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KAORU のColorful Soul
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アストロジカル・カウンセラーでライターのKAORUが、つれづれなるままに、星やエネルギー、猫やアートを語っております。

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新しいブログに移行いたします

2017/10/20 20:05
本日より新ブログ&HPへ移行いたします。

記事は以下のurlをクリックして、新ブログでお読みください。

http://kaoru-with-the-flow.com/archives/155

ブックマークを保存いただく際は、こちらになります。

http://kaoru-with-the-flow.com/blog

お手数をおかけいたします。

これからもどうぞよろしくお願いします。
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天秤座の新月を前に思う −他者への愛と自己愛とー

2017/10/20 01:05
最近、小沢健二さんがSEKAI NO OWARIとコラボした『フクロウの声が聞こえる』が好きで、よく聴いています。

素敵! さすが!
夕飯の食卓から、広大な宇宙へと広がり、最後は希望のシャワーで包み込む世界観。
歌詞の内容も、音(編曲?)の広がりもいまの時代にぴったり。

ずーっと新曲も出さず、どこで何をしているのか?状態だったのに、オザケンワールドはしっかり深まっていて、時代の空気を抱え込みつつ、未来を、光の世界を指さすような新曲を23年ぶりに出してくるなんて!

カッコいい〜! ライブ行きたいな〜!

この方もまた、私の「心の師匠」です。


カッコいいと言えば、私が子供の頃に実家で飼っていた犬のリクも、超絶カッコよかった。

リクはシェパードと、熊狩りで使われる岩手犬のミックスで、秋田犬より二回り小さいサイズ。

血筋どおりに力は強く、ケンカになれば負け知らずでしたが、リクからケンカを売ることは無く、普段は誰に吠えられようが、吠えながら足元でウロウロされようが、吠えもせず憮然とした表情でガン無視。

(田舎で昔の話なんで、リードを外して散歩させる人も、脱走して自由行動な犬もいたのでね)

しつこく噛みつこうとする大型犬&中型犬にだけ、首筋一撃 → 相手の犬が「キャーン!!」で終わり。

普段は誰にでもフレンドリーだし、特にあらゆる子供と猫と、ご近所に住むリクの妻(犬)には甘々で、文字通り「気は優しくて力持ち」な賢い犬でした。

このリクを見ていて、子供だった私は「本当に強い者は、偉ぶることなく優しいんだわ」と感動したんですよ。

私が子供の頃からイジメはしないし加わらない、自分がターゲットになってしつこくまとわりつかれた時だけ、正面から突っぱねる……というスタンスできたのは、3歳から一緒に育ってきたリクの影響が強いのかもしれません。


世の中には、ストレス解消の手段として誰かをイジメたり、イライラや劣等感を他人にぶつけたり、マウンティングなどで人を貶めて優越感を感じようとする人がいますが、そんなことしても本人は一歩も成長しないどころか、むしろ後退します。

他人を凹ませて自分を上げる、他人を利用するという行為は、エネルギー的に見ると「他人のエネルギーを奪って自分のものにすること」。

でも、そんなこといくら続けても実力はつかないし、依存する相手や、自分の支配力の源泉(お金とか権力、所属)が無くなったらおしまい。

宇宙には「因果応報の法則」や「波動の法則(似た者同士が引き合う)」があるから、自分が出した負のエネルギー(相手にしたこと)はいずれ自分に返ってくるし、人間関係の調和も失われるし、素敵な人と出会えなくなってしまいます。結果的に。


先日、10月10日に木星が天秤座を去って蠍座に入り、追いかけるように本日20日、天秤座で新月が起きます。

そんなタイミングで昨日、やっぱり仕事もプライベートも「愛」から発生したものでなければ発展しない、豊かさを生み出し、広がっていくのは「愛」から生まれたものだけなのだな、と改めて感じました。

リク君、君はいつでも愛の塊だったなぁ。一緒に暮らしてくれてありがとう。大切な弟。

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牡羊座の満月2 意思の力を上手に使う

2017/10/10 01:37
一つ前の「牡羊座の満月」の続編です。

先日10/6の満月の夜、私は取材後に友達と会い、タロットカードを使ったリーディングをしました。

このタロットカード(トートタロット)が信頼のおける人でね。

顕在意識のさらに奥にある「自分の心(潜在意識)」や、さらに奥にあるハイヤーセルフ(ハイヤーマインドや大いなる自己、とも言います)と対話したい時に、本当に頼れる「通訳」さん。

顕在意識では自覚できない、より高次なメッセージをストンと下ろしてくれます。

例えば、車を運転していて渋滞にはまると「目の前にずっと車が続いている」ところしか見えませんが、ヘリコプターから見下ろしたら「あと何キロで終わるか」「事故渋滞か、自然渋滞か」抜け道はあるか」などが、一目瞭然にわかりますよね?

その「ヘリコプターから渋滞を見下ろす」作業をやってくれる。
(まあ、ナビがあれば、見下ろさなくても分かるけどね)

先日の友人の質問にも、核心をついた答えをくれました。

要約すると「あなたは自分では、私ってこういう人と思っているけど、その自分自身の設定を見直す時期じゃない? 古い設定のままだから、先に進めずにいますね。設定をアップデートして先に進めば、こうなります」と、教えてくれたのです。

まさに「自分自身の本質」や「純粋な意思」を照らし出す牡羊座の満月らしい「お答え」でした。
(このタイミングでドンピシャなことをたずねる友人もすごい)

さらにセッションを進めて、ではどうしたらいいのか?と、たずねていったら、出てきたのが「自分の思考に気をつけろ。意思の力を使え」というメッセージ。

人生は自分が意識している方、意識している方へと、自然と引っ張られて行くものですが、この場合、意識的に「思っていること」よりも、無意識的に繰り返し考えていることの方が強いです。

(意識的に何かを考えている時間よりも、無意識にあれこれ思っている時間の方がはるかに長いので)

だから、「願望」に意識を向けているつもりでも、無意識な時に「私って、いつも〇〇なんだよね。うんうん、そうそう」と反芻していたら、「私っていつも〇〇」な現実が再生産されてしまうのです。

今回のカード経由のメッセージは、友人が無意識にやっている「思考癖を改めよ」と、知らせてくれたのだと思います。

基本的に私たちの自我、すなわちエゴは、変化に伴う不安定さを嫌います。
だから、過去に自分を縛り付けるような「思考」をリプレイして、現状を維持したがるんですよ。

「独立します!」と宣言した人に、周囲の人が「起業って大変だよ〜。ほとんどの会社は3年以内につぶれるんだってよ」などと、足を引っ張るようなことを言うのも、自分が見ている世界が変わってしまうのが怖いから。

自分の人生の脇役であるその人が独立すれば、自分の見ている「景色(環境)」も大きく変わります。
それは「エゴ」にとって、とても不安な出来事。だから、相手の転身を阻むような水を差すようなことを言う……。


と、このように人間のエゴは変化嫌いですから、何かを変えたい時には、思考を「意識的」に使って、自分が望む現実の方に意識を向けることが肝要です。


そーなんですよ。
私も変化に抵抗しがちなので、よくわかるわぁ。あのメッセージは、私宛てでもあったかも。
 

みなさんも「引き寄せの法則」というエネルギー法則を聞いたことがあると思いますが、あれなどはまさに「意思&意志の力」を上手に使って、望む現実を創造していくもの。

何ごともまず「意思(意志)あり」なのですね〜。

満月の晩に、大事なことを思い出させていただきました♪

ありがとう。友人とそのハイヤーセルフ、そしてタロットカードさん。

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牡羊座の満月で、した。―変容のカギを受け取るー

2017/10/07 20:00
昨日は牡羊座の満月でした。

はっはっは。すみませんね、過去形で(笑)。

おととい、うちの猫の家出という、私にとっては大事件があり、帰宅までの丸一日てんやわんやしたいたせいで、更新まで手が回らず……。

楽しみにしていた方はごめんなさいね。

こちらには一カ月間の満月、新月の両方の情報を載せてますので、お急ぎの場合は、こちらをどうぞ。
読者登録が必要ですが、無料です。
https://www.goethe-bizsalon.jp//fortune/


さて、昨日の牡羊座の満月、いかがお過ごしでしたか?

先月9月末に、天秤座・木星と牡羊座・天王星の向かい合いという、そうめったにない太陽系のイベントがあって、

「自分 と 他者」

「エゴ と 調和」

に関するテーマが浮き彫りになった状態での、牡羊座の満月。

牡羊座は「私は私である」という、純粋な「自我」「自意識」を司る星座で、良くも悪くもほかからの影響をうけません。


ところが、今回の満月は「他者と深くむすびつく、魂の深いレベルでの交流」というエネルギーを帯びているため、秘密を打ち明けあうような、心をさらけだすような、SEXのような、感情が大きく揺り動かされるような……そんな体験によって、

「リアルな自分」を認識し、

「(成長の)障害になっている自意識の壁」を越えたり、そのためのカギを手に入れることができました。

太陽と水星の影響で、昨日はコミュニケーションが活発でしたから、自分自身について「ああ、そうかぁ……!」と、驚きと納得の気づきを得た人も多かったんじゃないかな。

また、昨日の満月は「私は私。我あり」と清々しく自立していつつ、調和的に生きる在り方を推奨していたので、エゴの強さが問題になっている人は、頭を殴られるような出来事があったでしょうし、

人に影響され過ぎる人は、自分のスペースを守りつつ、快適に他人と関わっていきたいと思ったかもしれません。

また「自分のことばっかりしゃべり過ぎ! 私の話も聞いて!」と言われた人もいたかなぁ。あ、私もそれあるなぁ(笑)。


10月10日には木星が動いて、蠍座に入るため、天秤座木星期のテーマをおさらいしている感がありますね。

他者と調和的に共存する、お互いを尊重しあう関係を築く……そのためにはありのままの自分を受け入れている=自己確立している必要があるんですよね。

そんな、シンプルで大切なことを教えてくれる満月でした。

ここ数日間で起きたことを振り返ってみると、自分もラクになって、人間関係もラクになる大事な気づきがあると思いますよ。


ちなみに私は昨日、古くからの友人とタロットカードを使ったセッションをした後、ご飯を食べながら語り合いました。

そこで、起きたこと、気づいたことが、まさしく「牡羊座の満月」っぽかったので、次の記事に書きますね。

よかったら、ご参考にどうぞ。
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乙女座の新月A 安室奈美恵さん、引退宣言

2017/09/21 19:37
昨日は驚きましたね。

突然、飛び込んできた安室奈美恵さんの引退宣言。しかも、今年ではなく1年後の。


安室さんは乙女座生まれですから、昨日の「未来志向な乙女座新月」に、自分の未来を見越して、1年後の引退を宣言したのは、ほんとに完璧なタイミングでした。

(このコラムから読み始めた人は、一つ前の乙女座新月のコラムを先にご覧ください)

さきほども取材を受けながら、その話題になり、編集の方たちは「誰かタイミングを見る占い師がついているのでは?」と(笑)。

そういう人が、ついているか、ついていないかはさておき、とにかくタイミングは完璧でした。


あ〜あ、安室ちゃん、引退しちゃうのかぁ。寂しいなぁと思いますが、あの完成度の高いアスリートのようなステージで、25年間も走り続けてきたら、「もう、そろそろ十分かな」と思うよね、きっと。

乙女座の人って、完璧主義者が多いんです。

プロフェッショナル度が高くなれば高くなるほど、そう。

だから、きっとアスリート以上にきっちり自己管理を続けていらしたのではないかしら。

パフォーマンスのレベルが下がった自分など、絶対見せたくない人だと思う。

40代になって、息子さんも成人したし、そろそろ新しい生き方をしたいと思われたのは、自然な流れのように思います。

しかし、突然、辞めたら、そりゃあファンも事務所も阿鼻叫喚。

だから、1年前に「あと1年でやめるよ」と宣言して、みんなに「心構え」を促し、最後のフィナーレとなる1年間のツアーやイベントに誘う……。

そんな、彼女自身にとっても、ファンにとっても、事務所にとってもためになる、「未来をいい形でスタートさせるため」に、いまできる最善なアクションを実行する、気遣いに満ちた宣言だったと思います。

乙女座の緻密さ、細部まで配慮するところ、プロ意識の高さと、タイミングを生かす模範的行動が分かりやすく現れた圧巻の出来事だったので、ちょっと書かせていただきました。


最後の1年、チケット争奪戦なんだろうなぁ。でも、見たいぞ! チケットとるぞ!

国内のツアーもワールドツアーも、一人も負傷者なく、いい状態をキープしたまま盛り上がることをお祈り申し上げます。


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乙女座の新月 −執着を捨てて、軽くなって、流れに乗るー

2017/09/20 02:24
はーい、皆さんお元気ですか?

あっという間に新月デーがやってきましたよ。
今回は乙女座の新月です。

GOETHE Biz SALONの『 男の占い 』にも書きましたけど、乙女座の新月の最も強い作用は「調整」。

そして、ここでいう「調整」の対象は「自分自身」 と 「 I 」で語れる問題のみ。

「 We 」の問題は天秤座に入ってからで、乙女座はあくまで「自分」の範疇でベストを尽くす星座です。

で、何を調整するのかというと、自分の働き方や生活習慣、食習慣、考え方のクセなど。

生きているうちに妙なクセがついてしまった背骨や股関節を、正しい位置に整体で矯正するように、

自分がさらに成長するため、さらに良いパフォーマンスを出せるようになるために、自分と自分の生活を正すのですね。


今回の乙女座新月は、とても未来志向です。

自分がこれから、どうなりそうか、どうなって行きたいか……って部分に、思いを馳せる方が多いかもしれません。

ただ、面白いのは、未来に気持ちが飛ぶ前に、

「過去に満たせなかった欲望(願い)」

「手放してしまった(切れてしまった)関係性」

「無理して、抑え込んだ我慢」

などの未消化な感情エネルギーがあふれ出てくること。ちょうど洪水の後にいろんなものが街に散乱する感じですね。

あふれだす感情の中で溺れないように気をつけましょう(そっちばかり見ていると、不安で限定的な未来しか描けませんから)。


今回の新月で大切なことは、

@「ああ、残念だったなぁ」「過去に戻れたらなぁ」「あの頃は良かった」みたいな記憶から、人生の哲学を学ぶこと。
乙女座の欠点「批判グセ」ではなく、長所である「クールな分析力」を使いましょう。

A次に、過去は過去として、これからはどんな未来を作りたくて、そのための「現実的な第一歩として何をするのか」まで、落とし込む。←ここが「調整」。

乙女座って実務家肌で、プロフェッショナルな星なのでね。

今回の新月は、感情が取っ散らかっても、1st Action to My Goal まで見つけることは可能。

というより「作りたい未来」が見つかれば、自然と「最初のアクション」は浮上してくると思います。

(この「作りたい未来」の設定が、今にカチッと合ったものにするために、最初の感情オーバーフローがあるんですね。古びた欲望や目標を認識して、捨てるために)


新月はスタートの時で、種まきの時。宇宙とのパイプがつながりやすい時。

その新月のタイミングで宇宙にお願いすると叶う……という俗説は確かに本当っちゃ本当なんですけど、「執着」のような重たいエネルギーがあると叶いにくいんです。

「引き寄せの法則」もそうですが、願いが叶う、流れに乗れる上向きのエネルギーって軽いんですよ。

だから、叶えたかったら、流れに乗りたかったら、重たいネガティブなエネルギーをどんどん捨てて、執着を生み出すエゴもなるべく捨てて、軽くなることが先決なんです。

今回の新月は上手くいけば、@自分の「執着」に気づいて(気づくだけでもかなり軽くなります)、A「未来」を設定しなおして、B「最初のアクション」を決めるところまで行ける、大変お得な新月です。

もし、感情オーバーフローの段階で終わっても、月末まで意識していれば、Bまで到達できると思いますよ。

また、ここまで読んでピンとこない人は、思い切って「やめたい悪癖」をやめたり、身体に良い習慣を1つでも始めると有意義だと思います。今回は三日坊主にはなりません!

では、皆さま、よい新月を♪


あ、そうそう。
安倍首相が乙女座なんですよね。私たちの未来のためにも、首相が新月パワーをいい形で使ってくれますように。



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悲しくてやりきれない 〜声の力〜

2017/09/07 02:03
2つ続けて、9月6日魚座満月の話を書いてきて、何か、もっと感覚的に、

今回の満月にフィットするものは無いかなぁと思いながら、

Spotify を立ち上げたら、コトリンゴさんが映画『この世界の片隅に』の

エンディングで歌った『悲しくてやりきれない』が1曲目で流れてきました。


ジワワーン ♪


キーボードを打つ手は止まり、何度もリピートで聞いちゃいました。

この曲、名曲だね。

そして、コトリンゴさんの声が、その「悲しみ」を溶かす光みたい。

悲しみについて歌っているのに、歌詞の後ろに希望の光が、早朝の薄明かりみたいに輝いている

この感じは、今回の満月のエネルギーに近いです。

混沌として、先が見えない状況に抵抗するのをやめた時に、うっすら見えてくる光明や希望って感じ。

とてもとても繊細に、傷や、壊れた関係性や、切れそうな絆を、癒して修復していくエネルギー。そう、これこれ!

上の方(ハイヤーセルフ)、私の質問に答えてくれましたね。ありがとう。

家族に関することで、このところずっと感じていたモヤモヤがすっかり表現されていて、なおかつ癒されました?。

嘆くって大事だわ。

さっそく運転ソングに加えよう。
(歌うと、内側からエネルギーの調整ができます)



うーん。それにしても、歌手って素晴らしいなぁ。

声の力、音楽の力って大きいと思うのですよ。

(そんなタイトルの歌番組がありましたっけ? 笑)

声はダイレクトに感情にきますからね。

声も、もちろんエネルギーなので、素敵な声を持っていて、歌唱力(表現力)がある人は、その声で多くの人を元気づけたり、癒したりすることができる。素晴らしいなぁ。

コトリンゴさん、私の中では矢野顕子さんとちょこっと重なる「大好きな歌手」だわ。

ジーーーーン(まだ、歌の余韻に浸っている)。

ぜひ、ご存じない方はぜひ聴いてみて!


魚座の守護星・海王星は、芸術の星でもあり、水のようにどこへでも浸透する作用があります。

いい音楽のエネルギーで癒される、心を満たすのも、魚座の満月っぽいなと思いました。

ああ、感動。 悲しい曲を繰り返し聞いて、どんどん気持ちが明るくなった〜。



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魚座の満月A スイス、慈悲深い!

2017/09/06 19:12
そうそう、魚座の満月にからめての余談ですが、米国・北朝鮮の対立に対して、スイスが仲介役を買って出てくれましたね。

これぞ、まさに今回の「慈悲深い」魚座満月の正しい使い方。

魚座は12星座の最後の星座で、極論すると片足をあの世に突っ込んでいる状態。

この世的な「善悪」「優劣」などの二極性の判断から、自由なところがあります。

全部、まるっと飲み込むというか、「すべてはつながっている」という世界観をするっと受け入れられるというか。


いま、北朝鮮が過激化して、日本も世界も大騒ぎしていますが、それは「恐怖」や「不安」に反応することで、その燃え上がるネガティブなエネルギーに力を与えているということ。

そこで、自分の心に立ち返って「この状況で、自分は何を欲しているのだろう?」と思えば、それは「平和」や「安心感」「健やかに暮らせる環境」だったりします。

たぶん、戦争による利益を渇望している人以外は、そうなんじゃないかな。

であれば、次は「平和」や「健やかに暮らせる世界(地球)」を実現するために、何をすべきかで、スイスのロイトハルト大統領が「北朝鮮の核実験に過剰反応するな」「対話の時が来ている」と言ったのは、「恐怖や不安のエネルギーに力を与えるな。平和のためにできる最善の策を考えよ」という意味でしょう。

北朝鮮がこんなに過激化しているのも、北のあの人の「自分&自分の国を認めてほしい」「国際社会とのつながりを持ちたい」「殺されない(国を滅ぼされない)保障が欲しい」といったニーズが全然、満たされないからで、国際社会が北朝鮮を追い詰めたのは、むしろ逆効果だったのかもしれませんね。

いや、私は、ほんとに迷惑で困った人だなぁ、よりによってなぜ隣国……と、思っていた方なんですけど、魚座の満月にロイトハルト大統領の発言を読んで、ちょっと考えてしまいました。

以下にロイターの記事を転載します。

今月末に、歴史的な転換(調和的な共存の)があってもおかしくない流れなので、スイスとスウェーデンのご尽力に期待します。

極東の島国より、勇気あるお申し出に感謝いたします(90度のお辞儀)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スイスのロイトハルト大統領は4日、北朝鮮情勢を巡る問題の解決に向け、仲介役を務める用意があると明らかにした。

大統領は記者会見で、スイス軍は韓国と北朝鮮の国境付近に配備されており、スイスはスウェーデンと共に中立的な外交の長い歴史があると指摘した。

中国と米国は責任を果たす必要があるとし、北朝鮮の核実験に「過剰反応」しないよう求めた。

北朝鮮に対する制裁は国民に打撃を与える一方で、核開発を断念させるという目的に対して「あまり多くの変化をもたらさなかった」との見方を示した。

その上で「今こそ対話の時だ。われわれは仲介役を申し出る用意がある」とし、「今後数週間で米国と中国がこの危機にどう影響力を行使できるかが重要な鍵となる。だからこそスイスやスウェーデンには舞台裏で果たせる役割があると考えている」と強調した。

具体例として会談に適切な場所を見つけることを挙げ「これは秘密裏に行う必要がある。ツイッターは適切な手段ではない」と述べた。

「北朝鮮情勢は懸念すべき状況だ。関係国はスイスで交渉し、軍事的ではなく政治的な解決策を見出すことが可能だ」と訴えた。

ただ10月に中国共産党の党大会を控えていることから、交渉には理想的な時期ではないと指摘し「おそらくこれも北朝鮮の計画の一部だろう」との見方を示した。

北朝鮮の最高指導者、金正恩朝鮮労働党委員長はかつてベルンに留学していたことがある。


[ベルン 4日 ロイター] Copyright (C) 2017トムソンロイター・ジャパン(株)

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魚座の満月〜自分にも他人にも慈悲深く〜

2017/09/06 18:22
東京は雨の満月、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今日は魚座の満月です。

先ほど、16時過ぎに月は満月になり、少しずつ欠けていく「浄化のサイクル」に入りました。

私は15時半頃に突然、お風呂場を大掃除したくなり、風呂場の壁や洗面器をワシャワシャ洗いました。

魚座は水を縁が深いので、このところ気分が優れない方や、疲れがたまっている方は、今日明日で水回りを掃除するといいですよ。


さて、今回の満月のキーワードは「慈悲」。

今日の満月は、月と海王星(魚座の守護星)と太陽、火星と水星、冥王星がパワフルに連携していて、どなたでも感受性が強くなります。

おそらく、本日を中心にこの2日間くらいは「他人への怒りや不満」が強くなり、人を責め、非難したい気持ちが強くなると思いますが、それだけだと、この満月のエネルギーをプラスに生かせなくて惜しい。


他人を責める気持ち、攻撃したい気持ちの裏には、自分の「満たされないニーズ」が隠れています。

人って、自分が本当に満ち足りて、心から満足している時には、鷹揚になるでしょ?

普段なら「んぁああああ!?」と、怒っちゃうことでも、「いーよ、いーよ。ノープロブレム」と、笑顔で対応したりして(笑)。

本当の意味で他者とつながるためには、まず自分で自分自身を気遣い、「心のささやき」に共感し、自分の人間らしい感情、抱いているニーズを許していくことが、大切なんですよね。

自分の感情の面倒をみれない人は、他人の感情ともうまくつきあえません。

自分のニーズを我慢して、相手のニーズを満たすことは、一見「美しい自己犠牲的な行為」ですが、我慢によって積もったネガティブなエネルギーは、自分を傷つけるか、愚痴や批判、イジメといった形でまったく別の他者に向かいます。

つまり、自分にとっても、他人にとっても、いいことは何もないのです。
(昨今の日本のブラック労働問題や不寛容文化って、原因はここにあるのではないかしら?)

というわけで、今日は魚座の満月が、みなさんの本当の気持ち、純粋な自分のニーズとつながりやすくしてくれています。

対人関係でごたごたしやすい時ではあるので、心穏やかでない人が多いかもしれませんが、そんな自分を本音をしっかり感じて、自分で「よしよし、そうか、そうか」と、受け止めてあげましょう。

他人の声に耳を貸すより、自分自身にホッとできるスペースを与えてください。


他人との問題に取り組むのはその先……というか、慈悲深く自分を受け止めると、勝手に解決するかもしれません。

ここまで読んで、ピンとこない人は数日間、ゆっくりお風呂に浸かったリ(サウナでは無い)、泳いだり、ストレッチしたり、公園でボーッとしたりして、リラックスしましょう。あれこれ、考えないことです。


なお、この新月・満月予報を先取りで読みたい方は、GOETHE Biz SALONの連載『 男の占い 』(月初更新)をご覧ください。
https://www.goethe-bizsalon.jp//fortune/

ビジネスマン向けの内容になっていますが、こちらでも新月・満月予報をご紹介しています。


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ハイヤーセルフより危険回避策をお知らせ

2017/08/27 23:16
この春ぐらいから、海で遠泳したいなぁと思い続けておりまして。

この週末、ついに逗子湾での 500m 集団遠泳に参加してきました!

高1の時の臨海学校で、4キロ泳いだことがあったため、甘く見ていたんですけど、予想よりずっとキツかった。

当時の自分に、どうして平然と4キロも泳げたのか尋ねたいくらい(笑)。

加齢による筋肉とスタミナの減少? 心肺機能の低下?

先週の私は仕事&夏バテで疲れていたらしく、トートタロットさんには、「500m? うーん、心配な感じよ」と言われ、最近お世話になっている調整の先生にも「この状態で遠泳ですか?」と半ば呆れられ……(笑)。

前日入りしてしっかり寝てはいましたが、やっぱり海って波もあるし、沖に行くと水温も低いし、プールとは違いますね。

来年に向けて、ちゃんと遠泳向きのクロールを習って泳ぎこみ、海でも練習するぞ!と、誓って帰ってきました。


話は変わり、時には、やる気や気合いではどうにもできない危険な状況になる時もあります。

そんな時、私のハイヤーセルフはダイレクトに注意喚起のメッセージをくれたりします。


今までで一番、面白かったのは、インフルエンザ羅患時の食料を知らせる、謎の電話の夢。

当時の私は、自分史上最高に仕事が忙しくて満身創痍。

1月のその夜も、帰宅してすぐホットカーペットに倒れこみ、うたた寝していました。

すると、電話が鳴って「救急車両236号です。〇〇〇432番(←住所)の●●さん(←私の苗字)ですか?」と救急車から連絡が。

私) 「はい、●●ですけど」

救急車)「お宅に米と水は、十分ありますか?」

私)「米と水ですか? ありますけど」

いったい何の確認やねん、と思いつつ答えると……

救急車)「そうですか。それなら、結構です」ガチャン。

電話が切れたところで目が覚め、同時に背中をぞわっと悪寒が走りました。

わわっ、冷えちゃったかも。

マズイ、風邪ひく前にお風呂入って寝よう……と、慌てて入浴して就寝。

しかし、翌朝起きると39度の熱で、起き上がろうとすると部屋がぐるぐる回る。

私は流行していたインフルエンザにかかってしまったのでした。

祝日でしたけど、ただちに救急外来へ行き、仕事関係の方々にも電話をかけて、あれこれ調整。

すぐ対応したおかげで、病気による損失&ご迷惑(かけるほう)は、幸い最小限ですみました。

でも、熱は5日間続行。

そして熱がひくまで、何故か、お粥と水しか喉を通りませんでした。

私の場合、体調不良時の「命をつなぐ食」はリンゴとポカリスエットなんですが、この時はそれさえダメで、口にできたのは5日間、お粥と水だけ。

救急車からの電話は、それを知らせる目的だったみたいです。

おかげさまで、ご指示通り(ひねった指示だけど 笑)、病院の帰りにお粥とミネラルウォーターを大量に買い込んだため、5日間一歩も外に出ず、キッチンにも立たずに、冬眠して暮らせました。

救急車両からの電話という形で「今回はリンゴとポカリじゃないよ。命をつなぐのは米と水よ」と、教えてくれた我がハイヤーセルフは、なんてユーモアのセンスがあるんでしょう!

やっぱりそこは警察車両ではなく、救急車両よね。


そうそう、友人と海で早朝からボディボードをしていて、離岸流(※)に流された時も、前日、偶然テレビで「離岸流につかまった時の逃れ方」を見ていたために助かったのですよ。

ライフセーバーがいない早朝から遊んでいた私たちが悪いのですが、あの時は人生初の「離岸流に流される経験」。

どんどん沖に流されて行き、全力で漕いでも岸が遠くなる一方で、友達は半泣き。

そこで「あ、これ、昨日テレビで見たやつだ」と思い出し、その番組が教えてくれた通りに横に向かって泳いでいたら、離れたところにいた地元のサーファーさんが「戻れなくなってる?」と応援に来てくれて、なんとか助かりました。

その離岸流の場所は、その後、何人も流されてライフセーバー出動。遊泳禁止に(怖)。

あの時も、前の晩にふとテレビをつけたら「夏休み、怖い水の事故特集」をやっていて、タイムリーだなぁと眺めていたのが、すぐ役に立ったパターン。


こんな形で、私の上の人(ハイヤーセルフ)は、本気で危ない時には「 気を付けて!これだけ覚えといて !」と、知らせてくれるようです。

一番いいのは、注意喚起されるような状況にならないことですけど、人間ですから、なっちゃうときもある。

でも、そんな時も私たちのハイヤーセルフは、直感や夢、誰かの言葉やふと目にしたニュースなど、あらゆる手段を使って、危険回避の最善の道を教えてくれます。

これは特別な人だけが教えてもらえるのではなく、誰でも、教えてもらえます。
受け取る気さえあれば!

その方法は、いろんな人が既にわかりやすく書いているので、順番にご紹介していきますね。

ハイヤーセルフさん、ほんとにいつもありがとう。感謝してます。

遠泳では、あなたに注意喚起されるようなことにならないよう、厳重に注意して楽しみます。
(でも危なかったら、よろしくね!)




※離岸流…波打ち際から沖に向かって流れる、スピードの速い強い波、引き潮。乗ってしまったら、流れに対して垂直に、横に向かって泳いで、流れから外れる。











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「持ってる」ことに気づくと奇跡が起きる、獅子座の日食

2017/08/22 01:59
本日、8月22日は獅子座の日食(新月)です。

早朝にありますので、今日は一日たっぷり日食エネルギーに浸れます♪


そして、今回は 7月23日の新月に続き、2度目の獅子座の新月。

おさらいしますが、前回の新月は、世に出る、自分から働きかけてつながりを得る……というエネルギーでした。

その後、先日8月8日の水瓶座の満月が、未来予想図や自分が属するグループ・ネットワークの見直しや、人間関係のクラス分けを行い、それぞれが望む方向へ進みやすくしました。

そして、今回の日食(新月)で、いよいよGOサイン!

何が「 GO !! 」かというと、自分自身をあますところなく生かして、輝いて生きていくことを自分に許し、自分の立場や社会の中での在りようを変えるチャンスなんですね。


今回の日食は、

〇才能や資質を生かして、世の中に認知される。

〇魅力や豊かな愛情をオープンにして、ふさわしいパートナーを得る。

〇自分に備わったすべてを有効活用して、豊かさを得る。

……と、どこから切り取っても「自分を生かすことで人生を変える、奇跡が起きる」エネルギーに満ちています。

日食が獅子座の火星と太陽にエンジンをかけ、天王星が奇跡を起こして、ミラクル状態を土星が現実に定着させます。すごいです。

えーそんなこといきなり言われても、どうしよう!?
と思った方は、まず自分の望みをはっきりさせましょう。

そして、そのために使える自分の「いいところ」「長所」を探してみて。

「〇〇するために使える私の才能、能力を教えて!」と、宇宙にお願いして、答えを待つのもいいですよ。


今月1日公開のGOETHE Biz SALONに書いた文章から引用すると……

・・・・・・・・・・・・・・

今回は前回の新月から1カ月の間に感じた「喜びの中で生きる感覚」をもとに、自分の「持っているもの(才能・資質)」を徹底的に生かす決意をするタイミングです。

「持っている才能・資質」とか書くと、「俺は持ってないから」という方が必ずいるんですけど(笑)、自分の良さに自ら気づくことは人間の義務!

私たちは自分を100%生かして、人生を楽しむ(体験する)ために生まれてきているので、いつまでも「持ってない」とか言い続けるのは、ただの甘ったれ。
外に向けている目を自分に向けて、しっかり「自分のいいところ・強み」を掘り起こさないとね。

・・・・・・・・・・・・・・

このくらい強気で臨みたいパワフルな日食。

ホントに「自分はすでに持っている」ことを自覚した人からミラクルが起きる感じです。

今晩はスマホの電源を切って、自分自身にフォーカスしてみてくださいね。では♪


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つながらない自由

2017/08/17 01:36
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この春以降、またいくつかのセミナーやワークショップに参加していて、自分のハートとつながる、そして他の人のハートとつながる感動を味わっています。

そのうち書きますが、好きな人、いま関わっている人、以前に仲良かった人だけでなく、嫌いだった人や、あつれきがあった人のことも、自分のハート(魂)は、いとおしく思っていて、すべての出会いを喜んでいるんだなぁと、体感しちゃいました。この間。びっくり!

大いなる安心感と愛に包まれる体験❤

スピリチュアル・マスターの皆さんがよく口にする「すべてはつながっている」は本当なんだな、と感動しましたよ。


しかし、一方で「つながらない自由」も、すごく大事だなぁと思うのです。

みんなとワイワイやるのは楽しいけれど、静かに自分と対話することでしかつかめない純粋な意思や、熟成されない世界もあるから、私は孤独もこよなく愛しています。

一人の時間って大事なんですよ。

たぶんアーティストタイプの人は、みんな必要としていると思うけど。


昔、彼とケンカすると連絡してきて延々としゃべる友達に「いま、いい?」と電話で聞かれたので、「忙しいから15分だけならいいよ」と答えたら、「そんなこと、友達に言われたことない!」と、キレられたことがありました。

うーん。ま、聞いてほしかったのでしょうね。誰かに。
「そうだね、ひどいね、わかるよ」と言ってほしかったのでしょう。その気持ちは分かる。

でも、突然の電話に、いつも時間を奪われる私はどうなのだ?

私はもしもしお悩み相談員か? けっこう迷惑してるんだけど!?

この一件で、私と彼女では、友情に求めていることが180度 違うことが発覚し、静かに疎遠になりました。

いまでも、何かの会で遭遇して、言葉を交わすことはありますが、いい具合に距離があります。


人は支え合って生きる生き物ですし、つながりは大事ですけど、自分のスペース(時間と空間と心理的な余裕)も同じくらい大事。

そして、必要なスペースの広さは、人それぞれなのよね。


その辺のことを理解しない人、もしくは理解しているけど無視する人を、私は直感的に避けてしまいます。

それぞれの人のスペースやペースがあるから、そこは尊重してほしい。

もし、そこに大きなズレがあるなら、無理やり、つながる必要はないと思うのです。

合わない人とは、同類項の丸と丸が重なった部分だけで、気持ちよくつきあっていきたい。

その方が、あなたも快適でしょ? と、思いますけど、皆さんはどう思いますか?


ちなみに、つながらない自由の大切さを教えてくれたのは、偉大なメンター猫・故ヤンさん。

ヤンさんと暮らす前、私には膨大な数の友達がいて、オフタイムのほとんどは友達づきあいで消えていましたが、ヤンが来てから「まず自分を大切にすること」を教わり、人づきあいを見直しました。

いまの猫・テオ君も、完全にベタッとするのはあんまり好きでなく、尻尾と足の先とか、足と足とか、ちょこっと一部だけ触れあっているのが一番、快適&安心なようです。

作業していると、そっとやってきて、足か尻尾だけくっつけて寝ています。

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いっぺん神様の所に戻って、目覚ましてこい。

2017/08/10 01:50
わりと最近、体とエネルギーを整えてもらうサロンを変えました。

理由は、長く通っていた以前のサロンが、ぜんぜん「癒しの場」ではなくなったから。

私はそこの先生が始めたエネルギーワークの教室にも通っていたのですが、「ここまでは頑張ろう」と思っていた段階まで学び終えて、勝手に「退学」したところ、急に先生の風当たりが強くなり、施術中に脅しのような怖いことを言われるようになっちゃったんですね。

「私のクラスに来ないと、あなたは絶対変われない」からスタートして……

「人気を得るために必要なふわふわのオーラが消えた」

「オーラがすごーく小さくなってしまったあなたは、もう影響力を持てない」

「陰が弱い人はダメねえ。蓄えも少ないって感じ?」

「そのうち仕事がなくなって、体が弱って……死ぬのよねぇ」

「ねえ、貧しい人の行く老人ホームって知ってる? 床にゴキブリやムカデが這いまわってても掃除されなくて、ほんとうに虫唾が走るところなのよ〜」

と、まさに虫唾が走るような話を、施術中にずっと言われるわけです。

昨年の私は、大病で24時間看護が必要となった前猫タビーの介護からはじまり、タビーの死、親戚も巻き込んだ実家との心が折れるあつれき……と、事件続き。

急性肺炎にかかって救急車で運ばれたりもしたため、実際にオーラの輝きどころか、生命の灯が揺らぐほど、疲れていたのだと思います。

もしかして、鬱かもしれない……と、ベッドの中で「うつ病診断」のサイトを検索した朝もありましたから。

なので、前述のサロンや治療院に行く時は、切実に心身の状態をよくしてほしかったのですが、かえって気分が悪くなることばかり言われるので、当然、足は遠のく。

なんか、お金払って通うのアホらしくなってきちゃって。

百歩譲って、生気もやる気も失っていた私を鼓舞するつもりだったら、もっとマシな表現があるはず。
もし、考えた結果、あんな言い方しかできないなら、小学校に戻って国語をやり直すほうがいい。

言霊の力も理解していないで、何がヒーラーじゃ。

私が勝手に彼女のクラスを辞めたから、腹立たしいのか、暗に「私のところに来ないと、お前の人生は悲惨になるぞ」とメッセージを送って、戻ってこさせたかったのかしらね。(SNSのダイレクトメッセージまで送られてきてたので)

いずれにせよ、暗い執念を感じて、とても恐ろしかったです。

エネルギーワーカーのくせに、何やってんの!?
上の方の人じゃなかったの? やってることが妖怪じゃん。

もともと、その先生は意地悪を嗜むところがありましたが、ここまでくると笑えない。完全にホラー。


私は彼女のホロスコープ上に現れた生来の能力も知っていたので、ほんと、がっかりした出来事でした。


やっぱり卓越した能力には、それを使いこなせるだけの人格が必要なんですね。
驕りや傲慢は、すなわち未熟ってことだし。

あーあ、もったいないの。

いろんな意味で勉強になりました。私はそっちにはいかず、これからはずっと神様と一緒にいます。おしまい。
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友情が落ち着くところに落ち着く、水瓶座の月食(満月)……でした。

2017/08/09 16:52
こんにちは〜。

今年は台風が多いですね。
先月に大きな被害が出たばかりなのに、容赦なく次々にやってきますなぁ。

道路で岩盤浴ができそうなくらい暑いし、寝苦しいしで、ちょっと体がキツいです。

さて、そんななか、昨日は水瓶座の月食でした(満月)。

うっかり今日(9日)のような気分でいて、昨夜、家に戻る時に月を見上げて気がついた。
あ、今日だった。すっかり満月になってる(苦笑)。

記事を楽しみにしていてくださった方々、ごめんなさいね。過去形になりますが書きます。


今回の満月は月食ですから、より力は強かったです。

物事がピークを迎えて結果や成果が出る「満月」のスペシャルバージョンでした。

水瓶座は、既存の常識や枠組みを越えて、その「外側」により自由で面白い世界を作ろうとする星座で、キーワードは「改革」「理想主義」「ネットワーク」「科学技術」「発明」など。

最近、ウェブ上で個人が番組を配信したり、海外のアイドルやアーティストが気が向いた時にLIVEでファンと交流したりしてますでしょ?

あれなどは、まさに水瓶座っぽい現象。
従来の「放送」「エンタメ業界の暗黙のお約束」という枠組みを、軽々と越えて、ひょうひょうと拡大していっているわけですから。

いま、世の中は「水瓶座の時代」に向かっていっているので、子供たちがYOU TUBERに憧れるのも当然といえば、当然。

そして、水瓶座は「枠組み」を越えて、価値観や目的が一緒の人同士でネットワークを組むんですね。
お互いの能力を差し出しあって、より豊かで面白い(自分たちの)世界をつくっていこうとする傾向があります。

仲良し同士で群れるのとは違う、超ゆるい共同体志向というか。

そんな水瓶座の月食でしたから、昨日から次の新月(8/22)にかけて、自分の「ネットワーク」が明確になると思います。

みなさん、いろんなつながりがあると思いますが、「未来」に目を向けた時に、

●自分はどの人たちと一緒に生きていきたいのか
●それぞれのネットワークの、どれが「希望」や「友愛」に満ちていて、どれは「惰性」なのか

……くっきり見えてくると思います。

そして、いろんなつながりが「落ち着くところに落ち着く」かな。

今回の月食は火星が効いているため、ちょっと痛みや怒りを伴ったリもしますけど、寛大な木星のサポートはあるので、全ての人をその人のエネルギーに合ったところへ「クラス分け」してくれる気がします。

迷っている人は感情を指標にしてください。
あなたが「ホッとできる」「気持ちが軽くなる」つながりが、自分の「クラス」です。


私は昨日、ある趣味のお友達たちとしゃぶしゃぶを食べていて、とっても楽しい時間を過ごしました。
SNS以外で顔を合わせるのは2年ぶりぐらいの人もいて、和やかに場は盛り上がり、ほんと「友愛」な夜。

ああ、早くも水瓶座の満月っぽい夜だった……と思って帰ってきたら、そりゃそうだ。(すでに満月だ)

自由で、縛りあわないけれど、ゆるくつながっていて、尊重しあう「水瓶座的つながりの世界」を、月食の夜に復習させていただきました。

企画してくださったHさん、すごいタイミングにありがとうございます!
彼女自体が水瓶座要素の強い人だから、さすがです。外さないわ〜。


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「人生に標準装備のギフト」について

2017/08/09 15:30
人生に標準装備のギフト」について
baubauさん、コメントありがとうございます。
SNSの方でもセミナーのご希望があったので、この秋ぐらいに検討してみますね。楽しみにしていてくださいませ♪
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人生に標準装備のギフト

2017/08/03 21:34
あっという間に8月。

連載中のGOETHE Biz SALON 『男の占い』 も新コラムが更新されたようです。
この8月〜9月は宇宙の流れにおいて、けっこう重要なターニングポイントでして、今回はその話を書きました。

よかったら、ご覧くださいね。
https://www.goethe-bizsalon.jp//fortune/


上気のコラムにも書きましたが、私たちには生まれながらに持っている「ギフト」があります。

どんな環境に生まれても、必ず全員、何かしらの「ギフト」を持っているのです。
(それは占星術の出生チャートを見ると一瞬で分かります)

例えば、

・ 幸運に恵まれやすくなるオプティミストな性格
・ 健康で回復力の高い身体
・ 社会的な達成能力
・ 真理を極める力
・ 人を魅惑する力
・ 一生衰えないみずみずしい表現力 etc……

まだまだいろいろありますけれど、この「ギフト」は人生を拓くカギで、意識すればするほど豊かに増える「幸運」でもあります。

また、それを使って人を幸せにすることもできる「使える標準装備」。パソコンを買った時にすでに入っている便利なアプリみたいなものですね。

ただ、生まれながらに備わっているせいか、気がつかない人も多いんです。

特にご両親が、その人(子供)が自分のギフトを生かしにくい価値観や信念を持っていたりすると、人生後半戦になっても気がつかないまま……ということがあります。

この間も、人生のデフォルトが「幸運!」で、楽観的でポジティブでいればどんどんうまくいくタイプなのに、苦労性なご両親の影響か、「基本的に私ってツイてない」と思い込んでいる方からご相談を受けて、なんて勿体ない! と、思いました。

「生まれただけで、もれなく進呈ポイント100000P!」を、全然使わずに生きてきた感じ。
もー使わないなら、私にください、そのポイント(笑)。


この「ギフト」は自分にとって、とても自然に使いこなせるものですから(気づかないくらいナチュラルに)、これを生かしてハッピー・ラッキー・うれしいといったポジティブな感情を増やしていくことが、いい流れに乗るコツなのです。


例えば、私が生まれ持ったギフトは「友情と希望」。
いくつになっても、いい友情に恵まれて、自分のアンテナが明るい未来の方向に向いている、というギフトです。

このギフト、我ながらとても気に入っています。

確かに私は、いつの時代も心栄えが良くて、お互いに高めあえる友人に恵まれていて、人生の多くの学びを友人から教わってきました。

別に高尚な話をしているわけではありませんが、ふとしたときの友人の言葉に「ハッ」とする真理があったり、その時の自分に必要な場や縁に友達がつなげてくれたりするのです。

私は私で、気づかないうちにそうしているらしく……なんとなく Give & Give のエネルギーが、ゆるく、時には深くつながった友人ネットワークの中を回っている感じ。

人間なので、気持ちや運の浮き沈みはありますが、誰かが溺れそうなとき引っ張りあげたり支えたり……を、みんなとーてもさりげなくやるので、やっぱり類は友を呼ぶ。

すごいな、素敵だなと感動することが多くて、私の友情のベースにあるのはいつも尊敬と感謝だったりします。
言い換えれば、尊敬して感謝できる友人に恵まれていることが「ギフト」なのでしょう。

この夏もおかげさまで楽しく、忙しい(みなさん、ありがと!)。

さて、そんなわけで私の場合は、気のいい友人たちと「私たち、みんなハッピー!」な現実をキープして、その輪を広げていくことが当たり前だし、それが自分自身の人生を拓いていくカギにもなっています。

仲間とうれしさや楽しさを共有すれば、それだけ「上がり」ますからね。


また、この標準装備のギフトは苦しいとき、すごく落ち込んでしまったときの「浮き輪」にもなります。

淀みに落ちてしまった時は、苦しい現実を変えようともがかずに、まずは「ギフト」の部分をありがたく甘受。
すると、そのうち自然に浮上して、再び流れに乗れます。

例えば「身体が頑強。健やか」というギフトを持って生まれた人は、落ち込んだらまず身体を動かして爽快感を味わう。
「探究心」がギフトなら、人断ちをして自分が興味のある世界にどっぷり浸かる。
「生まれ育った家庭&環境がナイス」な人は、思い切ってしばらく故郷に戻る、とか。


このギフトちゃんは、だいたい当たり前すぎて気づかないくらい恵まれている部分です。

そこを「当たり前」に流さないで、意識して感謝してみると、どんどん流れがよくなるので、ぜひお試しあれ☆


ああ、この「ギフトを知る」ってワークショップやろうかなぁ。
使い方をもう少し、個別に詳しくお話したいなぁ。みなさん、興味ありますか?


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世界にHello! 新しい世界が開ける獅子座の新月

2017/07/23 17:59
雨が降って、過ごしやすい夕方になりました。

今日7月23日は獅子座の新月です。今月の新月はスペシャルですよ!
「新月のお願い」はぜひ。


実は今年は7月、8月と続けて2回、獅子座の満月があるんです。

今回が獅子座の0度という、獅子座のスタート地点の新月で、日食となる次回8月は獅子座の最終タームの新月になります。

つまり、ここで願ったことは、発育の良いトマトのように1カ月かけてピューッと成長し、だいたいの見通しや方向性が見えてきます。

そこで、来月の新月時に進路を見極め直して、再度「よし、あっちへGO!!」と、願いをかけなおすといいのです。
そこからはオートマチック運転で進みますから。

来月の日食の新月の方が、自分と人生を変容させるパワーは強いですけど、今回も「宇宙ロケットの発射力」は十分。

獅子座の月と太陽に火星も連なり、海王星以外のすべての(太陽系の)天体のエネルギーがこの「獅子座新月チーム」に注がれます。

各天体のパワーを受けて、一気に日常という名の大気圏を突破していくロケット……そんなイメージが湧いてきます。

ちなみに、獅子座は自己肯定感が強く、子供のような無邪気さを一生失わない、パフォーマンスの星座。

さらに、今回の新月は「対人関係・パートナーシップ・外の世界」というテーマを帯びていますから、いろんな人がいる「表」の世界でも、自分らしさを失わずにイキイキと過ごせる自分になりたい……なんてお願いは最適。

私は今回の新月チャートを見ていると、タレントのローラさんが浮かんでくるんですが、彼女のように個性を生かしつつ、上手に自己プロデュースできる人になりたい人にはチャンスの新月です。

なんか、社交界のデビュタントのイメージもあるのよね、今回。

初々しくチャーミングな魅力で世界を魅了したり……
知られざる個性や才能を世界にお披露目したり……
素の自分を公開して、新しい友達とつながったり……
魅力的な人たちと一緒に遊び、人生を謳歌したり……

そんな喜びあふれる人生の「種をまく」には最高の新月です。
そのためのヒントも見つかると思いますよ。

この新月のエネルギーは火曜日ぐらいまで続きます。
ぜひ、今回は「新月のお願い」をしてみてくださいね! 強力だから。

あ、そうそう、今回に新月。
今の現実に「不満!」な場合は、イライラムカムカが強く出ます。

遊びを禁じられた子供のような怒りが出ますが、それはしっかり受け止めましょう。

自然に湧いて来た怒りを抑えちゃうと、今回は腐りますから、そこはご注意を。
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自立―親の呪縛から離れるA どうでもいい教え

2017/07/18 02:09
無意識に刷り込まれた「役に立たない教え」を捨てよう!の話の続きです。

私の実家は、母が強烈なコントロール欲を持った人だったので、人生観から常識から、今思えば「失笑」な教えだらけでした。

なかでも笑えるのが「洗濯物は必ず朝早く干さないといけない」というもの。

なんかもう、午前7時半前に干さないと、地球が滅ぶぐらいの大騒ぎなんですね。

で、私も手伝わされるわけですが、干し方にも細かい決まりがあって、それらをスルーすると、これまた「女として失格」くらいのことを言われるわけです。

昔のお姑さん(の中でも特に意地悪な人)って、こんな感じだったのかなぁ……?

そもそも母は「お前なんか死んでしまえ」「ここはアンタの家じゃない(←じゃあ、私の家はどこ?)」が決めセリフの人で、娘が自分に従わないと、花道を去っていく歌舞伎役者よろしく、振り向きざまに決めゼリフで切りつけることがたびたびあったので、「女として失格」と言われたくらいでは驚かないのですが、気分は悪い。

やはり、日常的にモラハラを繰り返されると、心が削られます。
未成年のうちは逃げる場所もないしね。

そのため、実家を離れてからも、恐怖の記憶とともに「洗濯物は朝早く干す」は私の頭の中に居座り続け、ものすごく忙しくても、なぜか洗濯だけは朝していたんです。しばらくの間。

ところが、ある時、友達の家に泊りに行ったら、その子が夜洗濯をして、夜中に干していたんですね。

それを見て「え、洗濯物、夜干すの?」と、驚く私。

「ええ? 夜でしょ。朝なんて忙しくて無理」と、答える友人。

「そっかー。でも、夜に洗濯物干すって、世間体が悪くない?(と、母が言っていた)」。

「悪くないっしょ。ていうか、朝干そうが、夜中に干そうが、どっちでもいいでしょ。自分の都合がいい方で。うちは共働きだったから、ずっと夜干してたよ。なんか、どうでもいいこと気にしてるんだねぇ」と、笑う友人。


そこで、パッカーン!と来ました。

………………そーだよね。どっちでもいいよね。

部屋干し用洗剤があるくらいの世の中なのに、なんで朝一番で外に干さないと「女として失格」なんだ。

そんな「どうでもいい呪縛」を自らにたくさん課してるから、母はいつも余裕がなくて、不幸せそうで、疲れているんだ。


私の頭の中に居座り続けていた重くて邪魔くさい岩が、ガラガラ……と音を立てて崩れていきました。

なんて、どうでもいいことに囚われていたんだろう。
ほんっとに、どうでもいいことだった。

私の人生を自由に広げるどころか、小さく小さく萎縮させるだけの「教え」。
こういう「呪縛」を、私はまだまだたくさん、抱えているのかも……。

当時、27歳ぐらいだったと思いますが、ここから私の「刷り込まれた教えを疑え! セルフキャンペーン」が始まり、少しずつ、長い長い時間をかけて、自分を不自由にしている観念を捨てていく旅をスタートさせました。


いま、こうして書くと、なんでそんなこと信じてたのよ、あなた!と、自分が可笑しくなりますが、無意識に刷り込まれちゃうとばかばかしいことでも「常識」になっちゃうんですよね。


母との交流もない今は「母流の干し方」も忘れたし、乾燥機も使うし、ますますフリースタイルお洗濯ですが、ちゃんと乾いてます。十分、満足な仕上がり(?)でございます。



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自立――親の呪縛から離れてみる@

2017/07/17 14:23
みなさんのご相談を受けていて、「恒常的な疲れ」や「強迫観念」の根本的な原因が「親」ということが、けっこうあります。

その人が「いい子」であればあるほど、子供の頃から蓄積された「親の影響」から抜け出せず、それが現在の自分を息苦しく、生きにくくしているのですね。

特に、両親のうちのどちらか(場合によっては両方)が、家庭や子供をコントロールしたいタイプだった場合、離れていても「心の中から聞こえてくる親の声」に縛られて、自由に動けなかったり、萎縮してしまったり、自分を尊重できなくなったりします。

この「心の中から聞こえてくる親の声」とは、

〇繰り返された叱責
〇その子の至らない(と親が思っている)ところを責める声
〇恐怖を喚起させる暗い未来予測 (そんなんじゃ、お前はどこにいっても使い物にならない 等) などです。

自分でもどうしてそうしてしまうのか分からないんだけど、いつもそうしてしまう。
でも、正直、そんな風にすることは全然、望んでいない。

……そう思うことがあるなら、親に何を言われて育ってきたか、チェックしてみるといいと思いますよ。
反発していても、していなくても、結構、親が言っていた通りに生きていたりしますから(私も以前はそうでした
)。

無意識の刷り込みって、とても強いのです。

(だから、自覚的でも無自覚でも、ネガティブな刷り込みをする人に近寄ってはダメ。
たとえ、ネガティブな情報でも、相手が良くなることを本当に願っていれば、「適切な伝え方」をするはず。
それをしないのは無自覚すぎるか、悪意があるか、伝える技術を持っていないってこと)


話を戻しますが、誰でも、大人になったら、親に言われて「当たり前」になっていることを、一つ一つ「仕分け」してみるといいんじゃないかと思うのですよ。

親の信じていることは、あくまで親の人生の中で「常識」だったパターンで、子供の人生の役に立つかどうかは別。

持っている資質や才能、性格、生活習慣が違えば、生きている時代が違えば、「正解」は一人ひとり異なって当然。

子供にとにかく安全な人生に送らせたい気持ちが強い親御さんや、子供を望み通りに育てて「自分の成果物」にしたい親御さんは、自らの信条を子供に強要する傾向が強いですが、子供がその通りに生きてみた結果、生きる喜びを感じられなかったら……ハッピーもサクセスも手にできなかったら……親は責任をとってくれるのでしょうか?

無理でしょ? 笑

子供が年老いて亡くなる頃には、親は「あの世」の住人ですから。


つまり、自分の生き方は自分で決めていいし、親が認めてくれなくたっていいし、「足かせ」になる「親の教え」や「学校や社会からの教え」は遠慮なく捨ててもいいんです。

むしろ「これが私の足を引っ張っている」と思う呪縛的な「常識」や「教え」や「呪いの言葉」はどんどん捨てて、空いたスペースにこれからの自分に必要な「考え方」や「出会い」を取り込むほうが、人生の可能性は広がります。
自分の世界も広がります。

それが本当の「自立」ではないでしょうか。


なかには、ずっと親と一緒に暮らしていて、どこまで影響されているのか分からないという方もいると思います。

そういう場合は、まず職場と家以外に、サードプレイスを作る。
帰宅途中で、気軽に立ち寄って一人になれるカフェやお店を見つけたり、ジムによるのを習慣化したり。

「お気に入りの街」に、ちょくちょく泊まりに行けるお宿や民泊のお家を見つけるのもいいかもしれません。

もしくは、仕事が忙しい時(……忙しくなくても、多忙を口実に)は、職場の近くにウィークリーマンションなどを借りて、そちらで暮らすのも手かな。

とにかく、そうして「家」と離れて一人になる時間を持つことで、だんだん「気づかないうちに縛られていたもの」が見えてきます。

自分の意識に上がれば、もう捨てたも同然ですから、とにかくまずは自分にスペースを与えることが大事です。

(イメージとしては、アサリの砂出しかな 笑。砂が舞い他の生物もいる海水の中にいても、いつまでも砂出しできないけど、きれいな塩水にアサリだけ入れれば砂出しできるでしょ? どれだけ砂を含んでいたかも見えるし)


優先すべきは「親」ではなく「自分」。
自分の人生の満足度には、誰も責任をとってくれないからこそ、自分で自分の「心の要望」を尊重してあげよう。

そんな風に私は思います。



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旅が気づかせてくれた「思い込み」

2017/07/11 21:33
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自分では「意識をオープンにしている」つもりでも、放っておくと脳みそって、既知の似たような情報ばかり、自動的に集めてしまうんだそうですね。

私が旅行好きなのは、普段の生活パターンから離れて非日常の世界に飛び込むことで、自分でも気づいていない「思い込み」を外すことができるから。

「え!普通こうでしょ!?」みたいな驚きがいろいろあって、脳みその中のパターンがぐらぐら、ガタガタと揺れる感じが楽しいのです。

この間、出張の前乗りで足を伸ばした兵庫の竹野浜でも、そんな「思い込み外し」がありました。

そもそも今回の旅の目的は海水浴。
「近畿圏有数のきれいな海」ときく竹野の海で、ガシガシ泳ぐつもりでいったんですね。

海で遠泳をやりたいけど、大人向けの遠泳イベントはほぼ無い。

じゃあ、オープンウォータースイムの大会に出よう。

高校の時、海で4km泳いだ事はあるけど、今はどれぐらい泳げるんだろう?
プールと海は違うからねえ。。。

実際に泳いでみよう。

兵庫に出張だ!1日前に入って泳ごう!

というわけで竹野に向かいましたが、有名な竹野海岸以外にも、たくさん浜はあるのですよ、もちろん。

私の泊まったホテルにもプライベートビーチがあって「湾になっているから安全ですし、お泊まりのお客様は竹野海岸まで行かずに、こちらのビーチでお楽しみになります」とフロントの人はおっしゃる。

それを聞いて私は「プライベートビーチがあるなら、もちろんそっちがいいよね」と思いました。

沖縄とか、海外のリゾート地とか、私の記憶の中の「ホテルのプライベートビーチ」はいずれも「とても綺麗で快適で静かで最高!」だったため、それならプライベートのほうがいいに決まってるわよね、と迷うことなく即決したのです。

ところが、てくてく歩いてプライベートビーチに向かったところ……
ん? 竹野の海って透明度が高いんじゃなかったの? と言う色合い。

小さな湾のせいか、流れが早くて砂が舞い上がるせいなのか、日陰だからか、とても暗い海の色。

誰もいない浜辺に荷物を置いて、恐る恐る水に入って泳ぎ出すと、結構すぐ深くなり、流れも早い。潮の流れが読めない海って、ストレンジャーには怖いです。

さらに泳いでいると、頻繁に海藻がこんにちは!
キャー、クラゲかと思ってびっくりするじゃないかー!

結局、安心して泳げないムードに、20分位で切り上げて上がりました。

なんか野趣がありすぎて、私がイメージしていたプライベートビーチとは違った。。。

そして竹野海岸に向かったら、こちらはPRサイトの写真そのままのマリンブルーの海と、ゴミ1つ落ちてない真っ白な海岸!

波はほとんどなく、海藻もクラゲも漂ってなくて、足がつかないところまで行っても底が見えるほどの透明度の高さ。

沖合にロープが張ってあるから流されることもないし、人はほとんどいないし、全長が1.5キロもあるので、OWSの練習にはもってこいの天然のプールでした。

(竹野海岸でもこの間OWSの大会があったばかりなんですよ)

なんだぁ、最初からここでよかったじゃん。
なんで、見てもいないのに、あの「プライベートビーチ」の方がいいと判断したんだろう?

これはもう完全に私の思い込みですよ。

今までの記憶から、普通の(人気の)海水浴場はそんなに快適ではない。
プライベートビーチのほうが絶対快適、と思い込んでいたんです。

幸い、お天気は良かったため、出遅れても「遠泳の練習」は十分できたからよかったですが、あのプライベートビーチで粘っていたら、かなり残念な休日になったでしょう。

思い込みってありますよねー。
もう、そんなの無限にあるんだろうなぁ。

その思い込みが減れば減るほど、人生の自由度が上がるんだろうから、気づいたところから外そう。

今回も旅は「思い込みのパターン」に気づく良いきっかけをくれました。


余談ですが、これから夏休みで海に行こうと思っている方、竹野海岸おすすめですよ!
海岸沿いに日帰り温泉もあって便利です。





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