の私」に引き戻す力が強いのです。

だから、ズレが大きければ大きいほど、「自分自身のまま、幸せに生きたい!」と切望する気持ちがわいてくるでしょう。

それは、とても良いことですから、その焦燥感をしっかり受け止め、無理に打ち消さないようにしましょうね。

(変容のきっかけは、うれしくても、苦しくても、どっちでもいいんです、実は。笑)

これから3月末〜4月初旬にかけて、機能不全のあれこれがどんどん浮上してきます。

今晩の新月が「革命前夜」だとしたら、これからの約1週間は「革命」。

それは「 私 」にそぐわないもの、お仕着せの仮の姿を、思い切って脱ぎ捨てる「革命」です。

そして、今感じている「私はこうしたい、こうする」を言葉や行動にして、現実の中に「蒔き」ましょう。

正解かどうか確かめるより、まず直感に従って動く。

その勇気と瞬発力が、新しい流れをスタートさせるエネルギーになります。



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春分明けの1週間は次第にキラキラ☆

2017/03/20 20:41
月日の経つのが速いですね。

今日、3月20日は春分。
占星術の世界では、この春分が新しい1年のスタートになります。

今晩、もうちょっとすると太陽が魚座から牡羊座に移り、日付が21日になる頃には、新しい流れが始まっている感じ。

牡羊座はまさに一番乗りの星座、スタートダッシュの星座ですから、ここから新たな気持ちで、新たな流れに踏み出していくんですね。

しかし、今回の春分はちょっと出足が遅いかもしれません。

というのも、前回の乙女座の満月から本日の春分まで、わりとエネルギーが混沌としていたから。

ここ1〜2日間も、魚座の太陽が土星や、魂の傷を示すカイロンという星と関わりながら進行したため、けっこうドロッとした膿が出てくる感じで、ちょっと「終末感」が漂ってました。

生死に関することはもちろん、この先に「進むか、留まるか」を問われる感じだったのです。

私も満月以降の1週間は、掃除中にけっこうひどく腰を痛めて、一時的に椅子に座り続けることもできず。

慌てて針や整体に駆け込むも、意外にも「水泳の成果が出てる。筋肉ついてる」とほめられ、そっか、トレーニング自体はいいけど、日々のストレッチが足りなかったんだなと、反省。

また、昨年の今頃に疑問を感じ、約1年かかって観察、内省してきた件に、ついに結論が出て、手放すことにしました。卒業!

一つの問題を解きほぐしていくと、自分のパターンが見えてくるので、特定の「現実」や「関係性」を「卒業」したつもりが、結局あれもこれもつながっていて、芋づる式にいろんなものを卒業することになりそうです。

大元の根っこをつかむって大切ですね。

よく考えると、これは何年越しの卒業なのよね? 一抹の不安はありつつも、おめでとう、自分!

いま、私と似たような心境でいる方、けっこう多いのではないでしょうか。


さて、春分明けの今週は、週末に向かってだんだんスピードが出て、「ビバ! 新しい1年!」のムードになってきます。

キラキラしていて、かなり「アガる」感じ。

だんだん明るく、ポジティブな流れになってきますから、みなさん早いとこ、古い流れを手放しましょう〜。


さ、私はこれから粗大ごみの回収申し込みをして、温泉に行くのです。よい、1週間を。


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調整をうながす乙女座の満月

2017/03/12 22:19
今晩は、乙女座の満月です。

乙女座って12星座で最も「きちんとしている」と言われる星座です。

実はズボラな乙女座もいるんじゃないかと、昔は疑っていたのですけど、私が知る乙女座さんは、やっぱりみんなちゃんとしてます。

スケジュールやルールをしっかり守る「規律の精神」が、ベースにあるみたい。

乙女座は12星座の中で「調整」を担当する星座でして、「一人ひとりがきちんとしてたら、全体的にうまく流れる」
という信条を持っています。

乙女座が官僚や軍隊などの「統率された組織」を司るのも、こうした組織が規律のもとに成り立つものだからでしょう。

また、「健康」も規則正しい生活習慣や身体の調整によって成り立つものですから、乙女座のテーマ。

さて、そんなわけで乙女座の満月の時期は「調整のタイミング」です。

占星術の世界における元旦、春節のような新しいスタート、「春分の日」の到来を前に、いろいろと調整する時なのです。

無理をして頑張り過ぎて、体調を崩していないか。

身体が欲する以上に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしていないか。
(乙女座の月の日は、特に腸の調子が乱れやすくなります)

トレーニングのように「体に良い」と言われるものをやり過ぎて、逆にバランスを崩していないか。

何事も「ちょうどいい」バランスはどの辺なのか。

こうした人生と生活のあれこれを見直し、過剰なものは捨て、足りないものは足す。そうして「調整する」時です。

ここで調整しておくと、春分から始まる新しい流れに乗りやすくなります。

乙女座の月の日は「完璧主義」や「批判精神」も旺盛になりますが、批判精神は「人の振り見て我が振り直せ」に。

完璧主義は「そこまで完璧にやって、エネルギーのINとOUTのバランスは取れてる?」と、一歩引いてバランスを見る方向に、意識を使うといいと思います。


私は昨日(昨日も月は乙女座)は、過労で体調不良な友人と一緒にいて、「休みって大事だよね」と健康談義。

今日は先日、退院したばかりの父におすすめ健康法のメールを送った後、家をひととおり掃除して、ジムのプールでゆるゆると泳ぎました。

昨年の夏からぽつぽつ続けている水泳が身体に合っているようで、最近、週2ペースで泳いでいるのです。

自分のペースで平泳ぎ、クロール、背泳ぎを繰り返すと、背骨や骨盤の歪みが正されていくようですし、凝っていた筋肉もほぐれる。

泳ぎながら考え事はできないので、瞑想効果で頭もすっきり。
いまのところ、私にはいいことずくめです。

今日も「ああ、快適。整った、整った」と思いながら帰宅。

続けてきた「身体によいこと&悪いこと」の結果が出る乙女座の満月でもあります。


今日は乙女座の満月に、土星とカイロンという2つの星が厳しい角度でからんでいるため、どちらかというと「続けてきた悪い習慣」の結果や、「実は傷ついていた心や身体」が浮かび上がってきやすいでしょう。

でも、それは「バランス崩れてるよ、調整して」という心と身体からのメッセージ。

ここで対処しておくと、春本番から調子よくなりますよ!

この「調整」の流れは3月下旬まで続きます。

3月12日の乙女座の満月に気づいた「過剰 or 不足」に対処して、「不要」は気持ちよく捨てちゃいましょう。





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女性よ、怒りを解放して、女神力を取り戻そう

2017/03/03 15:57
今日はひなまつり。桃の節句、女の子のお祭りです。

しかし、結構、星が緊迫しています。

3.11の時に匹敵するほどテンションがかかり、たおやかなムードではありません。

それに、金星が牡羊座に入った先月上旬からずっと、女性の積年の不満や怒りがとめどなく噴出する流れが始まっていて、この流れは6月上旬ぐらいまで続きます。

「保育園落ちた」お母さんたちだけでなく、あちらこちらでいま、女性が「怒りの声」をあげてますでしょう?

長い間、女性に我慢を強いてきた男性中心社会や、女性的で有機的なエネルギーを軽視してきた「いままでの世界」への不満が爆発しているんです。

20世紀は目標に向かって一直線! ときに攻撃的ですらある「男性性エネルギー」の時代でしたが、21世紀は受容的で有機的な女性性の時代。

さらに現在は2020年に向けて「土の時代(物質主義の時代)」から「風の時代(精神性の時代)」へと、メインストリームが移り変わっている途中です。

なのに!

20世紀に戻そう、戻そうとする動きがいまもまだありますよね。

そっちは「もう終わっている流れ」で、宇宙の流れに逆行すれば進化が遅れ、苦しさが続くだけなのに。。。

女性はそもそも「受容する性」「受け取る性」で、一般的に、男性より直感力に優れていますから、なんとなくみんな「マズイ方向にいってない?」と、気づいています。

それで、怒っている人もいる。

また、地球のエネルギーがどんどん軽くなっていく中で、自分の抱えている怒りが重すぎて「もう、無理!」と、投げ出している人もいます。

今年の春は、牡羊座の金星と天王星、火星、天秤座の木星、山羊座の冥王星が結託して、女性に溜めてきた怒りをリリースするよう、促していますから、ようやく不満を言えるようになった、伝えられるようになった……という方も多いのではないでしょうか。

いいんですよ、もう怒りを表現して。
問題ありません。世界的にそういう流れです。

毒母ドラマが話題になっているのも、タイムリー。

娘の怒りと悲しみも、母親の方の怒りと虚しさも、両方出していく。

怒ることで、重たいネガティブなエネルギーを手放して軽くなり、自分や人を責めることに使っていたエネルギーを、自由に使えるようになるのです。

女性はもともと、受け止めて変容させる「女神エネルギー」を持っていますが、「被害者意識」でいると女神にはなれません。

だから、本来の「女神性」を取り戻すためにも、ここで怒り認めて出し切ることが重要なんです。

世界は「軽くなった」女性から変わっていくようです。

で、一方の男性はというと…。

もちろん、男性も変容の春ですが、なかなか古い「蓋」が取れずに苦しい人が多いかもしれません。

その辺のコツを、今月のGOETHE Biz SALONに書きました。

ログインが必要になりますが、参考にしていただければ幸いです。

清々しく軽い春にしましょう♪

○GOETHE Biz SALON 男の占い
https://www.goethe-bizsalon.jp/fortune/








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魚座の日食―嵐の中に射しこむ希望の光―

2017/02/27 00:20
海は偉大です。

観光客が大勢訪れるハイシーズンに、ゴミや日焼け止めのオイルなどでくすみ、汚れてしまっても、人気がなくなり、季節の変わり目を告げる嵐が1、2度くると、すっかり透明度を取り戻します。

海につかるとエネルギーを浄化できるといわれているのは、海の自浄作用がとても高いから。

全ての人を受け入れ、飲み込み、新たな生命を生み出す海。

私は海で泳ぐ、というか、海に浮かびながらのんびりするのが好きです。

今晩(2月26日現在)は真夜中魚座で日食だなぁと思っていたら、また海に行きたくなりました。


今月は2月11日に獅子座で月食があり、月末の26日に日食。

月食はそれまで続いてきたエネルギーを結実、終了させる節目。

日食は新しいスタートですから、この2月は大きなターニングポイントだったといえるでしょう。

特に、並行して、影響力が強い星たちが巻き起こす、そうとうワイルドなエネルギーが届いていることもあり、この2月は驚くようなニュースや発見、気分や体調のアップダウンが大きかったのではないかと思います。


私もびっくりするような気づきが、3つありました。

……といっても、以前からうすうす気づいていたものの、見ないようにしていたことをハッキリ見せてもらった感じ。

2017年はパラレルワールドがどんどん進んで、同じ道を歩いて行ける人と、別の道を行く人、自分の乗っている電車が正しいのか、間違っているのかクリアに見えてくる……と、去年、どこかの原稿に書きましたが、それをいま自分で実感しています。

最近、ハイヤーセルフだかガイドだかわからないけど、とにかく「上の人」からのメッセージがダイレクトで、「自分の感覚をもっと信じて。無駄な抵抗はしないで。流れに乗って」と、繰り返し言われます。

こう何度も言われるということは、私が抵抗しているのですね(笑)。

はい、上の人。誰か別の人ではなく、あなたと共に、ずっと一緒にいきますよ。これからは。


さて、みなさん。

この夜に起きている魚座の日食は、みなさんにも必要なメッセージを伝えていると思います。

不安感や焦り、恐怖感とともに変化を迫られる(もしくは、変化に順応する)現在のエネルギーの中で、今回の魚座の日食は一筋の光明です。

それは、間違いなく、あなたを幸せな方向に連れていくナビゲーションシステムのささやきです。

たぶん、26日〜27日にかけて感じたこと、起きたことにヒントがあります。

この日食のパワーは、いまハリケーンが去った後のようになっているあれこれを浄化し、癒し、春から新たなスタートを切れるように整えてくれる、柔らかいエネルギーです。


あ、地震だ。。。

地球もリセットしてますね。地球さん、エネルギーのアジャストするなら、どうか穏便に。

おお、そして、唐突ですが、私の3日前からの体調、絶不調の原因が分かりました。この地震のせいだ!

私は自分が体感する場所で、それなりの震度の地震が近づいてくると、頭痛、悪寒、息苦しさ、腹痛……と、体調が絶不調になることが多いのです。

よし、地球とともに私もリセットだ。明日からは調子よくなるに違いない。よかった! それでは〜。


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毒になる親 害になる親

2017/02/20 01:56
先月、1月12日に蟹座の満月がありました。

蟹座は月を支配星に持つ感情の星座です。
この日は気持ちが揺れたり、昂って……という方が多かったと思いますが、それは蟹座でゆさぶり力の強い満月が起きていたからだったのですね。

この時、私が全く情報をアップしなかったのには理由があって、あまりにも怒っていたために、とてもブログを書くどころではありませんでした。

蟹座は家族意識、身内意識が強い星座で、子供時代や過去につながる記憶を刺激します。

私は2日ほど前から、家族関係にまつわる怒りが噴火のように噴き出して、満月当日に富士五胡周辺に足を向けたら、複数の土地の方から、大昔の富士山連続噴火の鎮護のために建てられた神社をおすすめされ、「富士山噴火レベルの怒りなんだ、私」と、苦笑する始末。

最近、毒親がテーマのドラマが話題のようですが、セッションをしていても、友達と話していても、本当に毒親って厄介です。

なんで、いま、こんなに多いんでしょうね?
昔から多かったけど、子供が我慢しなくなったのか? 時代の産物なのか?

毒親問題は、児童虐待などと同じように家庭の内側の話なので、どんなに尋常でない支配やモラハラ、物理的な虐待が行われていても、外からは見えない。

普通の家庭に育った人には想像が及ばない話らしく、事の深刻さを理解してもらいにくいところが、毒親を持つ子供の苦悩を深くしていると思います。

かくいう私もその一人で、先月の蟹座の満月に激しい怒りが出尽くした後、心の底にあった深い悲しみが湧き出てきて、なんだかとても悲しすっきり(?)しました。

私がときどき、ブラックホールをのぞき込むような無力感や喪失感に襲われるのは、これが原因。

腹立たしいなんて軽い感情を通り越して、本当に悲しかったんだなぁと、心の奥の奥の方で泣いていた小さい自分を慰めました。


毒親問題が複雑かつ解決しないのは、毒親の親や家庭環境も「毒」だったりして、毒の連鎖がずっと続いているんですよね。だから、感じ方や考え方がそもそもズレています。

「毒親も被害者だから、可哀想……」なんて同情していると、その優しさにつけこまれて、濁流に飲み込まれる事態がたびたび起きるので、毒親を持つ子供は、まず自分が地盤のしっかりした陸地に立たないといけません。

セッションでも、毒親問題に悩まれている方には、なるべく親から離れることをおすすめしています。物理的にも精神的にも。


親が幸せにこの人生を生きるかどうかは親の問題で、子供に責任はない。
(さも、子供に責任があるように言われていたとしても 笑)

自分らしく満足な人生を送ることが子供の仕事。

妙な罪悪感は手放して、自分から幸せになることが、毒親の元で育った子供たちの使命。

そんなことを、蟹座の満月に触発されて思いました。


さて、毒親問題で苦しい思いをしている方におすすめしたい本があります。

1 『毒になる親』 スーザン・フォワード 毎日新聞社

2 『お母さん、私を自由にして』 高橋リエ著 飛鳥新著

いろいろな毒親本がありますが、上記2冊は毒親問題をクリアに分析しつつ、呪縛を解く具体的な方法にも触れていて名著だと思いました。特に前者。

後者はいまNHKで放送中の毒母ドラマみたいに、情でからめとってくる日本式毒母に困っている方、自分自身が「毒親かも?」と思う方におすすめです。

また「うちの親(母)は異常!」と思われる方は、以下のキーワードも参考になるかもしれません。
「自己愛型」「ボーダーライン症候群」

困った親を持つ子供たち(&昔の子供たち)が少しでも心安らかで、ため息より笑いの多い人生になりますように。

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壮大な宇宙交響曲が促す自己受容と変身―獅子座の月食―

2017/02/11 02:51
本日、2月11日は獅子座で月食です。

毎年、この辺りで獅子座は満月を迎えますが、今回は月食というスペシャルバージョン。

さらに、他の星との兼ね合いで、めったにない――たとえて言えば――「宇宙交響曲」のように壮大で心震えるエネルギーが流れるでしょう。

今回の月食は、月、太陽、天王星、土星、木星と、これら5つの星によって奏でられます。

明るい「長調」――調和的でスムーズなハーモニーの中に、転調しそうな緊張感があり、フィギュアスケートの演技のようでもあります。

気高く、熱く、滑らかに氷の上で舞いながら、ときおりジャンプを飛ぶ。
美しくも常に緊張感は失わない――そんな感じです。

獅子座の月は、個々人の生来の魅力とアーティスト気質を刺激します。

偉大な王様のような自信と誇り高さ、寛容さも、もたらします。

しかし、マイナスに出ると、注目と称賛のためなら何でもしちゃう子供っぽさや、傲慢さが強まり、忠告に耳を貸さない態度を引き出すでしょう。


今回の獅子座の月食のキモは、おそらく自己信頼、自己受容です。

自分の王国の王様として、自分の崇高さと素晴らしさを認め、そのスタンスのまま生きる決心をすることがカギなのではないかと思います。

これ、日本人はすごく苦手なことですよね。

和をもって尊しとするあまり、卑下しなくていいところでも、してはいけないところでも卑下しちゃう。

まずは、そういうクセをやめてみましょう。

他人が拍手してくれても、してくれなくても、ちゃんと自分を認め、敬いましょう。


さて、本日、獅子座の月と”星の仲間たち”が奏でる「宇宙交響曲」は、水瓶座の太陽と、天秤座の木星がリードしています。

高い理想に向かって勇敢に、決然と「変わる」ことを奨励している感じ。

しかも、一人で独走するのではなく、自分の尊厳を保ちつつ、全体と調和する道に進む時です。

タロットカードでいえば 「ワンドの7 Valour(勇敢)」。

自分自身を信頼して、困難にめげずに前進していく、断固とした意志と強さ。努力と勇気。

私たち一人ひとりの、そんな魂の戦士としての気質が刺激されますから、みなさんぜひ、この波に乗ってください。

一人ひとりが変われば、全体として地球も良くなるという、なかなか素晴らしい月食ですよ。


私は今日、自己愛でひた走ってきた偉大なアーティストの記事を書く予定で、翌12日はこれまた偉大なアーティストのライブに行きます。

そして、獅子座生まれのうちの猫は、すでにいつもに増してゆったりと王様然と寛いでいます。

図らずも、獅子座の月食のエネルギーをたっぷり吸収する週末となりそうです。

どうぞ、よい週末を!






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2月〜3月は全世界的にクラス替え―GOETHE Biz SALON「男の占い」更新

2017/02/11 01:48
短い2月が早くも3分の1終わろうとしています。

GOETHE Biz SALON「男の占い」も、2月分が更新され……ていました(苦笑)。

今月から来月上旬にかけて、2017年最大級のターニングポイントがやってきます。

星の配置から見ると、どんな流れになっているのか。

この時期の流れに乗るために、どんな意識が大切か、について書きました。

タイトルにあるように、全世界的に「クラス替え」です。

会員限定記事(無料)ではありますが、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


●GOETHE Biz SALON「男の占い」2月
https://www.goethe-bizsalon.jp/fortune/



※なお、著作権の関連で、記事のコピペはお断りいたします。ご了承ください。




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星から見た2017年の日本

2017/02/02 16:53
いつの間にか2月。

国際情勢も、自分の意識も変化がありすぎて、ああ、2017年は本当に「変革の仕上げとスタート」の年。一気に進むのだなと、驚きと不安を取り越して、面白くなってきました。

自分の記録として、1月中の心理的変化も書きたいけど、ひとまず、1つ前の記事で予告していた「星からみた2017年・日本の概況」をアップしますね。

ホロスコープから見た2017年の日本は……

国民も、国の行く末を決めている人たちも、わりと楽観的で、なんとなくみんな「自分たちは大丈夫」と思っている感じ。

よく言えばポジティブ。悪く言えば、ちょっと自分に甘い!?

外交や国際関係は変化が大きく「昨日の敵が今日の友」ですし、その逆もまたしかり。

名指しで責め立てられたり、不仲な関係性が誰の目にも明らかになる時でもあり、何かと軋轢は大きいです。

でも、クラスメイト同士がいがみ合うみたいな、けっこう子供っぽいケンカのイメージで、戦争に発展するようなものではありません。

「バーカ、バーカ」みたいな感じでギャンギャン言い合ってるけど、子供のケンカレベル。

それと「我々のパートナーシップにおいて、あなたは十分な責任を果たしてないよね」と責められることはありそうですね。

ここで、押されっぱなしになるのでもなく、単純に敵対するのでもなく、自分の主義やスタンスを明確にして本音をぶつけあい、喧々諤々やれれば、前よりずっと強力なタッグを組むことも可能なムード。

ポイントは双方にも、世界的にもメリットがある「理念、理想」を打ち立てられるかどうか、かな。

ま、最悪の場合は、完全に袂を分かつことになりますが、それは傍観してる周囲に「幼稚なやつら」という印象を残すでしょう。

外交や外国との商取引は「強いインナーマッスル(軸、自立性)がありつつ、柔軟性もある」という「大人JAPAN」でなることが課題です。


そして、電通事件を契機に議論が始まった「残業を減らして健康的に働く」がテーマになりそう。
ライフワークバランスを国も企業も真剣に考え始める感じがしますよ。

自宅に持ち帰りのサービス残業などはまだまだありますけど、効率を悪くする組織の悪習に異議を唱える人は確実に増えます。

そういうのは「カッコ悪い」というイメージが広がるのかな?

また、働き方・労働環境に関して、女性と若者の発言力が強まりそう。
すぐに何かが変わらなくても、確実にムーブメントにはなります。

気になるのは、メディアに関して、引き続き衝撃的なニュースがありそうなこと。

ここ数年の流れのまま、今年もメディアが特定のテーマに関する報道や発言を自主規制するムードは続きますが、同時に「!!!」な出来事もあり、メディアの内側から再生のための動きが生まれる予感がします。

「根底から変えないとダメだ」という危機感がメディア側に生まれる感じ。

金融は不安定。
とても波があります。夢みたいな話&表面的な動きに惑わされないことが大事かな?


なお、数年前からずっと続いている流れですけど、今年も日本を未来へと引っ張るのは女性です。

女性の意見が世の中を引っ張っていくし、女性の労働力も本気で頼りにされている(笑)。

ヘルプとか、サポート役じゃなく、労働の主体として本気で頼りにされているからこそ、働き方に関して女性が黙っていない感じ。

自分が幸せに生きていく場所、働いていく場所を、自分で作っていく。
健全な働き方を自分たちが提案していく。
……そういう意識を持っている方がいいと思います。女性と、若い人たちは。

「自分には快適に生きられる(働ける)環境を得る権利も、整えていく力もある」と思い出して、行動するところからしか、現実は変えられないので、「被害者意識の沼」に棲みつかないようにしましょう。

そんなところです。

1カ月遅れで太陰暦のお正月になっちゃいましたけど、皆さん、朗らかで充実した1年になりますように☆


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星から見た2017年 A 〜それは「愛」から?「エゴ」から?〜

2017/01/06 19:46
明日からまた3連休。
(私と同じようにお仕事の方もいますけどね)

今年のスタートは水星が逆行していることもあって、
時間の流れ方が不思議な感じです。

さて、ひきつづき「2017年の話」を続けてまいります。


2014年末から土星が射手座にいる関係で、
このところ、下記のようなテーマに、良くも悪くも
焦点が当たっていますが、今年はこれらの課題に
本腰を入れて取り組む年になります。

「国境、国籍、あらゆる国際関係、グローバル化、
世界経済、宗教、正義、高等教育、宇宙開発、真理……」

エゴのぶつかり合いはもちろん今年もありますが、
昨年よりは「どんな立場の誰が、どんな意図を持って、
それを求めているのか」がクリアに見えると思うんです。

つまり、それが世界に「愛と調和と豊かさ」を広げたい
がためのものなのか、「個人的・限定的な利益」のため
なのかが、明瞭に見えてくる流れなのです。

ですから、それを「分かった上で」何を選択するのか。

そこを一人ひとりが問われる年になるでしょうし、
国とか組織というよりは、同じ考え方の人同士が結びつき、
「個人的な世界地図」を作っていく予感がします。

それから、上記テーマに関連する「定説」や「制限」を
見直す動きも加速するでしょう。とくに宗教とか。

本当に神様って、そんなこと言ってた?
誰かが解釈しまちがったんじゃない?

ってこと、いろいろありますよね。

例えばメソポタミア文明の頃から使われている占星術でも、
「中世の世界観で解釈するとそうだろうけど、もともとの
エネルギーの動きはもっとシンプルじゃない?」と、
疑問に思う「定説」が多々あります。

昔って、いまと比べると、ずっと社会的な「縛り」が多くて、
宗教も、各種の「人間を導く教え」も、「恐怖」をあおるものが
多かったと思うのです。

「○○すると、こんな恐ろしいことになりますよ!
だから、△△しましょう(買いましょう、寄付しましょう)」って。

でも、キリストもブッダも、人を縛るようなことは
一言も言ってないですよね。実は。

むしろ「神と同じように、自由で万能である本来の自分を
思い出せ」と言ってます。

そこが、為政者に都合が良いように置き換えられたり、
伝言ゲームの中で捻じ曲がったりして、
むしろ人間を縛るものになってしまった。

星の流れを見ると、もうすっかり、それを「解き放つ」時に来てます!

「解き放たれた人」が爆発的に増えるのは2年後以降
かもしれないけど、みんななんとなく「あれ? もしや、
これは縛り?」と気づき出すし、準備ができてる人は
どんどん自由になっていきます。

そんなわけで、2017年はぜひ、自分が目にする
あらゆるものが「愛」から発せられているのか、
「エゴの欲望(=恐怖)」から発せられているのか、
しっかり見極めましょう。

きっと、マーケティングの方法とか、メディアのあり方とか、
大きく変わっていくでしょう。過渡期だけど。


私も自分が書いている記事が「愛」から生まれたものに
なるよう、ますます自分と大切な存在を大事にしようっと。

(先日、某連載の読者数が、腰を抜かしそうな数に
なっている旨を編集さんから聞き、自分の意識と状態に
いっそう注意を払おうと、気持ちを新たにしたのです)


そして、最後に日本。
……ですが、また長くなったので、Bに続きます。

スマホの方、スクロールが大変でごめんね。

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星の流れから見た2017年 〜今年のキーワード〜

2017/01/05 16:06
あけましておめでとうございます。

2017年、すっかりスタートしましたね〜。
なんか、時間の経つのが速すぎませんか?

さて、昨年は猫の介護でアップできませんでしたが、
今年は恒例の「2017年概況」をお伝えします。

人生のナビゲーションとして参考にしていただければ幸いです。


☆ 2017年のキーワード ☆ 

『リスタート ・ 自発性 ・ つながり ・ 自由への道 ・ 冒険心』

という流れを経て……

『融合 ・ スクラップアンドビルド』

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜

太陽系の時間軸では、天王星が牡羊座に滞在する2011年〜2018年が一つの大きなターム。

今年は2011年から続いてきた「変革」の流れが、ガッと加速するリスタートの時期になります。

今年の年末までに設定した「軸」で、2018年から新たな「施工」が始まるので、誰にとってもターニングポイントですし、とりわけ素敵なのは「今年はチェンジが容易♪」ってこと。

本来の自分ではなかったり、誰の目にも「とりあえず感」や「ズレてる感」「時代遅れ感」が否めない状態を、思い切って正すことができる時なのです。


カギは自発性、能動性。

今年はそうした性質の星座にパワフルな星が集中しているため、どんなに優柔不断な人でも、腰が重い人でも、自分から動くことができます。

反対に必要な変化を拒んでいると、運命がブルドーザーに乗って「現状」を壊しにやって来ますから、ぜひ自分からどうぞ。

ポイントは「制限を外すこと」。

現実面でも精神面でも、世の中にはいろんな「制限」「枠」があり、それがあるからこそ秩序が保たれるわけですが、なかには「足かせ」でしかないものもあります。

その自分の成長を阻む「制限」に気づいて、外し、自由になっていくこと。本来の自分に戻っていくことが、最初の一歩でありすべて、と言えそう。

さあ、どんどん心の縛りを解いていきましょう!


そして、すでに「アップデート済」な方は、飛躍の年になります。

人生に加速度がつき、信じられないような幸運・奇跡に恵まれる可能性もあります。ホントに。

直感に従って、どんどん運命の扉を開いちゃいましょうかね〜♪


ターニングポイントは2月下旬〜3月上旬、3月下旬〜4月上旬、5月中旬、9月下旬です。


一方、注意点は今年前半、世界を吹き荒れる「自己愛」の取り扱い方。

自分を大切にすることは全ての基本で、自分を尊重できない人は他人も尊重できませんが、他者と共存するためには協調も必要なわけで……。

その「自分を尊重しつつ、他人も尊重する(そして共にハッピーに繁栄する)」という魂のレッスンが、今年の課題。

今年は「関係性」「つながり」に焦点が当たる年ですから、愛の中で生きる人と、戦いの中で生きる人の「生息域」が、ハッキリ分かれてくると思います。

そして、10月以降は木星が天秤座から蠍座に移るため、あらかたの「グループ分け」が済んで、それぞれの人が自分が所属しているグループの人たちとより深く関わり、絆を強めていく流れになります。


さて、長くなったので、いったんここで止めますね。

今年の日本の概況と、いま詰めておくべきポイントについては、次回の記事でお話しましょう。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

☆1月1日にアップされた では、2018年以降の流れも視野に入れた「2017年の話」をしております。会員制ですが、よろしければご覧くださいませ。
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12月29日 望ましい現実を作るためのリスタートの新月

2016/12/29 16:29
一つ前のコラムで、エネルギーのシフトが起きている
この年末について説明しております。

ぜひ、そちらをご覧になってから、こちらをお読みくださいね。


さて、そして12月29日(本日!)は山羊座の新月です。

今回はすごいです。
もうリセット感、リスタート感満載!

いま、太陽系では天秤座木星と牡羊座天王星が、きっちり向かい合っていて、
そのどちらに対しても、射手座土星は友好的な微笑みを送っています。

しかも、天王星は本日、5カ月ぶりに「前向き」になるのです!

この3者のエネルギーは、自分自身が「魂の目的地への旅」を続けていく
にあたり、もはや足かせでしかない「制限 (義務や決まり事)」を撤廃、
取り除く方向に作用します。

この「制限」は誰でも、必ず何かは持っていて、それがあるからこそ
いまの生活が維持できている・・・と思いこんでいたりするのですが、
視点を変えると、実はそれがあるから不自由だったり、大きな可能性に
扉を閉ざしたままだったりするのです。

たぶん、皆さん、この12月下旬、日々の生活の中で「あれ?」「おや?」と
違和感を感じた場面があったのではないかと思います。

そこを流さないで、しっかり見つめましょう。

自分に設けている「制限」をとっぱらうことで、予想もつかなかったほどの
豊かな可能性が流れ込んでくるかもしれません!


今日は地球に最も近く、私たちの肉体に最もわかりやすく作用する月が
媒介となって、木星&天王星のエネルギーを私たちに送ってくれます。

山羊座は「制限の中で達成する、目標地点に到達する」ことに長けている
実現力のある星座。

そこで起きる新月は、一人ひとりの「目標達成欲」を刺激します。


そもそも、自分にとって、ゴールとは何なのか?
そこに到達するために、何をすればいいのか? 
(現実的にどんな努力が可能なのか)

取り除くべき「制限」は何か?


その部分をきっちり見つめ、気づきましょう。

すると、自分にとって望ましい現実を作っていく力がみるみる湧いてきますよ!


















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魂の格が上がれば、現実も変わる。シフトの年末

2016/12/29 16:01
はい、こんにちは!

年末で何かと気ぜわしいですが、いかがお過ごしですか?

今年はクリスマス直前ぐらいから、宇宙はイベント続きで大忙し。

天秤座木星、牡羊座天王星、射手座土星が中心となり、
そこに水瓶座金星、魚座火星も絡んできて、壮大な交響曲を
奏でています。

状況を一新するような大変化を起こすことも、巻き込まれることも
可能な時で、かなりドラスティックなんですけど、「愛を基軸に」という
注意書き付き。

しかも、エネルギーの最終的な帰結点は「救済」や「癒し」。

宇宙の大もとのエネルギーと一体化するような、善悪や利害といった
二元論を超えた先にある「すべてはつながっている」という感覚を
実感することなのかもしれません。

「救済」は他者に対する行為のように思われがちですが、
まずは自分を苦しみから救い出して、しっかり愛情を注がないと、
他者に無条件の思いやりを与えることはできないでしょう。

いま、宇宙に流れているエネルギーは「自分と他者」の境界線を
薄め、ぼやかします。

自分を大切にするように、助けを必要としている他者に手を差し伸べ、
他者を気遣うように自分をねぎらう。

そうした姿勢&行動をとっていると、自然と流れに乗って、魂の格を
上へ上へとシフトさせていくことができるでしょう。

この流れは年明けまで続きます。

さて、次のコラムで12月29日の新月について書きますね。















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POLА 企業文化誌 『WE』 連載はじまりました。

2016/12/23 19:25
関東地方は穏やかな陽気となりそうな三連休ですが、
その直前に起きた新潟の糸魚川市の火災には本当に驚きました。

寒い季節ですし、被災された皆さまが全員、ひとまず温かい場所で
温かいものをいただきながら、年を越せることをお祈り申し上げます。



さて、告知続きとなりますが、POLAさんが新しく創刊した
企業文化誌 『WE』 にて 『BEAUTY HOROSCIPE』を担当させて
いただくことになりました。

要素がギュッと詰まった、短い詩のような星占い。

かつて書いた中で一番の短さで、学生時代に短歌をはまり、
少ない字数にキュッと言葉をはめていく行為自体が好きな
私向きのお仕事(笑)。

吉本ばななさんや、栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさん、
スプニツ子さんらが登場していて、勇気の出る言葉あふれる
美しい冊子です。

アートで関わらせていただくことはあっても、星の話など一度も
したことはなかったPOLAさんと、占星術でお仕事させていただく
ことになるとは驚き。

ポーラ美術館やポーラ ミュージアム アネックスの展示が好きで、
美に対する姿勢が気持ちいいなぁと思っていた企業なので、
今回の新冊子創刊、読者の1人としてもうれしく思ってます。

見かけたら、ぜひご覧くださいませ。

http://www.pola.co.jp/company/news/po20161221_02/

http://www.pola.co.jp/company/pressrelease/pdf/2016/po20161221_02.pdf#search=%27%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9+WE%27







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小説すばる1月号 『小すば占い』担当させていただきました。

2016/12/19 01:44
画像
「小説すばる」編集部の方から「新年号で占いの特集を
やるんですけど、お願いできますか?」と連絡をいただいたのが
9月の半ば。

女性誌やウェブ、PR誌等で「来年の占い(または下半期の占い)」
をやらせていただくことはあっても、文芸誌に書いた経験はなく、
そもそも「文芸誌の読者の方たちって、占いに興味あるの?」と
最初は驚きました。

でも、結果的に、とても面白く、貴重な体験をさせていただいたので、
ご報告をかねて告知です。

「小説すばる」2017年1月号の特集『小すば占い』にて、
『小すば読者に贈る KAORUの12星座占い』を書かせていただきました。

1星座に2ページを割いてくださったので、占い記事を
読み慣れない人にもなるべく分かりやすく、
「2017年の流れ」をまとめてみました。

さらに、文芸誌らしく、来年の波に乗るための星座別
「編集部おすすめブックガイド」が
ついてます!


これ(↑)が興味深くてね。
自分では絶対、見つけられないであろう本がピックアップ
されてきて、さすが文芸誌と感動。

自分じゃない星座にも、読みたい本が何冊もありました。


それから、ふってわいた企画で、小説家の島本理生さんが
セッションを受けにいらして、その様子をエッセイにまとめて
くださいました。

読み物としても面白いですが、私個人は、自分がお伝えしたことを、
相手の方がどのように受け止め、どう消化していくのかという
言葉にされない部分を丹念に追うことができて、うれしかったです。

ご自身の経験や心の軌跡をシェアしてくださった
島本さんに感謝します。


ほかにも、作家の方々による海外の占い放浪記や、
占いをテーマにした小説もあって、盛だくさんですよ。
(もちろん、占いに関係ない連載小説もあります)

新しい年に思いを馳せる冬休みの読み物として、
大きな変動が予想される2017年の「波」を乗りこなす
ツールとして、ぜひご覧いただければ幸いです。


☆ カウンセリングのご案内はこちら ☆
http://henatekikai.at.webry.info/theme/1b8d702ecf.html




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成長を感じられるのはうれしい。成長できることは楽しい。

2016/12/19 00:59
東洋と西洋の占星術、風水、神道、エネルギー(気)の仕組み、
日本と西洋のアート、脳科学……と興味の向くまま雑食にかじり、
学んできた私ですが、最近、それがマトリックスのように全部
つながってきてワクワクしています。

数日前は、10年ほど前に仕事で根本から学ぶことになった「風水」と、
最新の脳科学が一致していることが分かって感動。

風水では「掃除&整理整頓}がとにかく大事で、モノは収納にしまう、
出しっぱなしにしない、バッグやモノを部屋の足元に置かない、
汚れをためない、特に寝室をきれいに! と、繰り返し言います。

これはエネルギーの見地から言い換えると、自分自身を、
汚れた気(邪気)に侵されていない、クリアで軽い状態に保つためのノウハウ。

住居という、最も自分に対して影響力が強く、過ごす時間も長い空間を
クリアに保てば、いつの間にかオーラに溜まった邪気を夜のうちに
排出できて、来る翌朝の「真新しい気」を吸収できるようになる。

また、つまづいたり、遮るものが少ない部屋に暮らせば、
「自分は思った通りに、いつでもスムーズに動ける」という脳への
プラスな刷り込みを、日々の行動の中で行うことができる。

エネルギー(気)の面から見ても、脳科学の面から見ても、
実に理にかなっているのです。

「西に黄色の壺」とか、物品に落とし込む部分は、ケース・バイ・ケース
では?と思うし、「古いものはダメ。新しいものを買うべし」という教えも、
統治者が変わると前代のモノは根絶するのが当たり前だった、昔の
朝鮮や中国の価値観だから、日本人が取り入れる必要はないと思うけど、
気学や脳科学のセオリーに合致する根本的な「教え」は、誰にでも効果的。

エネルギーのことが分からない人でも、自分の状態を自力で
いい方向に変えられる実用的な学問だなと、最近あらためて思ってます。

こんな風に「各分野で得た知識」が根本のところでつながって、
腑に落ちていくのは実に楽しいです。


そうそう、先日、樂焼の第14代・樂吉左衛門さんにお話をうかがった際も、
造形の話から権力者の心理分析、最後は宇宙論へと話が大きく広がり、
ああ、このインタビューは10年前の私なら、ここまで理解して、
話が広がる質問を繰り出すことはできなかったなぁ。

今の自分だから可能なんだ、と積み重ねてきた月日をうれしく振り返りました。

(この記事は現在発売中のBAILA1月号『こちらアート探偵社!』で読めます。
アート好きな方は、ぜひご覧ください)


いくつになっても、小さなことでも、成長を感じられるのはうれしいなぁ。

人間がこの世に生まれてくる真の目的は「魂の成長」。
だから、自分の成長を感じられるのは、おそらく脳にとって快感。

うまくいくかどうか、役に立つかどうかはさておき、
やってみて、少しでも成長すること自体が楽しい。

一歩ずつでも、成長するチャンスをきちんと用意してくれる人生と、
さまざまな人との巡り合わせに感謝する今日この頃です。



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