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KAORU のColorful Soul
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アストロジカル・カウンセラーでライターのKAORUが、つれづれなるままに、星やエネルギー、猫やアートを語っております。

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蟹座の新月 ―長友選手と平愛梨さん―

2017/06/25 00:02
一つ前で書いた、蟹座の新月のコラムに追加です。

昨日、長友選手と平愛梨さんが挙式を挙げられたんですね!

なんて、最適な時に〜♪

昨年末に入籍されて、新しく家族になった自分たちを世間に「お披露目」するタイミングとしては、最高だったのではないでしょうか。
蟹座の新月。

特に、奥さんになられた平さんは天秤座なので、蟹座の”社会的ステイタス”の場所で新月が起きる昨日は「自分の新しい社会的立場」を得たり、公表する絶好のタイミングでした。


まさか、星を見て決めたわけでもないでしょうけど、この結婚を基盤に、お二人ともますます活躍されていくのだろうなと思いました。

おめでとうございます❤


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「お守り」を胸に、大満足な人生へ −蟹座の新月ー

2017/06/24 20:33
あっという間に夏至が過ぎ、今晩は蟹座の新月です。
今回の蟹座の新月はパワーが強いですよ。

そもそも、月は蟹座の守護星で、蟹座にいるときに本来の力をもっとも発揮します。

今晩から週明けの26日にかけて、月がつかさどる「感情」や「受容性」が自然と高まるでしょう。

加えて、蟹座は母性が強く、家族愛、地元愛が強い「はぐくむ星座」。
自分を労わり、家族を気遣い、自分のホームグランドとなる場所や存在への愛が高まると思います。

逆に言えば、この週末に改めて「この人たち(or場所)が愛おしい、大切だ」と思えたら、その人たちや場所は、血がつながっていてもいなくても、あなたの「家族」「ホーム」なんでしょうね。

ぜひ、思っているだけでなく、言葉に出して「愛」を伝え合いましょう。
今回の新月は水星がピタッとくっついているため、言葉にして伝えることもカギです。


「愛している」「大切に思っている」「感謝している」という気持ちを言葉にすれば、それは受け取った相手にとって、強力な「安心感=お守り」になります。

実際に言霊が相手を「守る」のです。

そういうエネルギー的な「お守り」を持っている人は強いです。

例えば、親はいつまでも子供を守り続けることはできませんが、愛ある言葉に託して、自分の死後も子供を支え続けることはできます。

昨日、蟹座の新月を前に、蟹座の小林麻央さんが旅立たれましたが、彼女は夫であり、子供たちの父である海老蔵さんに、しっかり「お守り」を残していかれましたよね。

とりたててファンではなかった私でも、しょんぼりしてしまうほど、彼女は包み込むような温かい愛、つまり「お守り力」を持った人だったと思うのです。


実は今回の蟹座の新月は

「自己実現力」
「社会的成功」
「大満足な人生に導く力」

も、非常に強いです。
過去を一掃して「自分が本当に満足できる人生」に旅立たせる力が強いのですね。

その「大満足な人生」への旅のベースになるのが、ゆるぎない心理的な基盤。

何があっても大切にしたい人と場所。
顔を見れば、顔を出せばホッとできる「心のよりどころ」。
思い出せば、いつでも元気がわいてくる存在。

そういう「心理的な根っこ」をしっかり張って、大いなる人生の旅を改めてスタートする新月なのです。


ぜひ、自分の大切な人や場所を思い出して、心からほっこりしましょう。
可能ならコミュニケーションをとるといいですね。

ただし、感情的な蟹座の火星が月のそばにいるため、カッとなって喧嘩に発展する人たちも少なくないと思います。
もともと、感情のコントロールが苦手な人は、気をつけてくださいね〜。

また、ここまで読んで「私には、心のよりどころがない……」と思った方は、そういう存在や場所ができるように願うといいですよ。

そもそも蟹座の新月は「心のよりどころ・ホームベース」を宇宙にお願いするのに、最も効果的な新月なのですから。





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射手座の満月 ?自分の内なる真実に妥協しない

2017/06/09 19:09
今日は射手座の満月です。

夜の10時台に満月となります。

で、どんな満月か、今すぐ知りたいと言う方は、ひとまず以下をご覧ください。

連載中のこちらに詳しくまとめてございます。
https://www.goethe-bizsalon.jp/sp/fortune/

メールアドレスの登録が必要になりますが、無料ですからお気軽にどうぞ。

現在、下半期の占いを執筆中でバタバタしておりまして、手が回らず失礼。
後で少し補足しますね。

ゲーテのコラムにも書きましたが、満月は「結果」が出る節目。

特に魚座は、今月の満月がキャリア上の「結果」を得る時。

無期限活動停止になった俳優さんがちょうど魚座で、残念だなあとニュースを見ました。

・・・・・・・・

さて、1段落したのでちょっと補足します。

満月が東から空の高いところへ上っていくのを、段階的に見ていましたけど、やっぱり今回の満月、暗いですよね。

自由と可能性とオープンマインドが、キーワードの射手座の月とは思えないほど、夜の始めのほうの月は不穏な感じがしました。

月とほとんど重なっている土星のせいかな、と思います。

でも、さっき見たら、不安なエネルギーに負けない強い光が奥から射していて、ずいぶんすっきりした感じ。

実は今回の満月は木星や天王星もジワっと効いているのです。


今の現実は決して明るくない。
この現実に連なる未来も、きっと明るくないことがわかってしまった。

だけど、もう自分の内なる真実に妥協するつもりはない。
だから、明るさを、楽観性を失わずに、現実を変えていく。


…今回のいて座の満月、そんなエネルギーを届けてくれているように思います。

イギリスで総選挙がありましたよね?

そこで労働党を躍進させた人たちのパワーが、今回の満月が放つエネルギーと似ている気がするのです。

皆さんの周りでは、何かぴんとくる出来事はありましたか?

今回の満月では、決して理想的では無い現実を認識した上で、自分の「内なる声」にアクセスする、耳を傾けることが肝だと思います。



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自分に必要な情報を魂に聞く――双子座の新月

2017/05/26 19:17
こんばんは〜。

今日はあいにくの曇り空ですが(関東は)、双子座の新月です。

5月21日に太陽が双子座に入ってから、日々のスピードが速いなぁ。

さすが、柔軟宮のトップバッター双子座! と思っていましたが、今日の新月はなかなか繊細なエネルギー。


新月のチャートを見ると、重なり合った双子座の太陽と月が「自分自身」の位置にあり、そのエネルギーは「潜在意識、隠されていたこと」の方向に流れていきます。

しかも、双子座の守護星の水星は、海王星と友好的なムードを作っていて、誰でも正しいインスピレーションをキャッチしやすい時。

さらに、この水星&海王星は、拡大・発展・開運の星・木星に自らのパワーを注ぎ込んでいます。


これはつまり、今回の新月は「今の自分に必要な、プライオリティのトップにある情報を、自分の心(魂・潜在意識)にアクセスして、キャッチする」パワーを与えてくれるということ。

そして、その情報は、間違いなく、これからの人生を上昇気流に乗せる「開運のカギ」になる、のです。


チャートを見て、面白いなと思ったのは、情報のキャッチの仕方が「外から取ってくる」のではなく、自分の内面、すなわち潜在意識とつながって、水底から小さな小石をすくい上げるように取るってところ。

双子座は「情報と思考、コミュニケーション」の星座で、かなり「頭脳寄り」の星座です。

多種多様な情報に興味があって、実際、幅広い分野の情報に広く浅く通じています。

そんな双子座の新月なので、外から情報を取るのかなと思いきや、どちらかというと「情報断食」をして、自分の中に眠っている「確かな答え」をキャッチせよ、情報の選択力を上げよ、という方向性でした。

頭が雑多な情報でごちゃごちゃな人は、スマホをオフにして、瞑想とかしてみるといいかもね。

静かな川辺や水音がするところで過ごし、頭の中の不要な”ゴミ”が流れていくのをイメージするのも、潜在意識につながりやすくなるかな。

その際、頭に意識をもっていかないで、ハート(心臓)に意識を向けましょう。魂が指し示す「正解」が、ハートの中から浮かんでくると思いますよ。

頭が重くて、痛くて……という方は、今日から週明けにかけて、首肩腕のマッサージを受けるか、水泳でもしてコリをほぐし、物理的な面から整えましょう。

明日27日までは、この双子座の新月パワーが地球上に満ちていますし、今後10日間強は繰り返し「ハートに聞いて、必要な情報をセレクトする」練習をするのに、最適なタイミングです。


実は今日の新月は、早朝4時台だったので、昨日の夜半にこの記事をアップしようとしたのですが……、月が双子座に入った途端、猛烈に眠くなって何もできず、昨夜は早く寝てしまいました。

睡眠って、脳を浄化する時間ですから、昨日は「その頭で文章考えてもダメよ。お掃除してからにしなさい〜」ってことだったのかも。

(昨日、途中まで書いていてブログは、今日読み返したら全然ダメで、削除しました 笑)


今日の新月は、思考の浄化&リセット作用もすこぶる強い。

私たちは何かと「正解」を求めて、他人の意見やデータをあさりますが、自分にとって必要な「正解」は自分が一番よく知っている。

そのアクセスルートを綺麗にして、通りを良くするだけでいい――そんなことを思い出させてくれる新月でもあります。
















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蠍座の満月A 許して受け入れることで生まれ変わる

2017/05/11 17:41
あれ?

今日、起きて身支度をして、朝ごはんを食べながら「あ、違う。松岡修造じゃない」と思いました。

満月の前と、後では、同じ蠍座に月があっても、こんなに違うんだ!

今日の未明、本日の蠍座の満月についての記事をアップして「松岡修造さんが専属コーチとしてついていてくれる感じ)」と、書きましたが、ちょっと訂正。

松岡修造的、熱い変化パワーは5月末まで、どんどん強まると思いますが、今日の蠍座の満月は、もっと女性的ですわ。

体感してみたら違った。

変容を促すパワーはとても強いですけど、温かく、優しく、懐が深い。

自分に関するあらゆる「違った」「間違ってた」「もう、これは卒業だ」ってことを手放して、残念だった過去の自分を許すことによって、生まれ変わるエネルギーです。

そこで「だから言ったじゃん!」とか言わずに(笑)、黙って全てを受け入れて、いい方向に変わっていきたい(けど、勇気がない)人の背中を、力強く押してくれる…そんなエネルギーかな。

私が今日、感じているのは、蠍座の満月と牡牛座の太陽、山羊座の冥王星のミックスなんだと思います。

ああ、今回の満月はリアルにパワフルだね。


個人的には、完璧であろうとするより、一歩でも前に進むことの方が大事、というメッセージを受け取りました。

追記: いま20:45で、帰宅途中に満月を見上げていますが、今回の満月、すごく愛情深いですね。

すごくない? これ。
なんて安心感で満たされるんでしょう! わあ、気持ちいい♪
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スペシャルな蠍座の満月〜熱く背中を押される時〜

2017/05/11 02:13
こんばんは。今日は蠍座の満月です。

月は本日5/11の朝(6時台)に満月を形成し、翌12日未明の2時頃まで蠍座に滞在します。

今日はお天気も良さそうですから、みなさん月光浴をなさるといいですよ。

なぜなら、今回の満月はスペシャルなエネルギーが流れるから。

情感豊かな「水の星座」の中でも、取り分け深く激しい感情エネルギーを持つ蠍座。

ここで満月が起きる日は心の蓋が開いて「秘めていた感情」があふれ出しやすく、どちらかというと重々しくネガティブな気分になりがちなのです。

しかし、今回はとてもポジティブ!

天王星、土星、水星、冥王星による「より良い方向へ、自分を思い切って変えていく勇気」を、蠍座の満月が「感情の昂ぶり」や「気持ちの揺れ」という形で、情熱的に伝えてくれます。

(松岡修三さんが専属コーチとしてついている感じです 笑)

特に今回の満月は以下の3つのパワーが強力。

@感情面の「生まれ変わり」力 (若返り力、ともいう?)
A古い習慣やパターンを刷新していく力
(過去の自分の真似をやめるとか)
B変化のためのインスピレーションをキャッチする力

「死と再生」がキャッチフレーズの冥王星を守護星に持つ蠍座の満月ですから、「生まれ変わり」も「刷新」も生半可ではありません。

「発見・驚き・衝撃 → 魔法が解けるように変容が始まる → 抵抗しないで流れに任せる → OH!世界がガラッと変わっちゃったよ」と流れるような変わっていきます。


私は昨日、ミーティングと原稿書きが早く終わったので、ずっと見たかった実写版『美女と野獣』を見に行きました。

もう、この映画がどんぴしゃで「ザ・蠍座の満月」。

ベルの愛によって”孤独の檻”から抜け出た野獣が、寒々しく凍った王国の湖を眺めながら「今日は景色が輝いて見える。こんなに綺麗だったのか……(うろ覚えです!)」とつぶやくところなど、ああ、今回の満月っぽい! と感動。

「愛がここにある」
「自分は(実は)愛されている」
「人生を幸せに変えていく力が自分にはある」

こうしたことを思い出した(気づいた)時、世界は生気を取り戻し、「いまここ」に生きている喜びがわいてきます。

そして、その感覚こそが本物の「パワー」。


今回の満月は「権力欲」や「支配欲」も刺激するため、「他人の力を奪い取ることでさらなる力を得たい人」はますますそうなりますが、そんな「パワー」は身につかない。

自分の世界を作っているのは自分自身なので、恒久的な幸せや豊かさを望むなら、自分の中の「愛と豊かさの泉」にアクセスするしかないですもの。

ま、そんなことを思いながら、周囲と世界を見渡してみるのも面白いと思います。


宇宙よ、ベストなタイミングで、ドンピシャな映画を見せてくれてありがとう。

実写版『美女と野獣』、いまキャッチすべきメッセージの宝庫だなあ、

エンドロールの背景まで映像も美しくて、心が洗われました〜。

未見の方は蠍座の満月が終わってからでも、ぜひ!


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見当違いの努力より、自分を知る。自分に徹する。

2017/05/10 02:34
セッションをすると毎回、人はそれぞれ、かくも多様な素質と可能性を内蔵して生まれてくるのだなぁと感動します。

しかし、その豊かな素質に気づかないまま、見当違いな方向で努力を重ね、自分で自分を苦しめている人も多いです。

自分より他人にばかり目を向け、人を羨み、妬み、いつしか「自分ではないもの」になろうと頑張ってしまうんですね。

猫が犬になろうとするように。

でも、猫が犬以上に犬っぽく振る舞うことなどできませんから、どうしたって猫は犬には勝てない。

そして「どうして自分はあの犬みたいになれないんだろう。あの犬みたいにカッコよく吠えられない自分はダメだ」と、自分で自分に✖印(バツ印)をつけてしまう。

もともと猫なのに。

私も身に覚えがあります。

私はもともとライターで(というか、今も続けてますよ!)、俳優さんとか「今が旬!」のキラキラした人たちにインタビューするお仕事もしていました。

インタビュアーとして、派手な大きなお仕事をしたいし、そういう企画を任される諸先輩方に憧れていたんです。

でも、だんだん分かってきちゃったんですよね。

自分は俳優さんやタレントさんの恋愛話や、相手が隠しておきたい私生活の話を聞き出すのが苦手だと。

もともと、人の気持ちや本音に敏感な方ゆえに、「ああ、実は哀しい出来事があって悩んだ末に別れた。
でも、今も相手が好きで、かばうために嘘をつこうとしている。だけど、うまい嘘が浮かばなくて今、とても困っている」
――なんてことを感じ取ってしまうため、私生活関連の取材は非常に疲れるのです。

相手が言いたくないことは回避して無理に言わせないのに、本音はつかんでいて、説得力のある記事にできるという点で、媒体さんに重宝されていた気はしますけど、やっぱり雑誌のインタビュ―ライターとして本流ではなかったな。

一方で妙に心を許されて、本人のイメージが壊れそうなオフレコ話ばかり盛り上がり、本人は「今日は自分のことがよく分かりました」と喜んで帰ったものの、マネージャーさんには「書かないでください〜」と頼まれることも多く(笑)。

編集さんも「もう、KAORUさんのインタビューはカウンセリングだから……」と苦笑いで、すでにその辺から現在のお仕事への布石が始まっていたのでしょう。

実際、そっか、そもそも人の話を聞いて、その人の可能性を掘り起こしたりするのが好きなだけで、相手がキラキラ芸能人でなくてもいいんだよねぇ…と、思い始めたらパタパタと現実が動き始め、現在のような占星術をベースとしたカウンセリングをお引き受けするようになっていったのです。

あのまま、キラキラ芸能人のインタビューメインでいきたいと粘り続けていたら、きっと私は苦しい戦いの中で、疲弊していったでしょう。

当時はちょっと残念でしたが、今は「自分の向き不向き」と「自分が喜びを感じるポイント」に気がつくことができて本当に良かった、と思います。

宇宙には「自分の出している波動と同じものが引き寄せられてくる」法則があります。

自分で自分を「ダメだ、残念なヤツだ」と認識していれば、その信念を反映する出来事が起きて、頑張ってる割に報われません。

そして、ますます「自分ってダメだなぁ」と思うようになり、空気の抜けたボールみたいに小さく小さくしぼんでいってしまいます。

これって、バッドスパイラル。見当違いな努力なんです。

犬は犬。猫は猫。

それぞれ持って生まれた特性も素質も違うので、「違う種類」になりすまして戦うのは、まことに効率が悪く、負け戦なのですよ。

なんか、自分は報われないなぁとやさぐれ気味の方は、「自分じゃない何か」になろうとしていないか、チェックしてみてくださいね。

猫は猫、犬は犬である時に最高の能力や魅力を発揮します。

人間だってもちろんそうで、自分を知り、自分に徹することが、無理なくハッピーのカギ。


あ、そうそう。
媒体の方々がいたしたら、誤解なきよう、お伝えしておかねば。

私は芸能人のインタビューが嫌いなわけではありませんよ。

本人が語りたくない私生活の根ほり葉ほりが嫌いなだけで、むしろ輝くことに貪欲な彼らの話を聞くのは大好きです。

輝きたい人はどんどん輝けばいいと思うし、その手伝いをするのはとても楽しい!

というか、芸能人だけでなく、普通の人たちも遠慮なく輝けばいいと思うのですよ。

もう、そういう時代だよね❤


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GOETHE Biz SALON「男の占い」5月 更新されました

2017/05/08 15:54
ゴールデンウィーク明けは清々しい青空ですね。

皆さま、お元気でしょうか。

さて、告知をわすれがちな(苦笑)GOETHE Biz SALON 『男の占い』5月分がアップされてます。

新月・満月イベントが世の中に定着しつつあるので、今回から男性向けに「タイムリーな新月・満月の活用法」をお伝えしていきます。

「今月の星の動き」はいままで通りです。

よろしかったら、ご購読・ご活用ください。無料です。

https://www.goethe-bizsalon.jp//fortune/


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豊かさの土壌を作る新月 〜牡牛座の新月A〜

2017/04/27 01:28
はい、こんばんは〜。

今日、あ、もう昨日か。
昨日は仕事の原稿書きが押して、すっかり夜中になってしまいました。

昨晩4月26日の21時17分、月が完全に太陽と重なりまして、今宵は牡牛座の新月です。


昨日、アップした記事で、牡牛座は大地と関連が深い星座で、大地は私たちに恵みを与えてくれる大事な資源と書きましたが、それを意識していたせいか、昨日はことさら自然の美しさ、豊かさが目につく一日でした。

昨日、仕事中にとても悲しい出来事があって気を削がれ、ああ、このままでは原稿も暗くなるなあと外に出て、自然と足が向いたのはお気に入りの緑豊かな公園。

森も池も水辺もあって、カモもシラサギも、カワセミもカラスも人間も犬も、思い思いに寛いでいる素敵な場所です。

そこで大きな木に寄りかかって、強風にざわめく葉っぱの音を聞いていたら、ジワジワと気持ちが回復。

木々の合間から見える空の青さや、揺れている名前も分らない野の花、次第に色づいていく西の空のグラデーションに、ああ、きれいだなぁ、豊かだなぁ。

この公園が、ここに存在していてくれて、ほんとにありがたいなぁと、すっかり心が満たされました。

その後、パソコンをもってカフェに移動し、私にとっての「快適な街」は、美しい自然がけっこうなボリュームで残っていて、なおかつ「街」の賑わいも味わえる土地だ、と改めて実感。

その場所にいることによって満たされ、付加価値の高いあれこれを買いそろえなくても、十分豊かさを感じながら暮らしていける――そういう土地にいることって大事だなと、またまた改めて思ったのです。

そういうところ、つまり自分の価値観に合うところにいれば、毎日ふつうに暮らしながら「豊かさの基盤」を醸成していけますからね。

リッチになるためには、外から手に入れた豊かさで身を固めるのではなく、自分自身や身の回りに豊かさを発見することが先。

「豊かさマインド」を自分の中に育て、「すでに持っている」ことに気づくことが先決なんですね。

それを今日、公園をぶらぶらしながら再確認しました。

牡牛座は「 I have 」のキーワードからも分かるとおり、所有のエネルギーが強い星座です。

一攫千金でドーン!という金運ではなく、コツコツと地道に豊かさをためていく感じ。

牛が草をはむように、日々の生活の中で出会う「美しさ」や「快適さ」「美味しさ」を味わい、小さな「うっとり」を積み重ねた結果、いつしか身の回りには「自分が価値を感じるもの」が増え、豊かになっている……というスタイル。

そんな牡牛座の新月だからでしょうね。

昨日は、ご近所で咲き始めたバラや、密やかに鳴っているウィンドベルに気づいたり。
かなり嫌なことがあったにも関わらず、うっとりと穏やかな気分で終わった一日でした。

牡牛座の新月から2日間ぐらいは、「自分の価値観」や「自分なりの感性」を発見しやすいです。

また「自分にとっては当たり前だけど、意外とこれは使える」という資質や特技も見つけやすい。

「実は自分は、持ってる。すでに豊かである」ことに気づかせてくれる新月なんですね。

で、一つでもそこに気づくと、それが投資信託の元本みたいになって、「豊かさ」や「自分だけの能力や魅力」を増やしていきやすくなります。

ぜひ、意識してみてください。牡牛座の月は、4月28日の正午ぐらいまで続きます。


あ、住宅購入を予定している方や、浪費グセがある人は、この時期から貯金を始めると確実に貯まりますよ。

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復興相チェンジと牡牛座の新月 〜牡牛座の新月@〜

2017/04/26 02:02
こんばんは〜。

北朝鮮の軍創設記念日が無事に終わって、ホッとしているKAORUです。

さて、4月26日は牡牛座の新月。

牡牛座は「土の星座」の中でも、特に「大地」に関わりが深い星座です。

ガーデニングとか、造園、農業、林業、森や大地そのものは、すべて牡牛座の管轄。

牡牛座のキーワードは「 I have 」で、牡牛座の世界では「物質的豊かさ」がとても重要なのですが(霞や名誉を食っては生きられないのが牡牛座です)、「大地」も地球上で生きる私たちに恵み(=豊かさ)を与えてくれる大事な資源。

だから、牡牛座の新月の日は、天然温泉(特に源泉)に入ったり、採れたての地場野菜を食べたり、キッチンハーブを育て始めたりするといいんですよ……と、書いたところで、失言続きだった今村復興相辞任のニュースが目に入りました。

失言発覚から、辞任発表まで早かったですね。

これはまさに、牡牛座新月効果。

復興相という「国土(東北の大地)」を立て直す立場にいる人が、このタイミングで更迭されたということは、本当に「不適切人材。この人では無理」だったのかも。

あっという間に次の人も決まって、今度は福島県選出の方で、獅子座さん。

獅子座は今年の秋から「地盤整備」の流れに入るので、星的には悪くないですよ。

復興相としての仕事がスタートする日も牡牛座の新月で、タイミングもばっちり。

宇宙の「大いなる何か」の力が働いたかのような今回の内閣人事異動、本当に本当に吉と出てほしいですね。


ちょっと話がそれましたが、占星術をかじっていると、こうした「人智を超えた宇宙の采配」をよく目にします。

それはニュースの中でも目にするし、自分にも起きます。

こういうことがあるから「人生の旅は、上(=大いなる何か)と相談しながらいこう」と思うのです。


えーっと、ここでいったん区切りましょうか。

具体的な、今年の牡牛座の新月については、明日書きます。お楽しみに〜。

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いじめとコンプレックスA

2017/04/20 02:01
さて、前回に引き続き、いじめの話です。

この記事から読み始めた方は、1つ前の@から読んでくださいね〜。


人は誰でもコンプレックスの1つや2つ、持っているものですが、心が健全な人は「そんなの普通さ」と思って、他人の劣等感も、自分の劣等感もそんなに気にしません。

だから、そもそも、いじめなんてしないのです。

つまり、誰かをいじめずにはいられないほどの劣等感は、そうとう根が深いってこと。

実は本人もすごく苦しいか、謎のモヤモヤを感じていると思います。
(その理由に気づいていないだろうけどね)

しかし、当人がそんな自分をなんとかしたいと思わない限り、人は変わらない!

だから、いじめっ子は放っておくのが一番です。

基本、関わらない。もしくは恐れず、構わず、反応せず。

中には自己愛型パーソナリティ障害のように、しつこい人もいると思いますが、”ツルツル滑って引っかかりのないサルスベリの木”みたいにしていれば、そのうち構われなくなるでしょう。


そうそう。

小学生時代に私をいじめて、逆に孤立してしまったその子とはその後、彼女が「仲間に入れてほしい」と言ってきたので友達になりました。

でも、私の友人たちは嫌がったため、遊ぶ時はいつも2人きり。
彼女の希望により、部屋の中で先生やタレントの悪口を、ひたすら言いあうという遊びでしたが……笑。

付き合ってみると彼女は小学生らしからぬキレの良い毒舌で、ちょっと面白かったです。

でも、悪口より楽しいことは山のようにあるし、毒気が強すぎて長時間、一緒にはいられなかった。

彼女はおうちが教育熱心で厳しかったから、勉強のストレスやプレッシャーにやられていたのかもしれません。

まもなく彼女は脳溢血で倒れ、麻痺と、英単語が覚えられないような重い障害が残りました。

ところが、負けん気の強さで高校まで卒業し、障害者枠で某大手企業に入ると、あっという間に「アイツが使えない!」「上司がクズ!」とたくましくお局化(笑)。

たまに会うと、あいかわらずの悪口三昧で、三つ子の魂、百までじゃのうと感心しましたが、あるとき突然、某宗教に入信(!)。
憑き物が落ちたかのように謙虚になり、いまは2児の母となって幸せそうです。

良かったね、〇〇ちゃん。




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いじめとコンプレックス@

2017/04/20 01:45
セッションをしていると、ときどきいじめについてのご相談を受けます。

上司にとか、友人知人グループの中でとか。

そういう相談をされる方は、だいたい優しい「いい人」です。
チャートにもはっきりそうでてる(笑)。

その優しさと、衝突を避けたがる気が弱さにつけ込まれるんですね。

いじめをする人は、普通、自分より弱い(と本人が思っている)人をターゲットにします。

だから、最初からなめられないようにすることが基本ですが、いい人は大概ガードが緩い(笑)。

私も小学校時代にいじめられたことがあります。

なんか最近、〇〇ちゃんとよくぶつかるなぁ……と思っていたら、それは意図的ないじめで(笑)、あっという間に仲良し2人を除くクラスの女子から無視されるようになりました。

それまで私は、マイペースで協調性が薄い割に女子にも男子にも好かれていて、学級委員などもしていたため、無視されるのは人生初の体験!

なんでー!!! アタシが何をしたー???と動揺し、怯えました。

でも、本人が怯えれば怯えるほど、いじめっ子ってつけあがるんですよね。

だんだん、強くぶつかられたり、足を踏まれたり、小突かれることに心底、腹が立ってきて、ある時、みんながいるところで「あんたのしていることは傷害罪だから。今度やったら首に縄かけて、警察まで引っ張ってくから覚悟しときなさいよ!」と怒鳴ったら、翌日からピタッとやみました。

……というより、翌日、ヤツを引っ張るための革ひも持参で登校したら、クラスメイトが次々に「おはよー!かおるちゃん!」と話しかけてきて、いじめの首謀者だったその子が無視される側にまわり、私は何事もなかったかのように「わりと人気者」に戻ったのでした。

一件落着………なんだけど、今度はいじめっ子が孤立したわけで、この件は10歳ぐらいだった私の心に「いじめってホントにバカバカしい」という思いを残しました。

いじめの本質は、人間の恐怖心を利用した不毛な鬼ごっこ。

関わる全員が恐怖を操り、操られる、実にアホらしいゲームです。

このアホらしさに気づくと、人は「いじめサークル」から抜けていきますが、大人になっても、いくつになっても、いじめをやめられない人っているんですよ。

私に相談される方は、そうした”年季が入っているぶん狡猾な大人のいじめ”に困っている方たちです。

大人になると複雑な関係性もあり、なかなか子供のように単純にやり返したりできませんよね。

それで口惜しさと怒りを飲み込み、跳ね返せない自分を責めて、ますます落ち込んでいる方が多いです。


あの、ですね。

基本的に、いじめをする人は劣等感が強いです。

はたから見ると恵まれているように見えても、有能に見えても、心の中に強烈な劣等感を持っています。

そして、自分自身も持て余している劣等感を、他人にぶつけているのです。
自分でも重くて仕方ないから、誰か抵抗しなさそうな人にぶつける。

人を落としたり、罪悪感を突いて、優越感を感じ、憂さ晴らししているのです。

でも、当の本人も生育過程や、いまの環境の中で、誰かに同じようにされている可能性が高く、本人は自分が劣等感を持っていることを絶対、人に知られたくない。

それはもう、絶対に!

だから、そういう人には関わらないのが一番ですが、立場上、逃げられない場合は、相手のしていること(いじめ)ではなく、劣等感の方に意識を向けるといいです。劣等感を見抜くんです。

「あなたの劣等感はあなたのもの。こっちに投げてくるな!」と思いながら、じっと目を見るとかね。

彼らにとって、他人に劣等感を見破られることは最大の恐怖。

こちらが見破ると、相手は必ず気づきます。

自分の弱さを見破っている人間が一人でもいると、恐怖でコントロールしている自分の「王国」を統治できなくなるので、そこはもう敏感なのですよ。


長くなったので、このコラム2回に分けますね。引き続き次の記事をご覧ください。


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人生をはっきりさせる、クリアに見つめる天秤座の満月

2017/04/11 00:21
こんばんは。

先ほど、果物を買いにスーパーまで歩いて行ったら、肉眼ではほぼ真ん丸に見える月が、夜空に浮かんでいました。

近くには天秤座の木星もあって、きれい〜。

世界の表も裏も明るく照らしだすクリアなエネルギー。

東京ドームでナイトゲームを見ている時の照明みだいだな、と思いました。
夜だけど、ゲームの隅々まで照らし出す感じ。

そして寛大で、ちょっとのんきで陽気。
どんな経験も、ツライ出来事も、すべて自分を知るための材料になると信じられる感じ。

今日の午後に起こる、天秤座の満月は、同じく天秤座にいる木星と重なりますが、天秤座の月が木星と重なると、こうした要素が強まります。

さらに今回は天王星と冥王星がハードな形で、満月に関わってきています。

こちらはなかなかテンションが高く、バランスの崩れや嘘を見逃さない、厳しい審判みたいなエネルギーです。

この2種類のエネルギーが合わさった今回の天秤座の満月は………………

タロットカードの「スオードのエース」みたいな感じかな。

情緒や欲に引っ張られずに、クリアな視線で目の前の現実を眺め、正しい判断を下すことができる時です。

いろんな意味で物事を、人生を、「はっきりさせる」ことができるできますよ。

「自分ではないもの(自分らしくないもの、関係)」を真実の剣で断ち切ることができるというか。

さすが、風の星座の満月。
感情や肉体への影響が強い「満月」ながら、思考のエネルギーが強いです。


なんてことを思いながら帰って来たら、浅田真央ちゃん引退!!!

真央ちゃんは天秤座ですから、特に天秤座さんの今までの流れが「結実する」この時に、決断されたのですね。

わ〜ん! 来年の五輪では真央ちゃん見れないのかぁ。

ファンとして悲しいと思いつつ、引退は「人生の1つの通過点」と語る真央ちゃんの人生が、これから新しい形で大きく花開いていくよう、お祈り申し上げます。


※真央ちゃんのニュースで気が動転しているので、この記事、明日少し書き足すかもしれません。





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私は私である―牡羊座の新月

2017/03/28 19:47
はい、こんにちは!

今晩は牡羊座の新月です。

今朝からお昼にかけて、月は牡羊座で逆行中の金星や、同じく牡羊座の太陽とすれ違いながら握手。

いまは一歩ずつ、牡羊座の水星&天王星に近づいて行っています。


牡羊座の新月は毎年、春の訪れを体感させてくれます。

占星術的に言うと、太陽が牡羊座に入る春分が新しい1年のスタートなんですけど、その後にやってくる牡羊座の新月は「あ、新しい流れが始まる!」と、心と体で実感させてくれるタイミングなんです。

牡羊座のキーワードは「 I am 」。

とても純粋な「 私自身 」の感覚を持っています。

みんなで一緒にランチするときに、周囲の人の様子を見ながら、「集団から浮かない注文」をする人がいますが、牡羊座の世界に、そういう感覚はありません。

私はこうだ。
私はこれをする。
私はこれが食べたい。

常に主語が「 I 」で、牡羊座は「私は他の誰でもない私である」という感覚を強く持っています。

長く生きていると、この「私は私である」という感覚が、分からなくなる時がありませんか?

人に合わせ、状況に合わせ、常識に合わせているうちに、自分が何者で、何を望んでいるのか分からなくなってしまう……。

そんな迷える大人を「 私は私 」に戻してくれるのが牡羊座の新月。

流行ってるから、いまのうちやっておくといいらしいから、受けがいいからetc……

そうした「自分ではないもの」の影響を脱ぎ捨てた時に、わいてくるのはどんな思いでしょうか?

牡羊座の新月と、その後の数日間は、本当に叶えたい願望をピックアップして書き出すと叶う確率が高い時と言われています。

新しい方向性に、ポーンと飛ぶ(精神的、物理的に)には最適なタイミングです。

しかし、今回はむしろ、自分が閉じ込められている(と、感じる)世界の窮屈さを感じたり、「幸福感」を生み出さない人生を歩んでいることへの不満や嘆きが、強く出てくるかもしれません。

それくらい、今回の牡羊座の新月は「本来の私」に引き戻す力が強いのです。

だから、ズレが大きければ大きいほど、「自分自身のまま、幸せに生きたい!」と切望する気持ちがわいてくるでしょう。

それは、とても良いことですから、その焦燥感をしっかり受け止め、無理に打ち消さないようにしましょうね。

(変容のきっかけは、うれしくても、苦しくても、どっちでもいいんです、実は。笑)

これから3月末〜4月初旬にかけて、機能不全のあれこれがどんどん浮上してきます。

今晩の新月が「革命前夜」だとしたら、これからの約1週間は「革命」。

それは「 私 」にそぐわないもの、お仕着せの仮の姿を、思い切って脱ぎ捨てる「革命」です。

そして、今感じている「私はこうしたい、こうする」を言葉や行動にして、現実の中に「蒔き」ましょう。

正解かどうか確かめるより、まず直感に従って動く。

その勇気と瞬発力が、新しい流れをスタートさせるエネルギーになります。



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春分明けの1週間は次第にキラキラ☆

2017/03/20 20:41
月日の経つのが速いですね。

今日、3月20日は春分。
占星術の世界では、この春分が新しい1年のスタートになります。

今晩、もうちょっとすると太陽が魚座から牡羊座に移り、日付が21日になる頃には、新しい流れが始まっている感じ。

牡羊座はまさに一番乗りの星座、スタートダッシュの星座ですから、ここから新たな気持ちで、新たな流れに踏み出していくんですね。

しかし、今回の春分はちょっと出足が遅いかもしれません。

というのも、前回の乙女座の満月から本日の春分まで、わりとエネルギーが混沌としていたから。

ここ1〜2日間も、魚座の太陽が土星や、魂の傷を示すカイロンという星と関わりながら進行したため、けっこうドロッとした膿が出てくる感じで、ちょっと「終末感」が漂ってました。

生死に関することはもちろん、この先に「進むか、留まるか」を問われる感じだったのです。

私も満月以降の1週間は、掃除中にけっこうひどく腰を痛めて、一時的に椅子に座り続けることもできず。

慌てて針や整体に駆け込むも、意外にも「水泳の成果が出てる。筋肉ついてる」とほめられ、そっか、トレーニング自体はいいけど、日々のストレッチが足りなかったんだなと、反省。

また、昨年の今頃に疑問を感じ、約1年かかって観察、内省してきた件に、ついに結論が出て、手放すことにしました。卒業!

一つの問題を解きほぐしていくと、自分のパターンが見えてくるので、特定の「現実」や「関係性」を「卒業」したつもりが、結局あれもこれもつながっていて、芋づる式にいろんなものを卒業することになりそうです。

大元の根っこをつかむって大切ですね。

よく考えると、これは何年越しの卒業なのよね? 一抹の不安はありつつも、おめでとう、自分!

いま、私と似たような心境でいる方、けっこう多いのではないでしょうか。


さて、春分明けの今週は、週末に向かってだんだんスピードが出て、「ビバ! 新しい1年!」のムードになってきます。

キラキラしていて、かなり「アガる」感じ。

だんだん明るく、ポジティブな流れになってきますから、みなさん早いとこ、古い流れを手放しましょう〜。


さ、私はこれから粗大ごみの回収申し込みをして、温泉に行くのです。よい、1週間を。


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調整をうながす乙女座の満月

2017/03/12 22:19
今晩は、乙女座の満月です。

乙女座って12星座で最も「きちんとしている」と言われる星座です。

実はズボラな乙女座もいるんじゃないかと、昔は疑っていたのですけど、私が知る乙女座さんは、やっぱりみんなちゃんとしてます。

スケジュールやルールをしっかり守る「規律の精神」が、ベースにあるみたい。

乙女座は12星座の中で「調整」を担当する星座でして、「一人ひとりがきちんとしてたら、全体的にうまく流れる」
という信条を持っています。

乙女座が官僚や軍隊などの「統率された組織」を司るのも、こうした組織が規律のもとに成り立つものだからでしょう。

また、「健康」も規則正しい生活習慣や身体の調整によって成り立つものですから、乙女座のテーマ。

さて、そんなわけで乙女座の満月の時期は「調整のタイミング」です。

占星術の世界における元旦、春節のような新しいスタート、「春分の日」の到来を前に、いろいろと調整する時なのです。

無理をして頑張り過ぎて、体調を崩していないか。

身体が欲する以上に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしていないか。
(乙女座の月の日は、特に腸の調子が乱れやすくなります)

トレーニングのように「体に良い」と言われるものをやり過ぎて、逆にバランスを崩していないか。

何事も「ちょうどいい」バランスはどの辺なのか。

こうした人生と生活のあれこれを見直し、過剰なものは捨て、足りないものは足す。そうして「調整する」時です。

ここで調整しておくと、春分から始まる新しい流れに乗りやすくなります。

乙女座の月の日は「完璧主義」や「批判精神」も旺盛になりますが、批判精神は「人の振り見て我が振り直せ」に。

完璧主義は「そこまで完璧にやって、エネルギーのINとOUTのバランスは取れてる?」と、一歩引いてバランスを見る方向に、意識を使うといいと思います。


私は昨日(昨日も月は乙女座)は、過労で体調不良な友人と一緒にいて、「休みって大事だよね」と健康談義。

今日は先日、退院したばかりの父におすすめ健康法のメールを送った後、家をひととおり掃除して、ジムのプールでゆるゆると泳ぎました。

昨年の夏からぽつぽつ続けている水泳が身体に合っているようで、最近、週2ペースで泳いでいるのです。

自分のペースで平泳ぎ、クロール、背泳ぎを繰り返すと、背骨や骨盤の歪みが正されていくようですし、凝っていた筋肉もほぐれる。

泳ぎながら考え事はできないので、瞑想効果で頭もすっきり。
いまのところ、私にはいいことずくめです。

今日も「ああ、快適。整った、整った」と思いながら帰宅。

続けてきた「身体によいこと&悪いこと」の結果が出る乙女座の満月でもあります。


今日は乙女座の満月に、土星とカイロンという2つの星が厳しい角度でからんでいるため、どちらかというと「続けてきた悪い習慣」の結果や、「実は傷ついていた心や身体」が浮かび上がってきやすいでしょう。

でも、それは「バランス崩れてるよ、調整して」という心と身体からのメッセージ。

ここで対処しておくと、春本番から調子よくなりますよ!

この「調整」の流れは3月下旬まで続きます。

3月12日の乙女座の満月に気づいた「過剰 or 不足」に対処して、「不要」は気持ちよく捨てちゃいましょう。





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女性よ、怒りを解放して、女神力を取り戻そう

2017/03/03 15:57
今日はひなまつり。桃の節句、女の子のお祭りです。

しかし、結構、星が緊迫しています。

3.11の時に匹敵するほどテンションがかかり、たおやかなムードではありません。

それに、金星が牡羊座に入った先月上旬からずっと、女性の積年の不満や怒りがとめどなく噴出する流れが始まっていて、この流れは6月上旬ぐらいまで続きます。

「保育園落ちた」お母さんたちだけでなく、あちらこちらでいま、女性が「怒りの声」をあげてますでしょう?

長い間、女性に我慢を強いてきた男性中心社会や、女性的で有機的なエネルギーを軽視してきた「いままでの世界」への不満が爆発しているんです。

20世紀は目標に向かって一直線! ときに攻撃的ですらある「男性性エネルギー」の時代でしたが、21世紀は受容的で有機的な女性性の時代。

さらに現在は2020年に向けて「土の時代(物質主義の時代)」から「風の時代(精神性の時代)」へと、メインストリームが移り変わっている途中です。

なのに!

20世紀に戻そう、戻そうとする動きがいまもまだありますよね。

そっちは「もう終わっている流れ」で、宇宙の流れに逆行すれば進化が遅れ、苦しさが続くだけなのに。。。

女性はそもそも「受容する性」「受け取る性」で、一般的に、男性より直感力に優れていますから、なんとなくみんな「マズイ方向にいってない?」と、気づいています。

それで、怒っている人もいる。

また、地球のエネルギーがどんどん軽くなっていく中で、自分の抱えている怒りが重すぎて「もう、無理!」と、投げ出している人もいます。

今年の春は、牡羊座の金星と天王星、火星、天秤座の木星、山羊座の冥王星が結託して、女性に溜めてきた怒りをリリースするよう、促していますから、ようやく不満を言えるようになった、伝えられるようになった……という方も多いのではないでしょうか。

いいんですよ、もう怒りを表現して。
問題ありません。世界的にそういう流れです。

毒母ドラマが話題になっているのも、タイムリー。

娘の怒りと悲しみも、母親の方の怒りと虚しさも、両方出していく。

怒ることで、重たいネガティブなエネルギーを手放して軽くなり、自分や人を責めることに使っていたエネルギーを、自由に使えるようになるのです。

女性はもともと、受け止めて変容させる「女神エネルギー」を持っていますが、「被害者意識」でいると女神にはなれません。

だから、本来の「女神性」を取り戻すためにも、ここで怒り認めて出し切ることが重要なんです。

世界は「軽くなった」女性から変わっていくようです。

で、一方の男性はというと…。

もちろん、男性も変容の春ですが、なかなか古い「蓋」が取れずに苦しい人が多いかもしれません。

その辺のコツを、今月のGOETHE Biz SALONに書きました。

ログインが必要になりますが、参考にしていただければ幸いです。

清々しく軽い春にしましょう♪

○GOETHE Biz SALON 男の占い
https://www.goethe-bizsalon.jp/fortune/








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魚座の日食―嵐の中に射しこむ希望の光―

2017/02/27 00:20
海は偉大です。

観光客が大勢訪れるハイシーズンに、ゴミや日焼け止めのオイルなどでくすみ、汚れてしまっても、人気がなくなり、季節の変わり目を告げる嵐が1、2度くると、すっかり透明度を取り戻します。

海につかるとエネルギーを浄化できるといわれているのは、海の自浄作用がとても高いから。

全ての人を受け入れ、飲み込み、新たな生命を生み出す海。

私は海で泳ぐ、というか、海に浮かびながらのんびりするのが好きです。

今晩(2月26日現在)は真夜中魚座で日食だなぁと思っていたら、また海に行きたくなりました。


今月は2月11日に獅子座で月食があり、月末の26日に日食。

月食はそれまで続いてきたエネルギーを結実、終了させる節目。

日食は新しいスタートですから、この2月は大きなターニングポイントだったといえるでしょう。

特に、並行して、影響力が強い星たちが巻き起こす、そうとうワイルドなエネルギーが届いていることもあり、この2月は驚くようなニュースや発見、気分や体調のアップダウンが大きかったのではないかと思います。


私もびっくりするような気づきが、3つありました。

……といっても、以前からうすうす気づいていたものの、見ないようにしていたことをハッキリ見せてもらった感じ。

2017年はパラレルワールドがどんどん進んで、同じ道を歩いて行ける人と、別の道を行く人、自分の乗っている電車が正しいのか、間違っているのかクリアに見えてくる……と、去年、どこかの原稿に書きましたが、それをいま自分で実感しています。

最近、ハイヤーセルフだかガイドだかわからないけど、とにかく「上の人」からのメッセージがダイレクトで、「自分の感覚をもっと信じて。無駄な抵抗はしないで。流れに乗って」と、繰り返し言われます。

こう何度も言われるということは、私が抵抗しているのですね(笑)。

はい、上の人。誰か別の人ではなく、あなたと共に、ずっと一緒にいきますよ。これからは。


さて、みなさん。

この夜に起きている魚座の日食は、みなさんにも必要なメッセージを伝えていると思います。

不安感や焦り、恐怖感とともに変化を迫られる(もしくは、変化に順応する)現在のエネルギーの中で、今回の魚座の日食は一筋の光明です。

それは、間違いなく、あなたを幸せな方向に連れていくナビゲーションシステムのささやきです。

たぶん、26日〜27日にかけて感じたこと、起きたことにヒントがあります。

この日食のパワーは、いまハリケーンが去った後のようになっているあれこれを浄化し、癒し、春から新たなスタートを切れるように整えてくれる、柔らかいエネルギーです。


あ、地震だ。。。

地球もリセットしてますね。地球さん、エネルギーのアジャストするなら、どうか穏便に。

おお、そして、唐突ですが、私の3日前からの体調、絶不調の原因が分かりました。この地震のせいだ!

私は自分が体感する場所で、それなりの震度の地震が近づいてくると、頭痛、悪寒、息苦しさ、腹痛……と、体調が絶不調になることが多いのです。

よし、地球とともに私もリセットだ。明日からは調子よくなるに違いない。よかった! それでは〜。


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毒になる親 害になる親

2017/02/20 01:56
先月、1月12日に蟹座の満月がありました。

蟹座は月を支配星に持つ感情の星座です。
この日は気持ちが揺れたり、昂って……という方が多かったと思いますが、それは蟹座でゆさぶり力の強い満月が起きていたからだったのですね。

この時、私が全く情報をアップしなかったのには理由があって、あまりにも怒っていたために、とてもブログを書くどころではありませんでした。

蟹座は家族意識、身内意識が強い星座で、子供時代や過去につながる記憶を刺激します。

私は2日ほど前から、家族関係にまつわる怒りが噴火のように噴き出して、満月当日に富士五胡周辺に足を向けたら、複数の土地の方から、大昔の富士山連続噴火の鎮護のために建てられた神社をおすすめされ、「富士山噴火レベルの怒りなんだ、私」と、苦笑する始末。

最近、毒親がテーマのドラマが話題のようですが、セッションをしていても、友達と話していても、本当に毒親って厄介です。

なんで、いま、こんなに多いんでしょうね?
昔から多かったけど、子供が我慢しなくなったのか? 時代の産物なのか?

毒親問題は、児童虐待などと同じように家庭の内側の話なので、どんなに尋常でない支配やモラハラ、物理的な虐待が行われていても、外からは見えない。

普通の家庭に育った人には想像が及ばない話らしく、事の深刻さを理解してもらいにくいところが、毒親を持つ子供の苦悩を深くしていると思います。

かくいう私もその一人で、先月の蟹座の満月に激しい怒りが出尽くした後、心の底にあった深い悲しみが湧き出てきて、なんだかとても悲しすっきり(?)しました。

私がときどき、ブラックホールをのぞき込むような無力感や喪失感に襲われるのは、これが原因。

腹立たしいなんて軽い感情を通り越して、本当に悲しかったんだなぁと、心の奥の奥の方で泣いていた小さい自分を慰めました。


毒親問題が複雑かつ解決しないのは、毒親の親や家庭環境も「毒」だったりして、毒の連鎖がずっと続いているんですよね。だから、感じ方や考え方がそもそもズレています。

「毒親も被害者だから、可哀想……」なんて同情していると、その優しさにつけこまれて、濁流に飲み込まれる事態がたびたび起きるので、毒親を持つ子供は、まず自分が地盤のしっかりした陸地に立たないといけません。

セッションでも、毒親問題に悩まれている方には、なるべく親から離れることをおすすめしています。物理的にも精神的にも。


親が幸せにこの人生を生きるかどうかは親の問題で、子供に責任はない。
(さも、子供に責任があるように言われていたとしても 笑)

自分らしく満足な人生を送ることが子供の仕事。

妙な罪悪感は手放して、自分から幸せになることが、毒親の元で育った子供たちの使命。

そんなことを、蟹座の満月に触発されて思いました。


さて、毒親問題で苦しい思いをしている方におすすめしたい本があります。

1 『毒になる親』 スーザン・フォワード 毎日新聞社

2 『お母さん、私を自由にして』 高橋リエ著 飛鳥新著

いろいろな毒親本がありますが、上記2冊は毒親問題をクリアに分析しつつ、呪縛を解く具体的な方法にも触れていて名著だと思いました。特に前者。

後者はいまNHKで放送中の毒母ドラマみたいに、情でからめとってくる日本式毒母に困っている方、自分自身が「毒親かも?」と思う方におすすめです。

また「うちの親(母)は異常!」と思われる方は、以下のキーワードも参考になるかもしれません。
「自己愛型」「ボーダーライン症候群」

困った親を持つ子供たち(&昔の子供たち)が少しでも心安らかで、ため息より笑いの多い人生になりますように。

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壮大な宇宙交響曲が促す自己受容と変身―獅子座の月食―

2017/02/11 02:51
本日、2月11日は獅子座で月食です。

毎年、この辺りで獅子座は満月を迎えますが、今回は月食というスペシャルバージョン。

さらに、他の星との兼ね合いで、めったにない――たとえて言えば――「宇宙交響曲」のように壮大で心震えるエネルギーが流れるでしょう。

今回の月食は、月、太陽、天王星、土星、木星と、これら5つの星によって奏でられます。

明るい「長調」――調和的でスムーズなハーモニーの中に、転調しそうな緊張感があり、フィギュアスケートの演技のようでもあります。

気高く、熱く、滑らかに氷の上で舞いながら、ときおりジャンプを飛ぶ。
美しくも常に緊張感は失わない――そんな感じです。

獅子座の月は、個々人の生来の魅力とアーティスト気質を刺激します。

偉大な王様のような自信と誇り高さ、寛容さも、もたらします。

しかし、マイナスに出ると、注目と称賛のためなら何でもしちゃう子供っぽさや、傲慢さが強まり、忠告に耳を貸さない態度を引き出すでしょう。


今回の獅子座の月食のキモは、おそらく自己信頼、自己受容です。

自分の王国の王様として、自分の崇高さと素晴らしさを認め、そのスタンスのまま生きる決心をすることがカギなのではないかと思います。

これ、日本人はすごく苦手なことですよね。

和をもって尊しとするあまり、卑下しなくていいところでも、してはいけないところでも卑下しちゃう。

まずは、そういうクセをやめてみましょう。

他人が拍手してくれても、してくれなくても、ちゃんと自分を認め、敬いましょう。


さて、本日、獅子座の月と”星の仲間たち”が奏でる「宇宙交響曲」は、水瓶座の太陽と、天秤座の木星がリードしています。

高い理想に向かって勇敢に、決然と「変わる」ことを奨励している感じ。

しかも、一人で独走するのではなく、自分の尊厳を保ちつつ、全体と調和する道に進む時です。

タロットカードでいえば 「ワンドの7 Valour(勇敢)」。

自分自身を信頼して、困難にめげずに前進していく、断固とした意志と強さ。努力と勇気。

私たち一人ひとりの、そんな魂の戦士としての気質が刺激されますから、みなさんぜひ、この波に乗ってください。

一人ひとりが変われば、全体として地球も良くなるという、なかなか素晴らしい月食ですよ。


私は今日、自己愛でひた走ってきた偉大なアーティストの記事を書く予定で、翌12日はこれまた偉大なアーティストのライブに行きます。

そして、獅子座生まれのうちの猫は、すでにいつもに増してゆったりと王様然と寛いでいます。

図らずも、獅子座の月食のエネルギーをたっぷり吸収する週末となりそうです。

どうぞ、よい週末を!






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