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KAORU のColorful Soul
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アストロジカル・カウンセラーでライターのKAORUが、つれづれなるままに、星やエネルギー、猫やアートを語っております。

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蠍座の満月A 許して受け入れることで生まれ変わる

2017/05/11 17:41
あれ?

今日、起きて身支度をして、朝ごはんを食べながら「あ、違う。松岡修造じゃない」と思いました。

満月の前と、後では、同じ蠍座に月があっても、こんなに違うんだ!

今日の未明、本日の蠍座の満月についての記事をアップして「松岡修造さんが専属コーチとしてついていてくれる感じ)」と、書きましたが、ちょっと訂正。

松岡修造的、熱い変化パワーは5月末まで、どんどん強まると思いますが、今日の蠍座の満月は、もっと女性的ですわ。

体感してみたら違った。

変容を促すパワーはとても強いですけど、温かく、優しく、懐が深い。

自分に関するあらゆる「違った」「間違ってた」「もう、これは卒業だ」ってことを手放して、残念だった過去の自分を許すことによって、生まれ変わるエネルギーです。

そこで「だから言ったじゃん!」とか言わずに(笑)、黙って全てを受け入れて、いい方向に変わっていきたい(けど、勇気がない)人の背中を、力強く押してくれる…そんなエネルギーかな。

私が今日、感じているのは、蠍座の満月と牡牛座の太陽、山羊座の冥王星のミックスなんだと思います。

ああ、今回の満月はリアルにパワフルだね。


個人的には、完璧であろうとするより、一歩でも前に進むことの方が大事、というメッセージを受け取りました。

追記: いま20:45で、帰宅途中に満月を見上げていますが、今回の満月、すごく愛情深いですね。

すごくない? これ。
なんて安心感で満たされるんでしょう! わあ、気持ちいい♪
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スペシャルな蠍座の満月〜熱く背中を押される時〜

2017/05/11 02:13
こんばんは。今日は蠍座の満月です。

月は本日5/11の朝(6時台)に満月を形成し、翌12日未明の2時頃まで蠍座に滞在します。

今日はお天気も良さそうですから、みなさん月光浴をなさるといいですよ。

なぜなら、今回の満月はスペシャルなエネルギーが流れるから。

情感豊かな「水の星座」の中でも、取り分け深く激しい感情エネルギーを持つ蠍座。

ここで満月が起きる日は心の蓋が開いて「秘めていた感情」があふれ出しやすく、どちらかというと重々しくネガティブな気分になりがちなのです。

しかし、今回はとてもポジティブ!

天王星、土星、水星、冥王星による「より良い方向へ、自分を思い切って変えていく勇気」を、蠍座の満月が「感情の昂ぶり」や「気持ちの揺れ」という形で、情熱的に伝えてくれます。

(松岡修三さんが専属コーチとしてついている感じです 笑)

特に今回の満月は以下の3つのパワーが強力。

@感情面の「生まれ変わり」力 (若返り力、ともいう?)
A古い習慣やパターンを刷新していく力
(過去の自分の真似をやめるとか)
B変化のためのインスピレーションをキャッチする力

「死と再生」がキャッチフレーズの冥王星を守護星に持つ蠍座の満月ですから、「生まれ変わり」も「刷新」も生半可ではありません。

「発見・驚き・衝撃 → 魔法が解けるように変容が始まる → 抵抗しないで流れに任せる → OH!世界がガラッと変わっちゃったよ」と流れるような変わっていきます。


私は昨日、ミーティングと原稿書きが早く終わったので、ずっと見たかった実写版『美女と野獣』を見に行きました。

もう、この映画がどんぴしゃで「ザ・蠍座の満月」。

ベルの愛によって”孤独の檻”から抜け出た野獣が、寒々しく凍った王国の湖を眺めながら「今日は景色が輝いて見える。こんなに綺麗だったのか……(うろ覚えです!)」とつぶやくところなど、ああ、今回の満月っぽい! と感動。

「愛がここにある」
「自分は(実は)愛されている」
「人生を幸せに変えていく力が自分にはある」

こうしたことを思い出した(気づいた)時、世界は生気を取り戻し、「いまここ」に生きている喜びがわいてきます。

そして、その感覚こそが本物の「パワー」。


今回の満月は「権力欲」や「支配欲」も刺激するため、「他人の力を奪い取ることでさらなる力を得たい人」はますますそうなりますが、そんな「パワー」は身につかない。

自分の世界を作っているのは自分自身なので、恒久的な幸せや豊かさを望むなら、自分の中の「愛と豊かさの泉」にアクセスするしかないですもの。

ま、そんなことを思いながら、周囲と世界を見渡してみるのも面白いと思います。


宇宙よ、ベストなタイミングで、ドンピシャな映画を見せてくれてありがとう。

実写版『美女と野獣』、いまキャッチすべきメッセージの宝庫だなあ、

エンドロールの背景まで映像も美しくて、心が洗われました〜。

未見の方は蠍座の満月が終わってからでも、ぜひ!


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見当違いの努力より、自分を知る。自分に徹する。

2017/05/10 02:34
セッションをすると毎回、人はそれぞれ、かくも多様な素質と可能性を内蔵して生まれてくるのだなぁと感動します。

しかし、その豊かな素質に気づかないまま、見当違いな方向で努力を重ね、自分で自分を苦しめている人も多いです。

自分より他人にばかり目を向け、人を羨み、妬み、いつしか「自分ではないもの」になろうと頑張ってしまうんですね。

猫が犬になろうとするように。

でも、猫が犬以上に犬っぽく振る舞うことなどできませんから、どうしたって猫は犬には勝てない。

そして「どうして自分はあの犬みたいになれないんだろう。あの犬みたいにカッコよく吠えられない自分はダメだ」と、自分で自分に✖印(バツ印)をつけてしまう。

もともと猫なのに。

私も身に覚えがあります。

私はもともとライターで(というか、今も続けてますよ!)、俳優さんとか「今が旬!」のキラキラした人たちにインタビューするお仕事もしていました。

インタビュアーとして、派手な大きなお仕事をしたいし、そういう企画を任される諸先輩方に憧れていたんです。

でも、だんだん分かってきちゃったんですよね。

自分は俳優さんやタレントさんの恋愛話や、相手が隠しておきたい私生活の話を聞き出すのが苦手だと。

もともと、人の気持ちや本音に敏感な方ゆえに、「ああ、実は哀しい出来事があって悩んだ末に別れた。
でも、今も相手が好きで、かばうために嘘をつこうとしている。だけど、うまい嘘が浮かばなくて今、とても困っている」
――なんてことを感じ取ってしまうため、私生活関連の取材は非常に疲れるのです。

相手が言いたくないことは回避して無理に言わせないのに、本音はつかんでいて、説得力のある記事にできるという点で、媒体さんに重宝されていた気はしますけど、やっぱり雑誌のインタビュ―ライターとして本流ではなかったな。

一方で妙に心を許されて、本人のイメージが壊れそうなオフレコ話ばかり盛り上がり、本人は「今日は自分のことがよく分かりました」と喜んで帰ったものの、マネージャーさんには「書かないでください〜」と頼まれることも多く(笑)。

編集さんも「もう、KAORUさんのインタビューはカウンセリングだから……」と苦笑いで、すでにその辺から現在のお仕事への布石が始まっていたのでしょう。

実際、そっか、そもそも人の話を聞いて、その人の可能性を掘り起こしたりするのが好きなだけで、相手がキラキラ芸能人でなくてもいいんだよねぇ…と、思い始めたらパタパタと現実が動き始め、現在のような占星術をベースとしたカウンセリングをお引き受けするようになっていったのです。

あのまま、キラキラ芸能人のインタビューメインでいきたいと粘り続けていたら、きっと私は苦しい戦いの中で、疲弊していったでしょう。

当時はちょっと残念でしたが、今は「自分の向き不向き」と「自分が喜びを感じるポイント」に気がつくことができて本当に良かった、と思います。

宇宙には「自分の出している波動と同じものが引き寄せられてくる」法則があります。

自分で自分を「ダメだ、残念なヤツだ」と認識していれば、その信念を反映する出来事が起きて、頑張ってる割に報われません。

そして、ますます「自分ってダメだなぁ」と思うようになり、空気の抜けたボールみたいに小さく小さくしぼんでいってしまいます。

これって、バッドスパイラル。見当違いな努力なんです。

犬は犬。猫は猫。

それぞれ持って生まれた特性も素質も違うので、「違う種類」になりすまして戦うのは、まことに効率が悪く、負け戦なのですよ。

なんか、自分は報われないなぁとやさぐれ気味の方は、「自分じゃない何か」になろうとしていないか、チェックしてみてくださいね。

猫は猫、犬は犬である時に最高の能力や魅力を発揮します。

人間だってもちろんそうで、自分を知り、自分に徹することが、無理なくハッピーのカギ。


あ、そうそう。
媒体の方々がいたしたら、誤解なきよう、お伝えしておかねば。

私は芸能人のインタビューが嫌いなわけではありませんよ。

本人が語りたくない私生活の根ほり葉ほりが嫌いなだけで、むしろ輝くことに貪欲な彼らの話を聞くのは大好きです。

輝きたい人はどんどん輝けばいいと思うし、その手伝いをするのはとても楽しい!

というか、芸能人だけでなく、普通の人たちも遠慮なく輝けばいいと思うのですよ。

もう、そういう時代だよね❤


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GOETHE Biz SALON「男の占い」5月 更新されました

2017/05/08 15:54
ゴールデンウィーク明けは清々しい青空ですね。

皆さま、お元気でしょうか。

さて、告知をわすれがちな(苦笑)GOETHE Biz SALON 『男の占い』5月分がアップされてます。

新月・満月イベントが世の中に定着しつつあるので、今回から男性向けに「タイムリーな新月・満月の活用法」をお伝えしていきます。

「今月の星の動き」はいままで通りです。

よろしかったら、ご購読・ご活用ください。無料です。

https://www.goethe-bizsalon.jp//fortune/


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豊かさの土壌を作る新月 〜牡牛座の新月A〜

2017/04/27 01:28
はい、こんばんは〜。

今日、あ、もう昨日か。
昨日は仕事の原稿書きが押して、すっかり夜中になってしまいました。

昨晩4月26日の21時17分、月が完全に太陽と重なりまして、今宵は牡牛座の新月です。


昨日、アップした記事で、牡牛座は大地と関連が深い星座で、大地は私たちに恵みを与えてくれる大事な資源と書きましたが、それを意識していたせいか、昨日はことさら自然の美しさ、豊かさが目につく一日でした。

昨日、仕事中にとても悲しい出来事があって気を削がれ、ああ、このままでは原稿も暗くなるなあと外に出て、自然と足が向いたのはお気に入りの緑豊かな公園。

森も池も水辺もあって、カモもシラサギも、カワセミもカラスも人間も犬も、思い思いに寛いでいる素敵な場所です。

そこで大きな木に寄りかかって、強風にざわめく葉っぱの音を聞いていたら、ジワジワと気持ちが回復。

木々の合間から見える空の青さや、揺れている名前も分らない野の花、次第に色づいていく西の空のグラデーションに、ああ、きれいだなぁ、豊かだなぁ。

この公園が、ここに存在していてくれて、ほんとにありがたいなぁと、すっかり心が満たされました。

その後、パソコンをもってカフェに移動し、私にとっての「快適な街」は、美しい自然がけっこうなボリュームで残っていて、なおかつ「街」の賑わいも味わえる土地だ、と改めて実感。

その場所にいることによって満たされ、付加価値の高いあれこれを買いそろえなくても、十分豊かさを感じながら暮らしていける――そういう土地にいることって大事だなと、またまた改めて思ったのです。

そういうところ、つまり自分の価値観に合うところにいれば、毎日ふつうに暮らしながら「豊かさの基盤」を醸成していけますからね。

リッチになるためには、外から手に入れた豊かさで身を固めるのではなく、自分自身や身の回りに豊かさを発見することが先。

「豊かさマインド」を自分の中に育て、「すでに持っている」ことに気づくことが先決なんですね。

それを今日、公園をぶらぶらしながら再確認しました。

牡牛座は「 I have 」のキーワードからも分かるとおり、所有のエネルギーが強い星座です。

一攫千金でドーン!という金運ではなく、コツコツと地道に豊かさをためていく感じ。

牛が草をはむように、日々の生活の中で出会う「美しさ」や「快適さ」「美味しさ」を味わい、小さな「うっとり」を積み重ねた結果、いつしか身の回りには「自分が価値を感じるもの」が増え、豊かになっている……というスタイル。

そんな牡牛座の新月だからでしょうね。

昨日は、ご近所で咲き始めたバラや、密やかに鳴っているウィンドベルに気づいたり。
かなり嫌なことがあったにも関わらず、うっとりと穏やかな気分で終わった一日でした。

牡牛座の新月から2日間ぐらいは、「自分の価値観」や「自分なりの感性」を発見しやすいです。

また「自分にとっては当たり前だけど、意外とこれは使える」という資質や特技も見つけやすい。

「実は自分は、持ってる。すでに豊かである」ことに気づかせてくれる新月なんですね。

で、一つでもそこに気づくと、それが投資信託の元本みたいになって、「豊かさ」や「自分だけの能力や魅力」を増やしていきやすくなります。

ぜひ、意識してみてください。牡牛座の月は、4月28日の正午ぐらいまで続きます。


あ、住宅購入を予定している方や、浪費グセがある人は、この時期から貯金を始めると確実に貯まりますよ。

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復興相チェンジと牡牛座の新月 〜牡牛座の新月@〜

2017/04/26 02:02
こんばんは〜。

北朝鮮の軍創設記念日が無事に終わって、ホッとしているKAORUです。

さて、4月26日は牡牛座の新月。

牡牛座は「土の星座」の中でも、特に「大地」に関わりが深い星座です。

ガーデニングとか、造園、農業、林業、森や大地そのものは、すべて牡牛座の管轄。

牡牛座のキーワードは「 I have 」で、牡牛座の世界では「物質的豊かさ」がとても重要なのですが(霞や名誉を食っては生きられないのが牡牛座です)、「大地」も地球上で生きる私たちに恵み(=豊かさ)を与えてくれる大事な資源。

だから、牡牛座の新月の日は、天然温泉(特に源泉)に入ったり、採れたての地場野菜を食べたり、キッチンハーブを育て始めたりするといいんですよ……と、書いたところで、失言続きだった今村復興相辞任のニュースが目に入りました。

失言発覚から、辞任発表まで早かったですね。

これはまさに、牡牛座新月効果。

復興相という「国土(東北の大地)」を立て直す立場にいる人が、このタイミングで更迭されたということは、本当に「不適切人材。この人では無理」だったのかも。

あっという間に次の人も決まって、今度は福島県選出の方で、獅子座さん。

獅子座は今年の秋から「地盤整備」の流れに入るので、星的には悪くないですよ。

復興相としての仕事がスタートする日も牡牛座の新月で、タイミングもばっちり。

宇宙の「大いなる何か」の力が働いたかのような今回の内閣人事異動、本当に本当に吉と出てほしいですね。


ちょっと話がそれましたが、占星術をかじっていると、こうした「人智を超えた宇宙の采配」をよく目にします。

それはニュースの中でも目にするし、自分にも起きます。

こういうことがあるから「人生の旅は、上(=大いなる何か)と相談しながらいこう」と思うのです。


えーっと、ここでいったん区切りましょうか。

具体的な、今年の牡牛座の新月については、明日書きます。お楽しみに〜。

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いじめとコンプレックスA

2017/04/20 02:01
さて、前回に引き続き、いじめの話です。

この記事から読み始めた方は、1つ前の@から読んでくださいね〜。


人は誰でもコンプレックスの1つや2つ、持っているものですが、心が健全な人は「そんなの普通さ」と思って、他人の劣等感も、自分の劣等感もそんなに気にしません。

だから、そもそも、いじめなんてしないのです。

つまり、誰かをいじめずにはいられないほどの劣等感は、そうとう根が深いってこと。

実は本人もすごく苦しいか、謎のモヤモヤを感じていると思います。
(その理由に気づいていないだろうけどね)

しかし、当人がそんな自分をなんとかしたいと思わない限り、人は変わらない!

だから、いじめっ子は放っておくのが一番です。

基本、関わらない。もしくは恐れず、構わず、反応せず。

中には自己愛型パーソナリティ障害のように、しつこい人もいると思いますが、”ツルツル滑って引っかかりのないサルスベリの木”みたいにしていれば、そのうち構われなくなるでしょう。


そうそう。

小学生時代に私をいじめて、逆に孤立してしまったその子とはその後、彼女が「仲間に入れてほしい」と言ってきたので友達になりました。

でも、私の友人たちは嫌がったため、遊ぶ時はいつも2人きり。
彼女の希望により、部屋の中で先生やタレントの悪口を、ひたすら言いあうという遊びでしたが……笑。

付き合ってみると彼女は小学生らしからぬキレの良い毒舌で、ちょっと面白かったです。

でも、悪口より楽しいことは山のようにあるし、毒気が強すぎて長時間、一緒にはいられなかった。

彼女はおうちが教育熱心で厳しかったから、勉強のストレスやプレッシャーにやられていたのかもしれません。

まもなく彼女は脳溢血で倒れ、麻痺と、英単語が覚えられないような重い障害が残りました。

ところが、負けん気の強さで高校まで卒業し、障害者枠で某大手企業に入ると、あっという間に「アイツが使えない!」「上司がクズ!」とたくましくお局化(笑)。

たまに会うと、あいかわらずの悪口三昧で、三つ子の魂、百までじゃのうと感心しましたが、あるとき突然、某宗教に入信(!)。
憑き物が落ちたかのように謙虚になり、いまは2児の母となって幸せそうです。

良かったね、〇〇ちゃん。




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いじめとコンプレックス@

2017/04/20 01:45
セッションをしていると、ときどきいじめについてのご相談を受けます。

上司にとか、友人知人グループの中でとか。

そういう相談をされる方は、だいたい優しい「いい人」です。
チャートにもはっきりそうでてる(笑)。

その優しさと、衝突を避けたがる気が弱さにつけ込まれるんですね。

いじめをする人は、普通、自分より弱い(と本人が思っている)人をターゲットにします。

だから、最初からなめられないようにすることが基本ですが、いい人は大概ガードが緩い(笑)。

私も小学校時代にいじめられたことがあります。

なんか最近、〇〇ちゃんとよくぶつかるなぁ……と思っていたら、それは意図的ないじめで(笑)、あっという間に仲良し2人を除くクラスの女子から無視されるようになりました。

それまで私は、マイペースで協調性が薄い割に女子にも男子にも好かれていて、学級委員などもしていたため、無視されるのは人生初の体験!

なんでー!!! アタシが何をしたー???と動揺し、怯えました。

でも、本人が怯えれば怯えるほど、いじめっ子ってつけあがるんですよね。

だんだん、強くぶつかられたり、足を踏まれたり、小突かれることに心底、腹が立ってきて、ある時、みんながいるところで「あんたのしていることは傷害罪だから。今度やったら首に縄かけて、警察まで引っ張ってくから覚悟しときなさいよ!」と怒鳴ったら、翌日からピタッとやみました。

……というより、翌日、ヤツを引っ張るための革ひも持参で登校したら、クラスメイトが次々に「おはよー!かおるちゃん!」と話しかけてきて、いじめの首謀者だったその子が無視される側にまわり、私は何事もなかったかのように「わりと人気者」に戻ったのでした。

一件落着………なんだけど、今度はいじめっ子が孤立したわけで、この件は10歳ぐらいだった私の心に「いじめってホントにバカバカしい」という思いを残しました。

いじめの本質は、人間の恐怖心を利用した不毛な鬼ごっこ。

関わる全員が恐怖を操り、操られる、実にアホらしいゲームです。

このアホらしさに気づくと、人は「いじめサークル」から抜けていきますが、大人になっても、いくつになっても、いじめをやめられない人っているんですよ。

私に相談される方は、そうした”年季が入っているぶん狡猾な大人のいじめ”に困っている方たちです。

大人になると複雑な関係性もあり、なかなか子供のように単純にやり返したりできませんよね。

それで口惜しさと怒りを飲み込み、跳ね返せない自分を責めて、ますます落ち込んでいる方が多いです。


あの、ですね。

基本的に、いじめをする人は劣等感が強いです。

はたから見ると恵まれているように見えても、有能に見えても、心の中に強烈な劣等感を持っています。

そして、自分自身も持て余している劣等感を、他人にぶつけているのです。
自分でも重くて仕方ないから、誰か抵抗しなさそうな人にぶつける。

人を落としたり、罪悪感を突いて、優越感を感じ、憂さ晴らししているのです。

でも、当の本人も生育過程や、いまの環境の中で、誰かに同じようにされている可能性が高く、本人は自分が劣等感を持っていることを絶対、人に知られたくない。

それはもう、絶対に!

だから、そういう人には関わらないのが一番ですが、立場上、逃げられない場合は、相手のしていること(いじめ)ではなく、劣等感の方に意識を向けるといいです。劣等感を見抜くんです。

「あなたの劣等感はあなたのもの。こっちに投げてくるな!」と思いながら、じっと目を見るとかね。

彼らにとって、他人に劣等感を見破られることは最大の恐怖。

こちらが見破ると、相手は必ず気づきます。

自分の弱さを見破っている人間が一人でもいると、恐怖でコントロールしている自分の「王国」を統治できなくなるので、そこはもう敏感なのですよ。


長くなったので、このコラム2回に分けますね。引き続き次の記事をご覧ください。


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人生をはっきりさせる、クリアに見つめる天秤座の満月

2017/04/11 00:21
こんばんは。

先ほど、果物を買いにスーパーまで歩いて行ったら、肉眼ではほぼ真ん丸に見える月が、夜空に浮かんでいました。

近くには天秤座の木星もあって、きれい〜。

世界の表も裏も明るく照らしだすクリアなエネルギー。

東京ドームでナイトゲームを見ている時の照明みだいだな、と思いました。
夜だけど、ゲームの隅々まで照らし出す感じ。

そして寛大で、ちょっとのんきで陽気。
どんな経験も、ツライ出来事も、すべて自分を知るための材料になると信じられる感じ。

今日の午後に起こる、天秤座の満月は、同じく天秤座にいる木星と重なりますが、天秤座の月が木星と重なると、こうした要素が強まります。

さらに今回は天王星と冥王星がハードな形で、満月に関わってきています。

こちらはなかなかテンションが高く、バランスの崩れや嘘を見逃さない、厳しい審判みたいなエネルギーです。

この2種類のエネルギーが合わさった今回の天秤座の満月は………………

タロットカードの「スオードのエース」みたいな感じかな。

情緒や欲に引っ張られずに、クリアな視線で目の前の現実を眺め、正しい判断を下すことができる時です。

いろんな意味で物事を、人生を、「はっきりさせる」ことができるできますよ。

「自分ではないもの(自分らしくないもの、関係)」を真実の剣で断ち切ることができるというか。

さすが、風の星座の満月。
感情や肉体への影響が強い「満月」ながら、思考のエネルギーが強いです。


なんてことを思いながら帰って来たら、浅田真央ちゃん引退!!!

真央ちゃんは天秤座ですから、特に天秤座さんの今までの流れが「結実する」この時に、決断されたのですね。

わ〜ん! 来年の五輪では真央ちゃん見れないのかぁ。

ファンとして悲しいと思いつつ、引退は「人生の1つの通過点」と語る真央ちゃんの人生が、これから新しい形で大きく花開いていくよう、お祈り申し上げます。


※真央ちゃんのニュースで気が動転しているので、この記事、明日少し書き足すかもしれません。





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私は私である―牡羊座の新月

2017/03/28 19:47
はい、こんにちは!

今晩は牡羊座の新月です。

今朝からお昼にかけて、月は牡羊座で逆行中の金星や、同じく牡羊座の太陽とすれ違いながら握手。

いまは一歩ずつ、牡羊座の水星&天王星に近づいて行っています。


牡羊座の新月は毎年、春の訪れを体感させてくれます。

占星術的に言うと、太陽が牡羊座に入る春分が新しい1年のスタートなんですけど、その後にやってくる牡羊座の新月は「あ、新しい流れが始まる!」と、心と体で実感させてくれるタイミングなんです。

牡羊座のキーワードは「 I am 」。

とても純粋な「 私自身 」の感覚を持っています。

みんなで一緒にランチするときに、周囲の人の様子を見ながら、「集団から浮かない注文」をする人がいますが、牡羊座の世界に、そういう感覚はありません。

私はこうだ。
私はこれをする。
私はこれが食べたい。

常に主語が「 I 」で、牡羊座は「私は他の誰でもない私である」という感覚を強く持っています。

長く生きていると、この「私は私である」という感覚が、分からなくなる時がありませんか?

人に合わせ、状況に合わせ、常識に合わせているうちに、自分が何者で、何を望んでいるのか分からなくなってしまう……。

そんな迷える大人を「 私は私 」に戻してくれるのが牡羊座の新月。

流行ってるから、いまのうちやっておくといいらしいから、受けがいいからetc……

そうした「自分ではないもの」の影響を脱ぎ捨てた時に、わいてくるのはどんな思いでしょうか?

牡羊座の新月と、その後の数日間は、本当に叶えたい願望をピックアップして書き出すと叶う確率が高い時と言われています。

新しい方向性に、ポーンと飛ぶ(精神的、物理的に)には最適なタイミングです。

しかし、今回はむしろ、自分が閉じ込められている(と、感じる)世界の窮屈さを感じたり、「幸福感」を生み出さない人生を歩んでいることへの不満や嘆きが、強く出てくるかもしれません。

それくらい、今回の牡羊座の新月は「本来の私」に引き戻す力が強いのです。

だから、ズレが大きければ大きいほど、「自分自身のまま、幸せに生きたい!」と切望する気持ちがわいてくるでしょう。

それは、とても良いことですから、その焦燥感をしっかり受け止め、無理に打ち消さないようにしましょうね。

(変容のきっかけは、うれしくても、苦しくても、どっちでもいいんです、実は。笑)

これから3月末〜4月初旬にかけて、機能不全のあれこれがどんどん浮上してきます。

今晩の新月が「革命前夜」だとしたら、これからの約1週間は「革命」。

それは「 私 」にそぐわないもの、お仕着せの仮の姿を、思い切って脱ぎ捨てる「革命」です。

そして、今感じている「私はこうしたい、こうする」を言葉や行動にして、現実の中に「蒔き」ましょう。

正解かどうか確かめるより、まず直感に従って動く。

その勇気と瞬発力が、新しい流れをスタートさせるエネルギーになります。



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春分明けの1週間は次第にキラキラ☆

2017/03/20 20:41
月日の経つのが速いですね。

今日、3月20日は春分。
占星術の世界では、この春分が新しい1年のスタートになります。

今晩、もうちょっとすると太陽が魚座から牡羊座に移り、日付が21日になる頃には、新しい流れが始まっている感じ。

牡羊座はまさに一番乗りの星座、スタートダッシュの星座ですから、ここから新たな気持ちで、新たな流れに踏み出していくんですね。

しかし、今回の春分はちょっと出足が遅いかもしれません。

というのも、前回の乙女座の満月から本日の春分まで、わりとエネルギーが混沌としていたから。

ここ1〜2日間も、魚座の太陽が土星や、魂の傷を示すカイロンという星と関わりながら進行したため、けっこうドロッとした膿が出てくる感じで、ちょっと「終末感」が漂ってました。

生死に関することはもちろん、この先に「進むか、留まるか」を問われる感じだったのです。

私も満月以降の1週間は、掃除中にけっこうひどく腰を痛めて、一時的に椅子に座り続けることもできず。

慌てて針や整体に駆け込むも、意外にも「水泳の成果が出てる。筋肉ついてる」とほめられ、そっか、トレーニング自体はいいけど、日々のストレッチが足りなかったんだなと、反省。

また、昨年の今頃に疑問を感じ、約1年かかって観察、内省してきた件に、ついに結論が出て、手放すことにしました。卒業!

一つの問題を解きほぐしていくと、自分のパターンが見えてくるので、特定の「現実」や「関係性」を「卒業」したつもりが、結局あれもこれもつながっていて、芋づる式にいろんなものを卒業することになりそうです。

大元の根っこをつかむって大切ですね。

よく考えると、これは何年越しの卒業なのよね? 一抹の不安はありつつも、おめでとう、自分!

いま、私と似たような心境でいる方、けっこう多いのではないでしょうか。


さて、春分明けの今週は、週末に向かってだんだんスピードが出て、「ビバ! 新しい1年!」のムードになってきます。

キラキラしていて、かなり「アガる」感じ。

だんだん明るく、ポジティブな流れになってきますから、みなさん早いとこ、古い流れを手放しましょう〜。


さ、私はこれから粗大ごみの回収申し込みをして、温泉に行くのです。よい、1週間を。


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調整をうながす乙女座の満月

2017/03/12 22:19
今晩は、乙女座の満月です。

乙女座って12星座で最も「きちんとしている」と言われる星座です。

実はズボラな乙女座もいるんじゃないかと、昔は疑っていたのですけど、私が知る乙女座さんは、やっぱりみんなちゃんとしてます。

スケジュールやルールをしっかり守る「規律の精神」が、ベースにあるみたい。

乙女座は12星座の中で「調整」を担当する星座でして、「一人ひとりがきちんとしてたら、全体的にうまく流れる」
という信条を持っています。

乙女座が官僚や軍隊などの「統率された組織」を司るのも、こうした組織が規律のもとに成り立つものだからでしょう。

また、「健康」も規則正しい生活習慣や身体の調整によって成り立つものですから、乙女座のテーマ。

さて、そんなわけで乙女座の満月の時期は「調整のタイミング」です。

占星術の世界における元旦、春節のような新しいスタート、「春分の日」の到来を前に、いろいろと調整する時なのです。

無理をして頑張り過ぎて、体調を崩していないか。

身体が欲する以上に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしていないか。
(乙女座の月の日は、特に腸の調子が乱れやすくなります)

トレーニングのように「体に良い」と言われるものをやり過ぎて、逆にバランスを崩していないか。

何事も「ちょうどいい」バランスはどの辺なのか。

こうした人生と生活のあれこれを見直し、過剰なものは捨て、足りないものは足す。そうして「調整する」時です。

ここで調整しておくと、春分から始まる新しい流れに乗りやすくなります。

乙女座の月の日は「完璧主義」や「批判精神」も旺盛になりますが、批判精神は「人の振り見て我が振り直せ」に。

完璧主義は「そこまで完璧にやって、エネルギーのINとOUTのバランスは取れてる?」と、一歩引いてバランスを見る方向に、意識を使うといいと思います。


私は昨日(昨日も月は乙女座)は、過労で体調不良な友人と一緒にいて、「休みって大事だよね」と健康談義。

今日は先日、退院したばかりの父におすすめ健康法のメールを送った後、家をひととおり掃除して、ジムのプールでゆるゆると泳ぎました。

昨年の夏からぽつぽつ続けている水泳が身体に合っているようで、最近、週2ペースで泳いでいるのです。

自分のペースで平泳ぎ、クロール、背泳ぎを繰り返すと、背骨や骨盤の歪みが正されていくようですし、凝っていた筋肉もほぐれる。

泳ぎながら考え事はできないので、瞑想効果で頭もすっきり。
いまのところ、私にはいいことずくめです。

今日も「ああ、快適。整った、整った」と思いながら帰宅。

続けてきた「身体によいこと&悪いこと」の結果が出る乙女座の満月でもあります。


今日は乙女座の満月に、土星とカイロンという2つの星が厳しい角度でからんでいるため、どちらかというと「続けてきた悪い習慣」の結果や、「実は傷ついていた心や身体」が浮かび上がってきやすいでしょう。

でも、それは「バランス崩れてるよ、調整して」という心と身体からのメッセージ。

ここで対処しておくと、春本番から調子よくなりますよ!

この「調整」の流れは3月下旬まで続きます。

3月12日の乙女座の満月に気づいた「過剰 or 不足」に対処して、「不要」は気持ちよく捨てちゃいましょう。





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女性よ、怒りを解放して、女神力を取り戻そう

2017/03/03 15:57
今日はひなまつり。桃の節句、女の子のお祭りです。

しかし、結構、星が緊迫しています。

3.11の時に匹敵するほどテンションがかかり、たおやかなムードではありません。

それに、金星が牡羊座に入った先月上旬からずっと、女性の積年の不満や怒りがとめどなく噴出する流れが始まっていて、この流れは6月上旬ぐらいまで続きます。

「保育園落ちた」お母さんたちだけでなく、あちらこちらでいま、女性が「怒りの声」をあげてますでしょう?

長い間、女性に我慢を強いてきた男性中心社会や、女性的で有機的なエネルギーを軽視してきた「いままでの世界」への不満が爆発しているんです。

20世紀は目標に向かって一直線! ときに攻撃的ですらある「男性性エネルギー」の時代でしたが、21世紀は受容的で有機的な女性性の時代。

さらに現在は2020年に向けて「土の時代(物質主義の時代)」から「風の時代(精神性の時代)」へと、メインストリームが移り変わっている途中です。

なのに!

20世紀に戻そう、戻そうとする動きがいまもまだありますよね。

そっちは「もう終わっている流れ」で、宇宙の流れに逆行すれば進化が遅れ、苦しさが続くだけなのに。。。

女性はそもそも「受容する性」「受け取る性」で、一般的に、男性より直感力に優れていますから、なんとなくみんな「マズイ方向にいってない?」と、気づいています。

それで、怒っている人もいる。

また、地球のエネルギーがどんどん軽くなっていく中で、自分の抱えている怒りが重すぎて「もう、無理!」と、投げ出している人もいます。

今年の春は、牡羊座の金星と天王星、火星、天秤座の木星、山羊座の冥王星が結託して、女性に溜めてきた怒りをリリースするよう、促していますから、ようやく不満を言えるようになった、伝えられるようになった……という方も多いのではないでしょうか。

いいんですよ、もう怒りを表現して。
問題ありません。世界的にそういう流れです。

毒母ドラマが話題になっているのも、タイムリー。

娘の怒りと悲しみも、母親の方の怒りと虚しさも、両方出していく。

怒ることで、重たいネガティブなエネルギーを手放して軽くなり、自分や人を責めることに使っていたエネルギーを、自由に使えるようになるのです。

女性はもともと、受け止めて変容させる「女神エネルギー」を持っていますが、「被害者意識」でいると女神にはなれません。

だから、本来の「女神性」を取り戻すためにも、ここで怒り認めて出し切ることが重要なんです。

世界は「軽くなった」女性から変わっていくようです。

で、一方の男性はというと…。

もちろん、男性も変容の春ですが、なかなか古い「蓋」が取れずに苦しい人が多いかもしれません。

その辺のコツを、今月のGOETHE Biz SALONに書きました。

ログインが必要になりますが、参考にしていただければ幸いです。

清々しく軽い春にしましょう♪

○GOETHE Biz SALON 男の占い
https://www.goethe-bizsalon.jp/fortune/








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魚座の日食―嵐の中に射しこむ希望の光―

2017/02/27 00:20
海は偉大です。

観光客が大勢訪れるハイシーズンに、ゴミや日焼け止めのオイルなどでくすみ、汚れてしまっても、人気がなくなり、季節の変わり目を告げる嵐が1、2度くると、すっかり透明度を取り戻します。

海につかるとエネルギーを浄化できるといわれているのは、海の自浄作用がとても高いから。

全ての人を受け入れ、飲み込み、新たな生命を生み出す海。

私は海で泳ぐ、というか、海に浮かびながらのんびりするのが好きです。

今晩(2月26日現在)は真夜中魚座で日食だなぁと思っていたら、また海に行きたくなりました。


今月は2月11日に獅子座で月食があり、月末の26日に日食。

月食はそれまで続いてきたエネルギーを結実、終了させる節目。

日食は新しいスタートですから、この2月は大きなターニングポイントだったといえるでしょう。

特に、並行して、影響力が強い星たちが巻き起こす、そうとうワイルドなエネルギーが届いていることもあり、この2月は驚くようなニュースや発見、気分や体調のアップダウンが大きかったのではないかと思います。


私もびっくりするような気づきが、3つありました。

……といっても、以前からうすうす気づいていたものの、見ないようにしていたことをハッキリ見せてもらった感じ。

2017年はパラレルワールドがどんどん進んで、同じ道を歩いて行ける人と、別の道を行く人、自分の乗っている電車が正しいのか、間違っているのかクリアに見えてくる……と、去年、どこかの原稿に書きましたが、それをいま自分で実感しています。

最近、ハイヤーセルフだかガイドだかわからないけど、とにかく「上の人」からのメッセージがダイレクトで、「自分の感覚をもっと信じて。無駄な抵抗はしないで。流れに乗って」と、繰り返し言われます。

こう何度も言われるということは、私が抵抗しているのですね(笑)。

はい、上の人。誰か別の人ではなく、あなたと共に、ずっと一緒にいきますよ。これからは。


さて、みなさん。

この夜に起きている魚座の日食は、みなさんにも必要なメッセージを伝えていると思います。

不安感や焦り、恐怖感とともに変化を迫られる(もしくは、変化に順応する)現在のエネルギーの中で、今回の魚座の日食は一筋の光明です。

それは、間違いなく、あなたを幸せな方向に連れていくナビゲーションシステムのささやきです。

たぶん、26日〜27日にかけて感じたこと、起きたことにヒントがあります。

この日食のパワーは、いまハリケーンが去った後のようになっているあれこれを浄化し、癒し、春から新たなスタートを切れるように整えてくれる、柔らかいエネルギーです。


あ、地震だ。。。

地球もリセットしてますね。地球さん、エネルギーのアジャストするなら、どうか穏便に。

おお、そして、唐突ですが、私の3日前からの体調、絶不調の原因が分かりました。この地震のせいだ!

私は自分が体感する場所で、それなりの震度の地震が近づいてくると、頭痛、悪寒、息苦しさ、腹痛……と、体調が絶不調になることが多いのです。

よし、地球とともに私もリセットだ。明日からは調子よくなるに違いない。よかった! それでは〜。


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毒になる親 害になる親

2017/02/20 01:56
先月、1月12日に蟹座の満月がありました。

蟹座は月を支配星に持つ感情の星座です。
この日は気持ちが揺れたり、昂って……という方が多かったと思いますが、それは蟹座でゆさぶり力の強い満月が起きていたからだったのですね。

この時、私が全く情報をアップしなかったのには理由があって、あまりにも怒っていたために、とてもブログを書くどころではありませんでした。

蟹座は家族意識、身内意識が強い星座で、子供時代や過去につながる記憶を刺激します。

私は2日ほど前から、家族関係にまつわる怒りが噴火のように噴き出して、満月当日に富士五胡周辺に足を向けたら、複数の土地の方から、大昔の富士山連続噴火の鎮護のために建てられた神社をおすすめされ、「富士山噴火レベルの怒りなんだ、私」と、苦笑する始末。

最近、毒親がテーマのドラマが話題のようですが、セッションをしていても、友達と話していても、本当に毒親って厄介です。

なんで、いま、こんなに多いんでしょうね?
昔から多かったけど、子供が我慢しなくなったのか? 時代の産物なのか?

毒親問題は、児童虐待などと同じように家庭の内側の話なので、どんなに尋常でない支配やモラハラ、物理的な虐待が行われていても、外からは見えない。

普通の家庭に育った人には想像が及ばない話らしく、事の深刻さを理解してもらいにくいところが、毒親を持つ子供の苦悩を深くしていると思います。

かくいう私もその一人で、先月の蟹座の満月に激しい怒りが出尽くした後、心の底にあった深い悲しみが湧き出てきて、なんだかとても悲しすっきり(?)しました。

私がときどき、ブラックホールをのぞき込むような無力感や喪失感に襲われるのは、これが原因。

腹立たしいなんて軽い感情を通り越して、本当に悲しかったんだなぁと、心の奥の奥の方で泣いていた小さい自分を慰めました。


毒親問題が複雑かつ解決しないのは、毒親の親や家庭環境も「毒」だったりして、毒の連鎖がずっと続いているんですよね。だから、感じ方や考え方がそもそもズレています。

「毒親も被害者だから、可哀想……」なんて同情していると、その優しさにつけこまれて、濁流に飲み込まれる事態がたびたび起きるので、毒親を持つ子供は、まず自分が地盤のしっかりした陸地に立たないといけません。

セッションでも、毒親問題に悩まれている方には、なるべく親から離れることをおすすめしています。物理的にも精神的にも。


親が幸せにこの人生を生きるかどうかは親の問題で、子供に責任はない。
(さも、子供に責任があるように言われていたとしても 笑)

自分らしく満足な人生を送ることが子供の仕事。

妙な罪悪感は手放して、自分から幸せになることが、毒親の元で育った子供たちの使命。

そんなことを、蟹座の満月に触発されて思いました。


さて、毒親問題で苦しい思いをしている方におすすめしたい本があります。

1 『毒になる親』 スーザン・フォワード 毎日新聞社

2 『お母さん、私を自由にして』 高橋リエ著 飛鳥新著

いろいろな毒親本がありますが、上記2冊は毒親問題をクリアに分析しつつ、呪縛を解く具体的な方法にも触れていて名著だと思いました。特に前者。

後者はいまNHKで放送中の毒母ドラマみたいに、情でからめとってくる日本式毒母に困っている方、自分自身が「毒親かも?」と思う方におすすめです。

また「うちの親(母)は異常!」と思われる方は、以下のキーワードも参考になるかもしれません。
「自己愛型」「ボーダーライン症候群」

困った親を持つ子供たち(&昔の子供たち)が少しでも心安らかで、ため息より笑いの多い人生になりますように。

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壮大な宇宙交響曲が促す自己受容と変身―獅子座の月食―

2017/02/11 02:51
本日、2月11日は獅子座で月食です。

毎年、この辺りで獅子座は満月を迎えますが、今回は月食というスペシャルバージョン。

さらに、他の星との兼ね合いで、めったにない――たとえて言えば――「宇宙交響曲」のように壮大で心震えるエネルギーが流れるでしょう。

今回の月食は、月、太陽、天王星、土星、木星と、これら5つの星によって奏でられます。

明るい「長調」――調和的でスムーズなハーモニーの中に、転調しそうな緊張感があり、フィギュアスケートの演技のようでもあります。

気高く、熱く、滑らかに氷の上で舞いながら、ときおりジャンプを飛ぶ。
美しくも常に緊張感は失わない――そんな感じです。

獅子座の月は、個々人の生来の魅力とアーティスト気質を刺激します。

偉大な王様のような自信と誇り高さ、寛容さも、もたらします。

しかし、マイナスに出ると、注目と称賛のためなら何でもしちゃう子供っぽさや、傲慢さが強まり、忠告に耳を貸さない態度を引き出すでしょう。


今回の獅子座の月食のキモは、おそらく自己信頼、自己受容です。

自分の王国の王様として、自分の崇高さと素晴らしさを認め、そのスタンスのまま生きる決心をすることがカギなのではないかと思います。

これ、日本人はすごく苦手なことですよね。

和をもって尊しとするあまり、卑下しなくていいところでも、してはいけないところでも卑下しちゃう。

まずは、そういうクセをやめてみましょう。

他人が拍手してくれても、してくれなくても、ちゃんと自分を認め、敬いましょう。


さて、本日、獅子座の月と”星の仲間たち”が奏でる「宇宙交響曲」は、水瓶座の太陽と、天秤座の木星がリードしています。

高い理想に向かって勇敢に、決然と「変わる」ことを奨励している感じ。

しかも、一人で独走するのではなく、自分の尊厳を保ちつつ、全体と調和する道に進む時です。

タロットカードでいえば 「ワンドの7 Valour(勇敢)」。

自分自身を信頼して、困難にめげずに前進していく、断固とした意志と強さ。努力と勇気。

私たち一人ひとりの、そんな魂の戦士としての気質が刺激されますから、みなさんぜひ、この波に乗ってください。

一人ひとりが変われば、全体として地球も良くなるという、なかなか素晴らしい月食ですよ。


私は今日、自己愛でひた走ってきた偉大なアーティストの記事を書く予定で、翌12日はこれまた偉大なアーティストのライブに行きます。

そして、獅子座生まれのうちの猫は、すでにいつもに増してゆったりと王様然と寛いでいます。

図らずも、獅子座の月食のエネルギーをたっぷり吸収する週末となりそうです。

どうぞ、よい週末を!






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2月〜3月は全世界的にクラス替え―GOETHE Biz SALON「男の占い」更新

2017/02/11 01:48
短い2月が早くも3分の1終わろうとしています。

GOETHE Biz SALON「男の占い」も、2月分が更新され……ていました(苦笑)。

今月から来月上旬にかけて、2017年最大級のターニングポイントがやってきます。

星の配置から見ると、どんな流れになっているのか。

この時期の流れに乗るために、どんな意識が大切か、について書きました。

タイトルにあるように、全世界的に「クラス替え」です。

会員限定記事(無料)ではありますが、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


●GOETHE Biz SALON「男の占い」2月
https://www.goethe-bizsalon.jp/fortune/



※なお、著作権の関連で、記事のコピペはお断りいたします。ご了承ください。




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星から見た2017年の日本

2017/02/02 16:53
いつの間にか2月。

国際情勢も、自分の意識も変化がありすぎて、ああ、2017年は本当に「変革の仕上げとスタート」の年。一気に進むのだなと、驚きと不安を取り越して、面白くなってきました。

自分の記録として、1月中の心理的変化も書きたいけど、ひとまず、1つ前の記事で予告していた「星からみた2017年・日本の概況」をアップしますね。

ホロスコープから見た2017年の日本は……

国民も、国の行く末を決めている人たちも、わりと楽観的で、なんとなくみんな「自分たちは大丈夫」と思っている感じ。

よく言えばポジティブ。悪く言えば、ちょっと自分に甘い!?

外交や国際関係は変化が大きく「昨日の敵が今日の友」ですし、その逆もまたしかり。

名指しで責め立てられたり、不仲な関係性が誰の目にも明らかになる時でもあり、何かと軋轢は大きいです。

でも、クラスメイト同士がいがみ合うみたいな、けっこう子供っぽいケンカのイメージで、戦争に発展するようなものではありません。

「バーカ、バーカ」みたいな感じでギャンギャン言い合ってるけど、子供のケンカレベル。

それと「我々のパートナーシップにおいて、あなたは十分な責任を果たしてないよね」と責められることはありそうですね。

ここで、押されっぱなしになるのでもなく、単純に敵対するのでもなく、自分の主義やスタンスを明確にして本音をぶつけあい、喧々諤々やれれば、前よりずっと強力なタッグを組むことも可能なムード。

ポイントは双方にも、世界的にもメリットがある「理念、理想」を打ち立てられるかどうか、かな。

ま、最悪の場合は、完全に袂を分かつことになりますが、それは傍観してる周囲に「幼稚なやつら」という印象を残すでしょう。

外交や外国との商取引は「強いインナーマッスル(軸、自立性)がありつつ、柔軟性もある」という「大人JAPAN」でなることが課題です。


そして、電通事件を契機に議論が始まった「残業を減らして健康的に働く」がテーマになりそう。
ライフワークバランスを国も企業も真剣に考え始める感じがしますよ。

自宅に持ち帰りのサービス残業などはまだまだありますけど、効率を悪くする組織の悪習に異議を唱える人は確実に増えます。

そういうのは「カッコ悪い」というイメージが広がるのかな?

また、働き方・労働環境に関して、女性と若者の発言力が強まりそう。
すぐに何かが変わらなくても、確実にムーブメントにはなります。

気になるのは、メディアに関して、引き続き衝撃的なニュースがありそうなこと。

ここ数年の流れのまま、今年もメディアが特定のテーマに関する報道や発言を自主規制するムードは続きますが、同時に「!!!」な出来事もあり、メディアの内側から再生のための動きが生まれる予感がします。

「根底から変えないとダメだ」という危機感がメディア側に生まれる感じ。

金融は不安定。
とても波があります。夢みたいな話&表面的な動きに惑わされないことが大事かな?


なお、数年前からずっと続いている流れですけど、今年も日本を未来へと引っ張るのは女性です。

女性の意見が世の中を引っ張っていくし、女性の労働力も本気で頼りにされている(笑)。

ヘルプとか、サポート役じゃなく、労働の主体として本気で頼りにされているからこそ、働き方に関して女性が黙っていない感じ。

自分が幸せに生きていく場所、働いていく場所を、自分で作っていく。
健全な働き方を自分たちが提案していく。
……そういう意識を持っている方がいいと思います。女性と、若い人たちは。

「自分には快適に生きられる(働ける)環境を得る権利も、整えていく力もある」と思い出して、行動するところからしか、現実は変えられないので、「被害者意識の沼」に棲みつかないようにしましょう。

そんなところです。

1カ月遅れで太陰暦のお正月になっちゃいましたけど、皆さん、朗らかで充実した1年になりますように☆


●カウンセリングのご案内はこちら
http://henatekikai.at.webry.info/theme/1b8d702ecf.html


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星から見た2017年 A 〜それは「愛」から?「エゴ」から?〜

2017/01/06 19:46
明日からまた3連休。
(私と同じようにお仕事の方もいますけどね)

今年のスタートは水星が逆行していることもあって、
時間の流れ方が不思議な感じです。

さて、ひきつづき「2017年の話」を続けてまいります。


2014年末から土星が射手座にいる関係で、
このところ、下記のようなテーマに、良くも悪くも
焦点が当たっていますが、今年はこれらの課題に
本腰を入れて取り組む年になります。

「国境、国籍、あらゆる国際関係、グローバル化、
世界経済、宗教、正義、高等教育、宇宙開発、真理……」

エゴのぶつかり合いはもちろん今年もありますが、
昨年よりは「どんな立場の誰が、どんな意図を持って、
それを求めているのか」がクリアに見えると思うんです。

つまり、それが世界に「愛と調和と豊かさ」を広げたい
がためのものなのか、「個人的・限定的な利益」のため
なのかが、明瞭に見えてくる流れなのです。

ですから、それを「分かった上で」何を選択するのか。

そこを一人ひとりが問われる年になるでしょうし、
国とか組織というよりは、同じ考え方の人同士が結びつき、
「個人的な世界地図」を作っていく予感がします。

それから、上記テーマに関連する「定説」や「制限」を
見直す動きも加速するでしょう。とくに宗教とか。

本当に神様って、そんなこと言ってた?
誰かが解釈しまちがったんじゃない?

ってこと、いろいろありますよね。

例えばメソポタミア文明の頃から使われている占星術でも、
「中世の世界観で解釈するとそうだろうけど、もともとの
エネルギーの動きはもっとシンプルじゃない?」と、
疑問に思う「定説」が多々あります。

昔って、いまと比べると、ずっと社会的な「縛り」が多くて、
宗教も、各種の「人間を導く教え」も、「恐怖」をあおるものが
多かったと思うのです。

「○○すると、こんな恐ろしいことになりますよ!
だから、△△しましょう(買いましょう、寄付しましょう)」って。

でも、キリストもブッダも、人を縛るようなことは
一言も言ってないですよね。実は。

むしろ「神と同じように、自由で万能である本来の自分を
思い出せ」と言ってます。

そこが、為政者に都合が良いように置き換えられたり、
伝言ゲームの中で捻じ曲がったりして、
むしろ人間を縛るものになってしまった。

星の流れを見ると、もうすっかり、それを「解き放つ」時に来てます!

「解き放たれた人」が爆発的に増えるのは2年後以降
かもしれないけど、みんななんとなく「あれ? もしや、
これは縛り?」と気づき出すし、準備ができてる人は
どんどん自由になっていきます。

そんなわけで、2017年はぜひ、自分が目にする
あらゆるものが「愛」から発せられているのか、
「エゴの欲望(=恐怖)」から発せられているのか、
しっかり見極めましょう。

きっと、マーケティングの方法とか、メディアのあり方とか、
大きく変わっていくでしょう。過渡期だけど。


私も自分が書いている記事が「愛」から生まれたものに
なるよう、ますます自分と大切な存在を大事にしようっと。

(先日、某連載の読者数が、腰を抜かしそうな数に
なっている旨を編集さんから聞き、自分の意識と状態に
いっそう注意を払おうと、気持ちを新たにしたのです)


そして、最後に日本。
……ですが、また長くなったので、Bに続きます。

スマホの方、スクロールが大変でごめんね。

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星の流れから見た2017年 〜今年のキーワード〜

2017/01/05 16:06
あけましておめでとうございます。

2017年、すっかりスタートしましたね〜。
なんか、時間の経つのが速すぎませんか?

さて、昨年は猫の介護でアップできませんでしたが、
今年は恒例の「2017年概況」をお伝えします。

人生のナビゲーションとして参考にしていただければ幸いです。


☆ 2017年のキーワード ☆ 

『リスタート ・ 自発性 ・ つながり ・ 自由への道 ・ 冒険心』

という流れを経て……

『融合 ・ スクラップアンドビルド』

〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜

太陽系の時間軸では、天王星が牡羊座に滞在する2011年〜2018年が一つの大きなターム。

今年は2011年から続いてきた「変革」の流れが、ガッと加速するリスタートの時期になります。

今年の年末までに設定した「軸」で、2018年から新たな「施工」が始まるので、誰にとってもターニングポイントですし、とりわけ素敵なのは「今年はチェンジが容易♪」ってこと。

本来の自分ではなかったり、誰の目にも「とりあえず感」や「ズレてる感」「時代遅れ感」が否めない状態を、思い切って正すことができる時なのです。


カギは自発性、能動性。

今年はそうした性質の星座にパワフルな星が集中しているため、どんなに優柔不断な人でも、腰が重い人でも、自分から動くことができます。

反対に必要な変化を拒んでいると、運命がブルドーザーに乗って「現状」を壊しにやって来ますから、ぜひ自分からどうぞ。

ポイントは「制限を外すこと」。

現実面でも精神面でも、世の中にはいろんな「制限」「枠」があり、それがあるからこそ秩序が保たれるわけですが、なかには「足かせ」でしかないものもあります。

その自分の成長を阻む「制限」に気づいて、外し、自由になっていくこと。本来の自分に戻っていくことが、最初の一歩でありすべて、と言えそう。

さあ、どんどん心の縛りを解いていきましょう!


そして、すでに「アップデート済」な方は、飛躍の年になります。

人生に加速度がつき、信じられないような幸運・奇跡に恵まれる可能性もあります。ホントに。

直感に従って、どんどん運命の扉を開いちゃいましょうかね〜♪


ターニングポイントは2月下旬〜3月上旬、3月下旬〜4月上旬、5月中旬、9月下旬です。


一方、注意点は今年前半、世界を吹き荒れる「自己愛」の取り扱い方。

自分を大切にすることは全ての基本で、自分を尊重できない人は他人も尊重できませんが、他者と共存するためには協調も必要なわけで……。

その「自分を尊重しつつ、他人も尊重する(そして共にハッピーに繁栄する)」という魂のレッスンが、今年の課題。

今年は「関係性」「つながり」に焦点が当たる年ですから、愛の中で生きる人と、戦いの中で生きる人の「生息域」が、ハッキリ分かれてくると思います。

そして、10月以降は木星が天秤座から蠍座に移るため、あらかたの「グループ分け」が済んで、それぞれの人が自分が所属しているグループの人たちとより深く関わり、絆を強めていく流れになります。


さて、長くなったので、いったんここで止めますね。

今年の日本の概況と、いま詰めておくべきポイントについては、次回の記事でお話しましょう。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

☆1月1日にアップされた では、2018年以降の流れも視野に入れた「2017年の話」をしております。会員制ですが、よろしければご覧くださいませ。
https://www.goethe-bizsalon.jp//fortune/


この文章の著作権はKAORUに帰属し、無断転載はお断りいたします。
引用される際は、出典として必ず当ブログ名を記載してください。


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